都内のスタジオにおいて「辛そうで辛くない少し辛いラー油」の撮影が行われました。監督は、NHK「トップランナー」でもお馴染みのクリエイティブディレクター箭内道彦さん。『この商品を一番魅力的に表現できるのは彼しかいない!』という監督のご指名で、ロックバンド「怒髪天」の増子直純さんにご出演いただき、商品を食べた時の衝撃感をアドリブで表現していただくという撮影となりました。


「怒髪天」メンバー全員がスタジオに駆けつけてくださるというサプライズ!ベースの清水泰而さんが飛び入りでクッキングスタッフとして参加するという一コマもあり、撮影は笑いの絶えない和やかなものになりました。

終始リラックスモードで、『まだですか〜?』と早く食べたがる増子さんを箭内監督が『もうちょっとだから待って!』となだめるシーンも。実は、食べた瞬間の本物のリアクションを撮影する為に、本番まで増子さんには一切商品を召し上がらずに撮影に臨まれたからです。これも箭内監督の演出意図だったのです。
表情豊かな増子さんは次々と良いリアクションを連発!監督との息もピッタリで、次々とテイク数を重ねていき『怒髪天が25周年だから25テイクいっちゃおうか』と、結局25パターンものリアクションを撮っていただきました。カットしてからも『この食感がたまらない!』と、食べ続けようとする一幕もあり、商品を大変気に入っていただけたようです。



CSチャンネルのMUSIC ON!TVの人気音楽番組「GGTV-George‘s Garage-」が取材に来てくださり、番組MCジョージ・ウィリアムズ×怒髪天×箭内道彦のクロストークも収録されるというサプライズづくしの撮影になりました。
一旦仕事を忘れてしまう程の、現場一同笑いっぱなしのトークをありがとうございました!
10月10日(土)24:00〜(再放送あり)の放送をお楽しみに!!

都内音楽スタジオにてナレーション収録と音楽録音が行われました。ナレーション担当はドラムの坂詰克彦さん。さすがドラム!というような力強く厚みのある声で、商品の登場感を存分に表現していただきました。音楽担当はギターの上原子友康さん。ファンク・ロック・へヴィメタル・演歌・三味線など、様々なタイプの音楽を即興で演奏する姿に私たちは、ただただ脱帽。どの音楽を使用するか本当に最後まで悩むほどでした。
こうして「怒髪天」の皆さんの全面協力のおかげで、見事にロックンロールなCMが完成しました。スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!!



<怒髪天> VO/増子直純、GTR/上原子友康、BASS/清水泰而、DR/坂詰克彦
1984年、札幌にてバンド結成。"JAPANESE R&E"なるなんでもありのアルティメット・サウンドを旗印に強烈なライブを各地で大展開。10月には、NHK「トップランナー」のOA、“207万人の天才。風とロックFES 福島”への出演、さらには25周年記念企画イベントも開催。11月4日(水)にはNEW SINGLE『オトナノススメ』リリースが決定。さらに…新春1月16日(土)渋谷C.C.Lemonホール〈オトナだョ! 全員集合 "一富士 二鷹サントリー"〉、1月17日(日)下北沢シェルター〈オトナ真剣ゼミナール"SHELTER留学"〉のワンマン2daysも決定!!!
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1964年福島県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、博報堂に入社。2003年に独立し「風とロック」を設立。2005年4月『月刊 風とロック』(定価0円)創刊。次々と話題の広告を手がける傍ら、「風とロックFES2006」「風とロックFES2007」に続き、 2009年「207万人の天才。風とロックFES 福島」を10月に開催するなど、様々な分野に活躍の場を広げている。主な仕事に、タワーレコード「NO MUSIC,NO LIFE.」、富士フイルム「PHOTO IS」、東京メトロ「TOKYO HEART」などがある。






