アレンジ無限大!冷凍うどんの簡単レシピ7選

簡単に使えて忙しいときに重宝する冷凍うどんですが、ずっと冷凍庫で眠ったままになっていませんか?ストックしやすい食材である反面、気づくと調理する機会を逃しているかもしれません。 そこで今回は、休日のお昼ご飯にピッタリな、いつもと違う冷凍うどんのアレンジメニューをご紹介します。桃屋の調味料を使って、眠っていた冷凍うどんをおいしく変身させましょう!ぜひ、参考にしてみてくださいね。


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キムチうどん

まずは、ジューシーな旨みたっぷりの豚バラ肉とキムチを合わせた食欲をそそるキムチうどんはいかがですか。

桃屋の「キムチの素」を使えば、複雑な味付けは必要ありません。なぜなら、桃屋の「キムチの素」には、こだわりの食材がたくさん詰まっているからです。

みかんやりんごの甘みとにんにくの旨みに加えて、一味唐辛子と粗挽き唐辛子を使用しているため、味に深みが感じられます。

野菜やフルーツのほかに魚介の旨みが活かされた濃厚仕上げなので、桃屋の「キムチの素」を加えれば、うどんにもしっかり味が絡んで大満足の一品になりますよ。

夏は暑さで疲れも溜まりがちです。豚肉に含まれるビタミンB1が不足すると、疲れやすかったりだるかったりと夏バテのような症状もみられます。そのため、キムチうどんに加えた豚肉で栄養を補い、元気いっぱいに夏を乗り切りましょう!

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釜玉うどん(ラー油のせ)

ふつうのうどんに飽きてしまったら、簡単アレンジメニューのピリ辛釜玉うどん(ラー油のせ)を作ってみませんか?ピリ辛の秘密は、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」。色鮮やかな食べるラー油が、真っ白なうどんの良いアクセントになります。

また、フライドオニオンやサクサクのフライドガーリックが入っているため、カリッとした食感と香ばしさが、おいしさを引き立ててくれるでしょう。独特の食感と香ばしさは、機械に頼らず丁寧に手作業で揚げた手作りだからこそできることです。

ピリ辛釜玉うどんは、具だくさんなラー油と濃厚な卵がベストマッチの一品です。絶妙な辛さなので、辛いものが苦手な方でも挑戦しやすいでしょう。桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を調節して自分好みに仕上げてください。

うどん以外に、ご飯や豆腐にかけてもおいしく頂けます。暑い時期は、さっぱりしたうどんと冷奴のセットもメニューの1つに加えてみませんか。

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釜玉うどん(ごはんですよ!のせ)

老若男女に愛され続けるご飯のお供、桃屋の「ごはんですよ!」は鰹やほたての旨みを活かした海苔の佃煮。ほかほかのご飯だけでなく、うどんとの相性も良いんです。

うどんといえばかけうどんのイメージがありますが、実はかけうどん1杯の食塩相当量は約6.2gと、思ったよりも多いです。しかし、このレシピは桃屋の「ごはんですよ!」を大さじ1と1/2使用しているだけなので、食塩相当量を約2.4gに抑えられます。

「うどんが好きだけど、塩分が気になる・・・」という方には、桃屋の「ごはんですよ!」を使ったうどんがおすすめです。簡単に作れてすぐに食べられ、塩分カットもできちゃいます。

卵を乗せても相性抜群!桃屋の「ごはんですよ!」と卵が絡んだうどんにはまってしまうかもしれません。

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ぶっかけうどん(梅ごのみのせ)

さっぱりしたい気分のときは、桃屋の「梅ごのみ」を乗せたぶっかけうどんはいかがでしょうか。

食欲がないときや料理に時間をかけたくない日におすすめです。梅の酸味がさっぱりと感じられ、あっさりと食べやすいメニューです。

梅干しを使ったうどんのレシピもありますが、梅干しと麺が馴染みづらく酸っぱさが強調されてしまうこともあるでしょう。桃屋の「梅ごのみ」は塩味と酸味がまろやかなねり梅のため、うどんに混ぜやすい形状です。

