ゆで卵を時短で作りたい!フライパンや鍋で節約も叶う簡単な方法

サラダにトッピングしたり煮物に入れたりと、ゆで卵はさまざまな料理に活用できる食材です。とはいえ、ゆで時間の長さや殻のむきにくさから、ゆで卵を作るのが面倒だと感じていませんか? 今回はゆで卵を時短で作る方法を解説しながら、桃屋のびん詰や調味料を使った、ゆで卵の簡単時短レシピをご紹介します。


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ゆで卵を時短でつくる方法

最初に、ゆで卵を短時間でスピーディーに作る方法を紹介します。

鍋で作る方法

ゆで卵はたっぷりの水でゆでるのが基本ですが、水を減らすことで時短が実現します。加熱後の蒸らし時間を調整して、黄身を好みの硬さに仕上げましょう。

小さめの鍋に卵を重ねずに並べて入れる
鍋の底1cm程度に水を入れる
強火にかけ、沸騰したら鍋に蓋をして中火にする
そのまま3分間程度加熱し、火を止めてフタをしたまま放置する
半熟の場合は5分程度、固ゆでの場合は10分以上放置する
放置時間が終わったら、殻皮をむく

熱効率の良い銅やアルミ素材でできた鍋を使うと、より加熱時間を短縮できます。その一方で、火を止めるとすぐに熱が冷めてしまい余熱調理が十分にできないため、寒い時期はバスタオルで包んで保温してください。

フライパンで作る方法

たくさんのゆで卵を作るときは、フライパンを活用しましょう。おでんや味玉を作るときに便利です。

ゆで方は鍋で作る方法と同じです。鍋の底1cm程度の水で蒸し上げますが、フライパンにみっちりと卵を入れたほうが一度にたくさん調理できます。

ゆで卵の殻を時短でむく方法

ゆで卵の殻がなかなかむけなくて、イライラすることもありますよね。ゆであがったらすぐに冷水につけておくと、きれいにむけるので試してみてください。

ゆでる前に卵のお尻に押しピンで穴を開けておくと、空気が入って薄皮がくっつきにくくなります。ゆであがったら殻に軽くヒビを入れて冷水にさらすのも、殻むきの時短に効果的です。

ゆで卵の切り方

ゆで卵はやわらかいため、切るときに苦労します。包丁に黄身がくっついて失敗しがちなので、切り方にも一工夫が必要です。

基本の切り方!崩れないようにする方法

ゆで卵を崩さずにきれいに切るには、包丁ではなく糸を使うのがポイントです。

清潔な裁縫糸を、切りたい部分でゆで卵に一周巻きましょう。交差した糸の両端を引っ張ればきれいに切れます。半熟でも黄身が糸にくっつかないので、余すことなく食べられます。

サラダに輪切りでトッピングするなら、専用のスライサーがあると便利です。100均ショップでも取り扱いがあるため、持っておくと時短になりますよ。

お弁当にぴったり!かざり切り

お弁当用に飾り切りをするなら、小さめのナイフを使ったギザギザ切りが定番です。表面にV字に刃先を刺し入れ、ぐるっと一周してから割ると、華やかな飾り切りができあがります。

黄身まで切らずに白身にだけ浅くV字の切り込みを入れて外せば、黄身が丸く残ってひよこのような形になります。目をごまで配置し、口をケチャップで書いたら、かわいいひよこになるので、子どものお弁当に入れてみるのもおすすめです。

ギザギザ切りで失敗して黄身が崩れてしまったら、黄身をくりぬいて白身をカップとして使うのも良い方法です。黄身をマヨネーズで和えてから戻せば、おしゃれな1品ができあがります。

ゆで卵を使ったおすすめレシピ4選

それでは、ここからはゆで卵をつかったおすすめレシピを紹介します。

ゆで卵は料理のトッピングやソースの具材としても使えますが、まるごと使ってメインにできる食材です。桃屋のびん詰や調味料を使えば、味付けも簡単です。

つゆ味玉

桃屋の「つゆ大徳利」に一晩漬け込むだけでできあがる、超簡単な味玉です。しっかり味がしみこんだゆで卵はとろりとして、たまらないおいしさ。熱々のご飯にそのまま乗せても、お酒のつまみにも、ラーメンのトッピングにもおすすめです。

