夾雑物(きょうざつぶつ)除去へのこだわり

手間のかかる、昔ながらの製法を守っている桃屋。しかし、ただ昔どおりにやればいい、のではありません。

徹底した衛生管理や品質管理を経てはじめて自信を持ってお客様へ商品をお届けできるのです。変わらない味。それを最新の技術と人の手が支えています。


桃屋の看板商品「江戸むらさき ごはんですよ!」の原材料である「ヒトエグサ」は、海で栽培していますのでいろいろな夾雑物が付着します。これを丹念に選別して取り除いていく工程をご紹介します。

1.水戻しほぐし槽

十分に海苔の葉体を開いて夾雑物を分離させます(画像1の丸釜で攪拌戻し後、2の角槽で攪拌します)。

  • 画像1
  • 画像2

2.洗浄選別槽

画像1の水槽の中を流しよく洗浄します。また比重差により浮く物や沈む物を分離し除去します。その後画像2のマット処理を行い異物を引っかけます。

  • 画像1
  • 画像2

3.画像処理異物検出装置

画像処理により異物を検出し、除去・排出します。

4.金属検出機

金属異物を検出し排出します。

5.最終選別

人による目視手選別により最終確認を行います。