夏バテ予防に役立つレシピ7選|栄養を摂って体を整えよう!

夏バテで食欲がでないときでも、しっかり食事を摂る必要があります。疲労回復に役立つ栄養満点な食材を活用して、夏バテを予防しましょう。 今回は夏バテの克服に役立つ食材について解説しながら、夏バテ予防におすすめのレシピを7つご紹介していきます。どれも簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。


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夏バテにぴったりな食材とは?

夏の暑さで身体がだるい、疲れやすいといった症状が出る人は多いです。食欲もなく元気や気力がでないなら、それは夏バテかもしれません。

夏バテは、暑さによる疲労や自律神経の乱れが原因で引き起こされるといわれています。私たちの身体の体温調節は自律神経が担っているものの、暑い外気とエアコンがきいた涼しい室内との激しい温度変化にさらされていると、身体に大きな負担がかかり、自律神経の働きが乱れてしまいます。

その結果さまざまな身体の不調が起きるので、暑い時期こそゆっくりと休養をとって、たっぷりの水分補給とバランスの良い食事を摂る必要があります。夏の身体に必要な栄養を豊富に含む料理で疲れを癒し、健康維持に務めましょう。

夏の時期は、こまめに水分を摂るのが理想です。喉が渇いたときにまとめて飲むのではなく、定期的に水分摂取を心掛けましょう。

暑い季節の日中は1時間に1回、コップ半分程度の水分を摂ることが大事です。夏の運動中は急激に身体から水分が失われるため、20~30分に1回を目安に、コップ半分から1杯分程度の水を定期的に飲んでください。

夏バテにぴったりな食材

夏の疲労回復や体の不調を整える、おすすめの食材はこちらです。

①夏野菜
②豚肉
③魚・卵
④梅干し

ひとつずつ紹介していきましょう。

まずひとつめは夏野菜です。トマト・なす・きゅうりといった夏に旬を迎える野菜は、ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富で、暑さで疲れた身体に必要な栄養を補うのに欠かせません。また野菜は水分が豊富なので、発汗によって失われた体内の水分を効率良く摂取できます。

とくにきゅうりは汗の排出に必要なカリウムや水分が豊富で、身体にこもった熱を鎮めて冷やす効果が期待できます。夏の食卓にぜひ取り入れて欲しい食材です。

次に、豚肉です。豚肉は、疲労回復やエネルギー代謝を促すビタミンB1、B2が豊富な食材です。また効率良くタンパク質が摂れる食材なので、夏バテ対策にぴったりだといえるでしょう。

豚肉に含まれるビタミンB1は、ニラやにんにく、ねぎといったアリシンを含む食材と組み合わせることで、体内への吸収率が向上します。夏はあっさりとした冷たい麺料理を選びがちですが、あえてパンチのきいた、温かい食べ物を選ぶ習慣をつけましょう。

魚や卵もおすすめです。魚類や卵は疲労回復に効果がある、良質なタンパク質が豊富です。とくにかまぼこは脂質が少なく、切るだけで簡単に食べられるので、夏の疲れた時期の食材にうってつけです。

またうなぎは疲労回復に役立つビタミンA、B1、B2、B6が豊富で、「土用の丑の日」には欠かせない食材です。

最後に、梅干しです。梅干しには疲労回復や新陳代謝の活性化に役立つ、クエン酸、ビタミンCが豊富に含まれていて、酸味と塩気が食欲をほどよく刺激します。

レモンもクエン酸とビタミンCが摂れる食材ですが、梅干しはレモンと違ってそのまま食べられるので、気軽に夏の疲れを癒すのに活用できます。

それでは、これらのおすすめの食材を使った、夏バテ予防レシピを紹介していきましょう。

冷しゃぶサラダ

疲労回復効果のある豚肉を、夏野菜とともにあっさり、たっぷり食べられるレシピです。豚肉をゆでることで余計な脂を落とすため、暑さで疲れた胃にもたれません。

作り方のレシピはこちらで紹介していますが、味付けにごま油と砂糖、桃屋の「キムチの素」を使っているのでコクがあり、ピリッとした刺激は夏の食欲のない時期にぴったりです。

