ささみレシピ7選|サラダからメイン料理までご紹介

スーパーで安く手軽に手に入る鶏のささみは、おつまみからメイン料理までアレンジの幅も広く、毎日の食事作りに役立ちます。低カロリーでタンパク質も豊富なので、ダイエットのときにもぴったりです。 しかし、「ささみはパサつくので苦手」という人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、ささみを使った簡単レシピとともに、ささみをしっとりおいしく調理する方法を紹介します。


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パサパサしがちなささみをしっとりさせる裏技

ささみは脂肪が少ないため、上手に調理しないとすぐにパサパサになってしまいます。パサパサになったささみは硬く舌触りも悪いので、「おいしくない」「子どもが食べてくれない」と困っている人もいるでしょう。

ささみをもっとジューシーにおいしく調理するには、どうすれば良いのでしょうか。まずはささみをしっとりさせるための裏技を見ていきましょう。

余熱で火を通す方法

ささみをしっとり仕上げるには、調理の際の温度管理が重要です。加熱する際の温度が高すぎると、ささみの水分が抜けてパサつき硬くなってしまいます。ささみを茹でるときは以下の手順を参考に、余熱で火を通しましょう。

1.水を入れた鍋を火にかける
2.沸騰したら塩とささみを入れて火を止める
3.フタをして5分ほど放置し、ささみに火を通す

ささみの筋は加熱すると縮んで硬くなるので、茹でる前に取り除いておきましょう。ささみ3本に対して水は1リットル、塩は大さじ1/2程度が目安です。

すぐに使わない場合は煮汁とささみを一緒に保存容器に入れて、冷蔵庫に保管しましょう。冷蔵保存の場合は、3日程度で使い切ってください。

ささみの水分をキッチンペーパーで吸い取ったあと1本ずつ小分けしてラップで包み、さらに冷凍庫用の保存袋に入れて冷凍庫に保管すれば2週間程度保存できます。

電子レンジで加熱する方法

もっと手軽にささみを調理したい場合は、電子レンジで加熱するのがおすすめです。電子レンジを使うとさらにパサパサになってしまいそうだと思うかもしれませんが、以下の手順で調理すればしっとり仕上がります。

1.ささみを常温に戻す
2.煮汁が漏れない程度の深さのある耐熱皿にささみを並べる
3.ささみの太さが均一になるように、ささみの細い部分を2cmほど折りたたむ
4.酒とみりん、塩をささみにふりかける
5.ラップをふわっとかけて90秒加熱する
6.ラップをかけたまま粗熱を取る

粗熱を取るときにラップを外したり煮汁を捨てたりすると、ささみがパサつくことがあるので、ラップや煮汁はささみを使う直前まで捨てないでくださいね。ささみに火が通っていない場合は、火がしっかり通るまで10秒ずつ再加熱しましょう。

ささみときゅうりの梅ごのみ和え

ささみときゅうりの梅ごのみ和えは、おつまみや箸休めにぴったりのレシピです。桃屋の「梅ごのみ」を使うことで、梅干しを使うよりも優しい酸味に仕上がります。

かつおぶしや昆布を使用しての旨みが効いているので、1度食べると箸が止まらなくなるでしょう。材料や調理工程が少なく、手軽に作れるのも魅力です。

桃屋の「梅ごのみ」は半年以上の時間をかけて熟成した自社製造の梅干しと、かつおぶし、昆布、紫蘇を丁寧に混ぜ合わせて作られたねり梅です。隠し味にりんごも加えているので、まろやかな味わいを楽しめます。

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パクチーとささみのサラダ

パクチーが大好きという人には、桃屋の「きざみしょうが」とパクチーの相性が抜群の、パクチーとささみのサラダがおすすめです。

桃屋の「きざみしょうが」のシャキシャキとした食感がアクセントになって、さっぱりといただけます。

桃屋の「きざみしょうが」は香料を一切使用していないため、生姜本来の香りが楽しめるのが特徴です。

チキンブイヨンエキスやごま油でほどよく味付けしてあるので、料理の下ごしらえだけでなくスープや和え物に使っても良いですし、鰹のたたきや冷奴ややっこの薬味に使ったりご飯と混ぜ込んでおにぎりにしたりと、いろいろな料理で活躍します。

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ささみとチーズの春巻き~梅ごのみ風味~

ささみとチーズの春巻き~梅ごのみ風味~は、材料を春巻きの皮で包んで揚げるだけで完成するお手軽レシピです。桃屋の「梅ごのみ」を使うので、揚げ物なのにさっぱり食べられます。

桃屋の「梅ごのみ」には半年以上漬け込んだ梅干しとりんごが使われており、まろやかな酸味も感じられるので、お弁当のおかずにもおすすめです。

おにぎりの具に使ったりチャーハンに混ぜ込んだりすれば、いつもとは違う味に仕上がるので、おかずのレパートリーが広がるでしょう。

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ささみの梅じそわさび

おつまみの定番であるささみの焼き鳥ですが、桃屋の「梅ごのみ」とわさびを乗せると、梅の酸味とわさびの辛さがささみの旨みを引き立てて、ワンランク上の味に仕上がります。

ささみを茹でる必要がないので、調理時間が短く済むのもうれしいポイントです。桃屋の「梅ごのみ」の酸味や風味はわさびや大葉とよく合いますし、淡白な味の食べ物の旨みを引き出してくれるので、鯛などの白身魚のお刺身につけるのもおすすめですよ。

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とり天

もも肉や胸肉を使うことが多いとり天ですが、実はささみでもおいしく作れます。ささみでもやわらかくジューシーに仕上げるコツは、桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」で下ごしらえすることです。

優しい味わいでありながら、しっかりだしが効いたとり天が完成します。

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」は、自社で抽出した宗田鰹そうだがつおぶしと鰹節かつおぶしの厚削り一番だしをベースにした複合だしに、昆布やしいたけなどの旨みを加えた、香り高く上品な白だしです。

醤油は使用せず、赤穂の塩を加えて仕上げてあるため、素材本来の色や香りが楽しめます。旨みが濃厚なので、だしが決め手のうどんやそば、汁物はもちろん、煮物や炒め物など幅広い料理に使えるのが特徴です。

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※レシピでは鶏むね肉を使用しております。

キムチとり天

いつもとは違うささみレシピにチャレンジしたい人は、キムチとり天を作ってみてはいかがでしょうか。

味付けに桃屋の「キムチの素」を使ったとり天で、スパイシーな味わいがメイン料理としてもおつまみとしても大活躍してくれます。

桃屋の「キムチの素」はにんにく、生姜、フルーツをたっぷりと使用して濃厚に仕上げてあるので、料理の下味に使うとばっちり味が決まりますよ。

キムチ漬けやビビンバ、キムチチャーハンといった定番のキムチ料理だけでなく、海老えびマヨやミートソース、バターチキンカレーなどの意外な料理の味付けにも使えるので、1本常備しておくと便利です。

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※レシピでは鶏むね肉を使用しております。

まとめ

ささみはサラダ、おつまみ、メイン料理と、いろいろなアレンジができる便利な食材です。高温で調理すると水分が抜けてパサついてしまうので、余熱で火を通すなど、できるだけ低温で調理することを心がけましょう。

桃屋の「キムチの素」や桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」などの調味料で下ごしらえすることも、ささみを柔らかくジューシーに仕上げるポイントです。

今回紹介した内容を参考に、ぜひいろいろなささみレシピにチャレンジしてみてくださいね。