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桃屋では、業界でいち早く、1988年にセーフティボタン付ツイストキャップを導入しました。この方式は、食品を充填後、キャップをする直前に壜内の空気を吸出し、真空にするため、つくりたての新鮮な状態で食品を保存することができます。また、このキャップの良い所は、真空のときには、キャップの中央部分のボタンがへこみ、開けると空気が入りポンと音がしてボタンがふくらむ所です。一度開けたら、ボタンは戻りません。いたずら防止策としても、安全なキャップです。
現在、桃屋の壜詰のほとんどの製品は、セーフティボタン付ツイストキャップを採用しています。
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最初は割れやすかった壜も、強度が改善され、軽量になり、便利で安全な設計になっています。 |
「桃屋のつゆ」は発売当初から黒ボトル。これは、透明ボトルに比べて紫外線を通す率が非常に低く、外光の影響を受けずにおいしさを守ってくれます。そして、桃屋が使う黒ボトルは、再生ガラス(カレット)*を90%以上使用したエコロジーボトルです。
また、液だれがおきにくいよう、壜の口の形をひと工夫しています。
*カレット
回収されたガラス壜を細かく砕き、キャップなどの異物を取り除いたもの。
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