さっぱり食べられるおつまみレシピ6選!お酒が進む簡単メニュー

夏の季節の晩酌には、さっぱりとしたおつまみを選ぶと良いでしょう。ビールや冷酒が美味しい季節ではあるものの、脂っこいおつまみばかり食べていると、暑さで疲れた胃腸に負担がかかってしまいます。 今回は夏バテをしていてもさっぱりと美味しく食べられるおつまみを6種類ご紹介します。夏の栄養摂取、食欲アップにもぜひ活用してください。


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夏はさっぱりとしたおつまみでお酒を楽しもう!

夏の晩酌のおつまみには、さっぱりしたものを選ぶことをおすすめします。

暑い季節は喉が渇くので、ビールに冷やしたワイン、シュワッとするサワー、冷酒が美味しい季節です。お酒を飲むと食欲も刺激されるため、ついつい揚げ物やこってりした味のおつまみを選びがちですが、こういったおつまみは胃腸に負担をかけてしまいます。

夏の季節は暑さや湿度の高さに身体がまいってしまい、なんとなく疲れやすくなったり、だるくなったりしがちです。いわゆる夏バテの症状ですが、胃腸の機能も低下するため、脂っこいおつまみを好んで食べていると胃もたれして、さらにバテてしまうので注意が必要です。

夏はさっぱりとした、胃に負担をかけにくいおつまみと一緒に、晩酌を楽しみましょう。

そのほか、夏のおつまみ作りは、次の3点を意識して選んでみるといいかもしれません。

①夏バテに効く食材を使う
②食欲をそそる味付けにする
③火を使わず手軽にできる

ひとつずつ説明していきましょう。

まずは夏バテ解消に良い食材を使うことです。夏の晩酌は食欲が落ちているなかで、積極的に栄養を摂取するチャンスです。

ビタミンやミネラルが豊富な夏野菜、疲労回復に良いタンパク質、豚肉、うなぎ、魚など、夏バテ解消や予防に効果的な食材を使ったおつまみを選びましょう。

2つ目は食欲をそそる味付けにすることです。夏は食欲が減退しがちなので、ほど良い酸味の味付けで、食欲をサポートすることが大事です。とくにレモンや梅干しを使ったおつまみは疲労回復にも良く、さっぱりと美味しくいただけます。

にんにくやニラ、ねぎなどを使ったパンチのある味付け、ピリ辛風味も、食欲アップにおすすめです。

3つ目は火を使わないことです。短時間で調理できることも重要なポイントです。

夏の晩酌のおつまみは、火を使わずに作れるものが作りやすいでしょう。ひんやりと冷たさを楽しむおつまみは、熱帯夜にうってつけです。

切って和えるだけの短時間で簡単に作れるレシピなら、夏バテで疲れていても、気軽に晩酌が楽しめます。

それでは早速、夏の晩酌におすすめのさっぱりおつまみを紹介していきましょう。

キャベツの角切りのり和え

キャベツを切り、桃屋の「角切りのり ごまラー油味」と和えて揉むだけの、超・簡単なおつまみレシピです。ごまラー油のピリ辛味がキャベツの甘みを引き立てて、のりの豊かな風味が後を引きます。

桃屋の「角切りのり ごまラー油味」を使うので、味付けの手間も一切かかりません。

桃屋の「角切りのり ごまラー油味」は、キャベツ以外の野菜とも良くあいます。パリパリのレタスや塩もみ白菜、茹でたにんじんなど、好みの野菜を組み合わせて作ってみてください。冷蔵庫の残り野菜を使い切るのにも役立ちます。

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ねばねば小鉢

ちょっと元気のないときにおすすめの、ねばねばの元気食材を使ったおつまみです。滋養強壮に昔から食べられてきた、長芋・オクラ・納豆をたくさん食べられるので、夏バテ解消におすすめです。

作り方はこちらのレシピで紹介しているとおり、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」で味付けしているので、食欲をそそるパンチの効いた味わいです。フライドガーリックのカリッとした食感と香ばしい風味は、お酒とも良く合います。