桃屋の「つゆ大徳利」はだし感あふれる2倍濃縮のつゆです。厚削り節の一番だしを贅沢に使っているため、ほかに調味料は一切必要ありません。

味玉は作ったときのビニール袋でつゆに浸しながら冷蔵庫で保存すれば、2~3日はおいしく食べられます。卵がたくさん手に入ったときに作っておくと、もう一品欲しい時に便利でしょう。

レシピはこちら

桃屋の「つゆ大徳利

厚削り節から丁寧に自社抽出した一番だしをたっぷり使用。だし感溢れる万能つゆです。

この調味料を使用したレシピは他にも!

ジューシー
肉豆腐

 

キムチ味玉

同じ味玉でも、桃屋の「キムチの素」を使って味付けすれば、ピリ辛味に仕上がります。やみつきになる一品なので、晩酌の肴にもおすすめです。

桃屋の「キムチの素」は、野菜やフルーツ、魚介の旨みたっぷりの濃厚仕上げが特徴です。しっかりとした味がついていて、ほかに調味料を加えなくてもおいしい味玉ができあがります。

桃屋の「キムチの素」は辛みのあるうま辛万能調味料です。香り高い粗びき唐辛子と刺激的な辛さの一味唐辛子を厳選使用した桃屋の「キムチの素」は、奥の深い辛さでやみつきになること間違いなしです。

レシピはこちら

桃屋の「キムチの素」

にんにく、生姜、フルーツ、魚介の旨みを加えた濃厚なうま辛万能調味料です。

この調味料を使用したレシピは他にも!

キムチうどん
なすと大葉の浅漬けキムチ

 

おでん

冬の定番であるおでんも、ゆで卵をおいしく味わえる料理のひとつです。たっぷりとだしがしみこんだゆで卵はほっくりとして、大人から子どもまで大好きな味です。

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を使うと、上品な味に仕上がります。いくつものだしを使った穏やかながらも濃厚な旨み風味が特徴なので、だしの旨みとおでんの具材そのものの味を堪能できますよ。

醤油をつかっていないため、色よくおでんが仕上がるのも魅力のひとつです。ゆで卵の殻を丁寧にむいて、見た目でも料理を楽しみましょう。

レシピはこちら

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」

醤油を使わずに8種類のだしを加え香り豊かに仕上げた白だしです。

この調味料を使用したレシピはほかにも!

冷汁
ポトフ

 

野菜ディップ~キムチヨーグルトソース~

最後に紹介するのは、ゆで卵と野菜のサラダです。ゆで卵は食べやすく半分に切り、しっかりとした食べ応えを残しましょう。ボリュームがでて、満足感が向上します。

桃屋の「キムチの素」を使った、まろやかなディップソースにつけて召し上がってください。ピリ辛でほど良い酸味のソースが後を引くので、ゆで卵や野菜がおいしく食べられます。

桃屋の「キムチの素」はにんにくやしょうが、フルーツ、魚介の旨みを使用していて、野菜との相性が良好です。白菜を漬ける調味料という先入観を持たずに、ぜひいろいろな料理の味付けに活用してください。

レシピはこちら

桃屋の「キムチの素」

にんにく、生姜、フルーツ、魚介の旨みを加えた濃厚なうま辛万能調味料です。

この調味料を使用したレシピは他にも!

キムチの素ミートソースパスタ
スペアリブ

 

今回紹介したレシピ一覧

1.つゆ味玉

2.キムチ味玉

3.おでん

4.野菜ディップ~キムチヨーグルトソース~

今回紹介した桃屋の商品一覧

桃屋の「つゆ大徳利」
今回紹介したレシピ:つゆ味玉

桃屋の「キムチの素」
今回紹介したレシピ:キムチ味玉、野菜ディップ~キムチヨーグルトソース~

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」
今回紹介したレシピ:おでん

まとめ

卵は良質なタンパク質を含む、栄養豊富な食材です。ゆで卵をまるごと使えばインパクトがあり、刻んで使えば鮮やかな黄色で料理を華やかにできて、重宝します。

調理方法に一工夫すれば、ゆで卵を作るのは面倒ではありません。ぜひ桃屋のびん詰や調味料を活用した時短レシピで、おいしい料理を作ってください。