しかも、面倒な梅干しのたねを取る作業が省略できるので、食べたいときにすぐ使用できます。

梅干しに昆布と紫蘇も加わって、奥深い和風な味がシンプルなうどんを華やかにしてくれるでしょう。桃屋の「醤油を使わずに厚切り一番だしと焼きあごだしで仕上げた白だし」がなかったら、桃屋の「つゆ大徳利」を使ってみてください。

桃屋の「梅ごのみ」はさまざまなレシピに使えます。野菜スティックやパスタ、和え物の味付けに桃屋の「梅ごのみ」を活用してみませんか。さっぱりした料理のレパートリーが、いつの間にか増えているのを実感できるでしょう。

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すだちうどん

酸味の効いた料理がお好みなら、すだちうどんもおすすめです。すだちは、上品な風味と酸味の強さが特徴的ですね。桃屋の「醤油を使わずに厚切り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」をかけていただくシンプルメニューにチャレンジしましょう。

うどんの上に薄くスライスしたすだちが敷き詰められ、皮の緑色がうどんの色彩を豊かにしてくれます。見た目も爽やかでさっぱりと食べられるため、あまり食欲がないときのレパートリーに加えてみませんか。

ところで、すだちとかぼすの違いはご存じですか?似ているようで実は明確な違いがあります。わかりやすいポイントは、大きさの違いです。

かぼすはテニスボールくらいの大きさなのに対し、すだちはゴルフボールほどの大きさです。すだちを買うときは、皮につやと張りがあるものを選ぶと良いでしょう。少ない食材で作るからこそ、食材選びも重要です。

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関西風うどん

おいしいおつゆと一緒に頂く、オーソドックスなうどんが食べたくなったら、関西風うどんを作ってみませんか。

だしの香りと旨みをたっぷり楽しめる関西風うどんのおいしさの鍵は、桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」。宗田鰹や鯖、昆布やしいたけを使った複合だしをベースに赤穂の上質な塩が加わった、白だしひとつで味が決まるお手軽調味料です。

贅沢な魚介の旨みが油揚げにじゅわっと染み込んで、口に含めば自然と笑顔がこぼれそう。

素材の味を大切にしたいときにおすすめの桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」は、煮物や汁物はもちろん、洋風料理へも応用できます。

洋風料理なら、野菜たっぷりのポトフやパスタが作れるので、試してみてはいかがでしょう。

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焼うどん

最後は、フライパンで豪快に炒める焼うどんをご紹介します。桃屋の「つゆ大徳利」がしっかりと染み込んだ和風仕立ての焼うどん。厚削りかつおぶしを使った濃厚なつゆが素材の味を引き立てます。

冷凍うどんと冷蔵庫に余りがちなお野菜やお肉を一緒に炒めるだけで、時短レシピの完成です。野菜嫌いなお子さんも焼うどんにすると食べられるかもしれません。

具だくさんな焼うどんで不足しがちな野菜も補いましょう。盛り付け時にかつおぶしを上からかければ、うどんの熱でかつおぶしが踊り、旨みとともに見た目も楽しく仕上がります。

また、桃屋の「つゆ大徳利」は、だし巻き玉子や肉じゃがなど、だしが決め手の料理にもぴったりです。だし巻き玉子を上手に作るには、卵液を玉子焼き器に入れてから、かき混ぜ過ぎないこと。混ぜ過ぎると、玉子焼き器に玉子が張り付いてしまうので気をつけてくださいね。

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まとめ

冷凍うどんの時短レシピを7選ご紹介しましたが、作ってみたいメニューは見つかりましたか?桃屋のびん詰や調味料を冷凍うどんに乗せるだけ、混ぜるだけでアレンジメニューは無限大に広がります。旨みたっぷりの調味料を使えば、素材の味も引き立つでしょう。

さらに、休日のお昼ご飯をうどんのメニューにすれば、調理工程が少なく時短も叶います。有効的に時間を使って、家族とのんびり過ごす休日も素敵ですね。簡単に作れておいしく食べられる、冷凍うどんの時短レシピをぜひ参考にしてみてください。