牛乳を使った料理レシピ9選|グラタンやスープが簡単に!

賞味期限が近い牛乳が残っていて、使い道に迷ってしまうことがありますよね。牛乳は開封したら早めに飲まなければなりません。 中途半端に残ってしまった牛乳は、料理に使うのがおすすめです。今回は、賞味期限が切れるまでに牛乳を使い切れるおいしい料理を紹介します。


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牛乳は余ったら料理に使おう!

牛乳は何かと余りがちですよね。消費期限内であれば、捨てたりせず、無駄なく使い切りましょう。

余った牛乳はいつ消費する?

まず、牛乳の安全性について考えましょう。大概の食品には、賞味期限か消費期限が表示されています。ところで、賞味期限と消費期限の違いをご存知ですか?

賞味期限は「未開封で食品に記載された保存方法で保存した場合においしく食べられる期限」なのに対し、消費期限は「安全に食べることができる期限」を示します。牛乳には賞味期限が記載されていることが多いため、賞味期限を1日過ぎたから飲めなくなるというわけではありません。逆に、冷蔵保存が必須であるにも関わらず常温で保管していた場合は、賞味期限より早く傷むこともあるので気をつけましょう。

使い切れない牛乳は料理に使うのがおすすめ

賞味期限は、あくまで未開封であることが前提であるため、開封したら無効となります。そのためメーカーからは、牛乳は開封後2日以内に飲み切った方がいいと提示されていることが多いです。1ℓの牛乳を購入した場合、2日以内に使いきれないという家庭も多いのではないでしょうか?そこで、今回は余った牛乳がおいしい料理に大変身するレシピを紹介します!

シュクメルリ(鶏肉のにんにくクリーム煮)

シュクメルリとは、鶏肉をガーリックソースで煮込んだジョージアの伝統食です。鶏肉やにんにく、牛乳などを使用して作ります。シュクメルリという名前は、シュクメリ村が由来といわれています。

自分で作るのが難しそうなシュクメルリも、桃屋の「きざみにんにく」を使えば簡単。濃厚なにんにくクリームソースで、いつもの鶏肉がおいしく変身しますよ。満足感のあるがっつり系のおかずとしても食卓に並べられて、食べ盛りの子どもに喜ばれるでしょう。

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白菜のミルクスープ

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」と牛乳を使ったまろやかでコクのあるスープ。器にスープを盛り付けるとき、小口切りにした小ねぎを散らせば、見た目もキレイに仕上がります。

とろっとした白菜と優しい味わいのスープで心と身体も温まりますよ。冬野菜がおいしくなる季節におすすめです。

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きのこのリゾット

きのこと牛乳の相性は抜群!おすすめのレシピは、桃屋の「きざみにんにく」を使った簡単リゾットです。簡単に作れてレストランの料理に負けないくらい、おいしいリゾットが作れます。

桃屋の「きざみにんにく」には、チキンブイヨンや唐辛子などが入っているため、調味料なしでもしっかり味が付くので、味付けに迷うことがありません。たっぷりのチーズとパセリを加えたら、本格的なきのこのリゾットが完成します。

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たらのムニエルごはんですよ!ソース

桃屋の「ごはんですよ!」は洋食にもぴったりです。

青さのりを使用し、鰹やほたての旨みを加えた桃屋の「ごはんですよ!」は、牛乳と合わせると、だしのきいた濃厚ソースになります。皮目から弱火でじっくり焼いたたらに、牛乳と桃屋の「ごはんですよ!」を加えて煮からめるだけで簡単に作れます。気になった方は、夕飯のおかずにいかがですか。ソースは、鶏肉や野菜とからめてもおいしく頂けます。

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キムチのポテトグラタン

桃屋の「キムチの素」と牛乳という意外な組み合わせで、変わり種のポテトグラタンを作ってみませんか。フルーツやにんにく、生姜の旨みたっぷりの桃屋の「キムチの素」なら他の調味料なしでグラタンができます。

ポテトグラタンといえば、じゃがいもとベーコン、とろとろのチーズが基本ですが、桃屋の「キムチの素」を使うと辛みが加わって、辛い物好きの方にはたまらない一品になります。トースターを使えば、さらに簡単!手間いらずで作れます。

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ごはんですよ!カルボナーラ風

桃屋の「ごはんですよ!」はパスタにも使えてアレンジの幅が広がります。海苔の風味と鰹とほたての旨みが効いた桃屋の「ごはんですよ!」を使えば磯の香りが食欲をそそるカルボナーラに早変わりです。

生クリームを使わず、家にある材料で簡単にできちゃいます。盛り付けるときに卵黄をのせれば、見た目が一気に華やぎます。牛乳もたくさん消費できるので、参考にしてみてください。

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ごはんですよ!グラタン

磯の香り高い桃屋の「ごはんですよ!」で作った和風グラタンは絶品です。程よい塩加減とだしの旨みが癖になるレシピです。

じゃがいもの代わりにかぼちゃを使ったグラタンで、チーズとの相性が抜群。甘みたっぷりのとろけるおいしさなので、家族みんなで楽しめます。

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里芋のグラタン

じゃがいものグラタンに飽きたら、粘りのある里芋を使ったグラタンもおすすめです。

桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」は里芋との相性が抜群!3種類の味噌に刻んだにんにくや調味料を加えた「食べる味噌」なので、料理に使うとコクが出ておいしくなります。

調理のポイントは、牛乳と桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」を加えてから、弱火で焦がさないように良く混ぜながら煮詰めることです。

里芋は電子レンジで4~5分加熱すれば料理に使えます。時短で作りたい方はぜひお試しください。

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バーニャカウダ

桃屋の「きざみにんにく」桃屋の「いか塩辛」を使えば、おしゃれなバーニャカウダも自宅で楽しめます。本来はアンチョビを使いますが、桃屋の「いか塩辛」を使うと旨みたっぷりのまろやかなソースに仕上がります。

赤や黄色、オレンジ色のパプリカやスナップエンドウ、ラディッシュなどの色鮮やかな野菜を添えれば、自宅にいながらも外食している気分になれます。ぜひお試しください。

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まとめ

今回は、賞味期限が切れるまでに牛乳を使い切れるおいしい料理について紹介しました。桃屋の「ごはんですよ!」を使えば、和風グラタンやカルボナーラがすぐ作れます。

旨みたっぷりの桃屋の「きざみにんにく」を使えば、レストランにもありそうなシュクメルリやバーニャカウダが自宅で簡単に。牛乳は、飲むだけでなく料理に使えば、消費も簡単です。牛乳の消費に迷ったら、本記事のレシピを参考にしてみてください。