お酒のおつまみとしてだけでなく、ご飯や冷たいうどん、冷奴とも相性が良好です。ズズッとかき込めるので、食欲のないときのお昼ご飯にぜひどうぞ。

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なすと大葉の浅漬けキムチ

夏に旬を迎えるなすと大葉を使った、ちょっと珍しいキムチです。大葉の爽やかな香りが良いアクセントになって、栄養豊富な夏野菜をさっぱりと、サラダ感覚でもりもり食べられます。

桃屋の「キムチの素」を活用すれば、韓国の伝統料理である本格的なキムチを簡単にご家庭で再現できます。ぜひこちらのレシピを参考に、作ってみてください。

桃屋の「キムチの素」は、フルーツ・野菜をたっぷりと使用している他、辛さとともに魚介の濃厚な旨みが特徴です。キムチ漬けをはじめ、炒め物や和え物、ポテトサラダの味付けなどにも使えるうま辛万能調味料なので、冷蔵庫に1本常備しておくと重宝します。

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野菜スティック

野菜不足を一気に解消する、手間のかからないさっぱりおつまみです。ポリポリかじって、美味しく野菜を摂取しましょう。

おすすめは大根・にんじん・きゅうり・パプリカなどですが、野菜を選びません。旬の夏野菜をどんどん食べて、夏バテの身体にビタミンやミネラル類を補給してください。

野菜スティックは居酒屋やバルでも定番のおつまみですが、桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」をディップとして活用すると、ひと味もふた味もおいしさが違います。レシピはこちらで紹介していますが、にんにくの風味が野菜の甘味を引き立てるので、野菜嫌いの人に、お子さんのおやつにもおすすめです。

辛口米みそ・白甘米みそ・韓国産コチュジャンをブレンドした桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」は甘辛で、やみつきになるおいしさです。

野菜はもちろんお肉とも相性が良いので、ゆで豚・蒸し鶏のたれにもぜひ活用してください。

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麻辣香油冷奴

しびれる辛さの麻辣香油を回しかけただけの、パンチのある冷奴は、食欲のないときにぴったりのおつまみです。豆腐に含まれるたっぷりのタンパク質の働きで、疲労回復効果も期待できます。

レシピはこちらのとおりですが、桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」を一かけするだけで、いつもの冷奴がグレードアップします。

桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」は山椒と唐辛子のしびれる辛さに、香ばしい焦がしにんにくのオリジナル香味油を加えて作られています。深いコクとほど良い苦みがやみつきになる、しびれるうまさをご賞味ください。

シンプルに冷奴にかけるだけでなく、つけ麺のタレに、ご飯にそのままかけても美味しくいただけます。調味料として活用できるので、麻婆豆腐や担々麺といった本格四川中華が好きな人はぜひ試してみてください。

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焼きなす

焼きなすは、お酒好きにぴったりのおつまみです。焼いて皮を取り除いたら氷水にさっとくぐらせ冷やしてさっぱりといただきましょう。

桃屋の「きざみしょうが」をたっぷり添えて、なすの香りと風味を存分に味わってください。暑い夏におすすめの、爽やかな一品です。

桃屋の「きざみしょうが」はチキンブイヨンやごま油をプラスして、作られています。シンプルなのにコク深い味わいを感じられるため、冷奴にかけたり、そうめんの薬味に添えたりするだけでも、いつものお料理がワンランクアップします。

食べやすく刻まれてびん詰めされていますので、和えるだけで簡単に一品できあがるのも使い勝手が良いポイントです。すりおろしの生姜と違ってしっかりとした具材感があるので、チャーハンや生姜焼きの味付けに使用しても良いでしょう。

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まとめ

今回は夏バテ気味のときやお疲れの日にもおすすめなさっぱりとしたおつまみを紹介しました。

桃屋のびん詰めや調味料を活用すれば簡単に、しかもスピーディーにおつまみが作れます。夏の晩酌にさっぱりとしたおつまみを添えましょう。