おかゆのアレンジレシピを紹介!ダイエットにもおすすめ

おかゆはお腹に優しくヘルシーな食事にぴったり。「味変してもっとおいしく食べたい」そんなときに試して欲しいのが、おかゆのアレンジです。シンプルな味なので、少しの工夫でアイデアが広がります。 今回は、おいしく食べられるおかゆのアレンジレシピを紹介します。


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【豆知識】おかゆをおいしく作るには?

お米からじっくり炊いたおかゆは、お米本来の旨みがぎっしり。体調が優れないとき、作ってもらった思い出もあるのではないでしょうか。優しい味のおかゆは、ポイントを押さえることでおいしく作れます。

おいしいおかゆを作るには、火加減の調整が大切です。炊飯器でも作れますが、土鍋を使ってじっくり炊いてみましょう。お米を洗ってからの浸水は必要ありません。最初は強火から炊き始め、沸騰したら弱火でことこと30~40分ほど炊いてください。沸騰したらしゃもじやヘラで全体的にかき混ぜます。炊けたら火を止めて、5分ほど蒸らしましょう。

土鍋で作る際は、吹きこぼれにも注意が必要です。吹きこぼれを防ぐために、ふたをずらして被せてください。炊きあがったら最後に少し塩を加えれば完成です。

水分量を調節すれば、好みの硬さにできます。ポイントは、途中で水を足さないことです。最初から好みの硬さに合わせた水分量で炊くことで、おいしいおかゆができるでしょう。

土鍋での炊飯は難しいイメージがあるかもしれませんが、水分の多いおかゆは火加減さえ気をつければ問題ありません。

おかゆのメリットは、多彩なアレンジができることです。基本のおかゆはうっすらとした塩味なので、アレンジしやすいでしょう。土鍋で炊いたおかゆは、塩味だけの味付けでも十分おいしいですが、おかゆを食べる回数が多いと飽きてしまいます。塩味のおかゆだけでなく、定番の梅干や漬物以外にも、ふりかけや調理したものを加えるなど、豊富なレパートリーで楽しめます。

もちろん、ご飯に比べてカロリー控えめでダイエットにも役立ちます。おかゆ1食分200gのカロリーが約130kcalなのに対し、ご飯1食分150gのカロリーは約234kcalです。1食分のカロリーで約100kcalの差があります。100kcal消費するには、30分ほどのウォーキングが必要なので、ダイエット中はおかゆを有効活用するのもおすすめです。

では、桃屋の商品を使って簡単にできるおいしいアレンジレシピを紹介しましょう。その日の気分に合わせてぜひ試してみてください。

おかゆのアレンジレシピ

おかゆのアレンジレシピは、どれも簡単にできるものばかりです。まずは、桃屋商品を使ってすぐにできる、基本のおかゆアレンジから試してみませんか。

基本のおかゆアレンジ

おかゆアレンジにおすすめの桃屋商品を紹介します。おかゆにのせるだけで良いアクセントになるでしょう。

■桃屋の「ごはんですよ!」
まず初めにおすすめなのが、桃屋の「ごはんですよ!」です。海苔の風味と鰹とほたての旨みをたっぷりと堪能できる風味豊かなおかゆにバージョンアップします。

■桃屋の「味付搾菜」
コリコリ食感が楽しめる桃屋の「味付搾菜」。ごま油や醤油で味付けされているので、そのままおかゆにも使えます。白いおかゆにトッピングして手軽に中華粥を楽しみましょう。

■桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」
ピリ辛味が好きなら、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をトッピングしてみませんか。香ばしいフライドガーリックとフライドオニオンのカリカリ食感も楽しめて、ほど良い辛さのおかゆに仕上がります。

■桃屋の「きざみしょうが」
爽やかな香りを楽しみたい人におすすめ桃屋の「きざみしょうが」。シャキシャキした食感が、おかゆのアクセントになります。チキンブイヨンやごま油を使用しているので、味付けにも使える便利なびん詰商品です。

■桃屋の「梅ごのみ」
桃屋の「梅ごのみ」は、昆布やかつおぶし、紫蘇が加えられているため、梅干しよりも奥ゆきのある味わいです。さっぱりとした味付けなので、食欲のないときにもおいしく召し上がれます。

気分に合わせて!おかゆアレンジ3種

基本のアレンジにもう少し手を加えたいときは、気分に合わせておかゆをアレンジしましょう。桃屋のびん詰や調味料に冷蔵庫にある食材をプラスすれば、あっという間に本格的なおかゆに早変わりします。

ザーサイの中華粥

家にあるものを使って簡単に作れるレシピです。シンプルな日本のおかゆに対し、中華粥はバラエティ豊かです。

一般的な中華粥は、だしの旨みを効かせて煮込み、具材や薬味をたっぷり入れて食べられます。中国では、朝食に中華粥を食べる機会が多く、毎日のように食卓にあがるそうです。だからこそ、味に変化をつけることで、飽きずに食べ続けられるのでしょう。

桃屋の「味付榨菜」を使えば、そんな本格中華粥も簡単に作れちゃいます。桃屋の「味付榨菜」は、伝統的な作り方を今でも守っており、香り、旨み、食感が格別です。

こりこりとした桃屋の「味付榨菜」の食感が、とろりとしたおかゆのアクセントになり、より一層食が進むでしょう。

香ばしく焼いた油揚げや白髪ねぎを乗せてお召し上がりください。中華が好きな大人の男性にもおすすめできる一品です。

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梅バター粥

さっぱりとした梅粥は、食欲のないときにもおすすめです。バター風味なので、お子さまも大好きな定番レシピになること間違いなしです。

桃屋の「梅ごのみ」なら、ほど良い酸味と、バターのコクがあわさり、さっぱりかつ深い味わいに。乗せるだけのかんたんレシピなので、時間のない朝にも手軽に作れます。

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豚キムチ粥

スパイシーなおかゆが食べたいときは、豚キムチ粥を作ってみましょう。桃屋の「キムチの素」のにんにく風味が、ジューシーな豚肉にもよく合います。

魚介の旨みに粗びき唐辛子と一味唐辛子の辛味が加わり、奥深い味が楽しめるのもポイントです。

カリカリになるまで炒めた豚ひき肉が、おかゆによく合います。彩りに小ねぎを散らしてお召し上がりください。

ピリ辛豚キムチ粥は、辛いものが好きな人におすすめです。豚肉が入っているので、満足感も得られるでしょう。

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アレンジレシピ一覧

1.ザーサイの中華粥

2.梅バター粥

3.豚キムチ粥

アレンジレシピで使った桃屋の商品一覧

桃屋の「味付榨菜」

桃屋の「梅ごのみ」

桃屋の「キムチの素」

まとめ

おかゆは、ほんの少しの塩だけでおいしく作れる反面、飽きやすいメニューともいえるでしょう。そこで、桃屋商品を使っておかゆにひと工夫してみましょう。さっぱりした味付けから本格的なものまで、バリエーションが豊富です。おかゆを飽きずに召し上がるためにぜひ参考にしてみてください。