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おいしさのひみつ


寿司のたね

ご飯さえ炊けば、すぐに「ごちそう」

昭和52年当時の瓶
昭和52年当時の瓶
桃屋の「五目寿司のたね」の発売は1977(昭和52)年です。本物志向の桃屋が、開発に2年以上かけた製品です。開発部の記録によると、試作は7百数十回。そのうえ、数多くの有名店の五目寿司も徹底的に調査したとのこと。いったいどれぐらい食べたのでしょう。ご飯と寿司酢と具の量と味、そのバランスの研究、また、具材の持ち味を生かすことにも力を入れました。レトルト食品などでは、高圧殺菌するため、具の持ち味が生かせません。そこで瓶詰めの力の見せ所です。具の歯ごたえ、切り方や大きさまでこだわって開発したのが桃屋の「五目寿司のたね」です。毎日「五目寿司」という開発部員の試練を乗り越え、実を結びました。
ご飯さえ炊けば、すぐにできる手軽さですが、出来上がりは本格的なごちそうに!桃屋こだわりの逸品です。





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