桃屋の「キムチの素」はフルーツや野菜をたっぷりと使用して、魚介の旨みを加えた濃厚な味わいです。キムチ漬けだけでなく、和え物や炒め物などの調味料にもぜひ活用してください。

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スタミナ焼肉丼

がっつり食べて夏バテを克服したいときにぴったりの、スタミナ焼肉丼です。ビタミンCが豊富なキャベツも、たっぷり添えていただきましょう。

味付けは桃屋の「きざみにんにく」を使っているので簡単に作ることができ、にんにく醤油の香ばしさが食欲をそそります。

桃屋の「きざみにんにく」は、チキンブイヨン・粗びき唐辛子・黒こしょうなどで調味済みです。味わいが深く、にんにくの食感が残っているので、具材としても活用しましょう。

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かつおのたたき

疲れてしまって調理が面倒なときに、おすすめのレシピです。市販のかつおのたたきを活用すれば、見た目が豪華で栄養満点なかつおのたたきが簡単に作れます。

こちらのレシピで紹介しているとおり、刺身をお皿に移し替えたら桃屋の「きざみにんにく」を載せるだけなので、超・簡単に作れて時短ができます。

みょうがなどの好みの薬味もたっぷり乗せて、美味しく召し上がってください。お酒のおつまみにも向いています。

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まぐろユッケ丼

調理に火をまったく使わずに、具材を切って混ぜるだけで完成する丼です。まぐろの旨みとにんにくの香ばしさの組み合わせは食が進みます。

桃屋の「きざみにんにく」のパンチの効いた味付けで、まぐろと卵の良質なタンパク質がしっかり摂れます。「きざみにんにく」は加熱不要でそのまま使えるため、手間がかかりません。

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ねばねば小鉢

ねばねばの元気食材、長芋・オクラ・ひきわり納豆を使った、お手軽なのに栄養たっぷりな小鉢です。ご飯や冷たいうどんとも相性がよく、ずるずるっとかき込めるので、夏バテで食欲がでないときにも食べやすいでしょう。

こちらのレシピで紹介しているように、具材を切って混ぜるだけと、作り方は簡単です。

味付けには桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を使っているため、サクサクガーリックとねばねばとの食感の違いを楽しんでください。

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ぶっかけうどん(梅ごのみのせ)

さっぱりとしていて、夏の暑さで食欲がないときに最適な麺料理です。シンプルだからこそおいしく作るのが難しいぶっかけうどんも、こちらのレシピを使えば簡単です。

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」と「梅ごのみ」を使って、あっさりとした上品な味に仕上げましょう。

桃屋の「梅ごのみ」は梅肉に昆布とかつおぶし、紫蘇を練り込んで作られているので、旨みとすっきりとした酸味が、うどんと相性抜群です。

厚削り一番だしを贅沢に使った、桃屋の「つゆ大徳利」ともよく合うので、ぜひ試してみてください

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なすそうめん

夏野菜のなすとそうめんを組み合わせた、つるっと食べられる旬の味です。とろりとしたなすを口に入れると、じゅわっと旨みたっぷりのだしが染みだします。なすそうめんは北陸地方の郷土料理で、夏の食欲のない日にも食べられる惣菜として親しまれています。

桃屋の「つゆ大徳利」は、本鰹・宗田鰹・鯖の厚削り節からとった、一番だしをたっぷり使用しています。旨味と香りが濃縮されているため、これ一本で味がばっちり決まります。

北陸の家庭の味を、ぜひ桃屋のレシピで召し上がってください。

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まとめ

今回は、夏バテ予防にぴったりなレシピを紹介しました。食欲がない、体がだるいといった日におすすめな食材には、豚肉、卵、魚、梅干しなどがあります。これらを積極的に料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、夏バテのときは身体がだるくなり、食事を用意するのも面倒になりがちです。桃屋のびん詰めや調味料のレシピを活用すれば、夏バテ予防の栄養補給も簡単です。

あっさりと食べやすいものから、ピリッとパンチが効いたレシピもご紹介しているので、桃屋の時短レシピで暑い夏を乗り切りましょう。