秋の行楽弁当に入れたいおかずレシピ8選

ハイキングにぴったりなこの季節は、行楽弁当をもって家族で出かけましょう。お外で食べると子どもがパクパク食べてくれるため、食の細さや好き嫌いを克服するチャンスです。 今回は桃屋のびん詰や調味料を使った、行楽弁当にぴったりの時短レシピをご紹介していきます。忙しい朝でも簡単に作れるため、ぜひ試してみてください。


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行楽弁当を作るコツは?

おうちで食べる料理もおいしいですが、楽しいお出掛け先で家族と一緒に食べるお弁当の味は格別ですよね。しかし、小さなお子様の場合だと、ただ料理をお弁当に詰め込んだだけではなかなか興味を引けないこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、子どもや家族が喜ぶ行楽弁当を作る3つのコツを紹介していきます。コツを取り入れて、食が進む行楽弁当を作ってくださいね。

色どりを考える

行楽弁当を作る際は、色どりを考えることが大事です。さまざまな色の食材を使ったカラフルなお弁当は、蓋を開けたときに与えるインパクトが違います。見た目でおいしさを演出できるため、色どりに注目しておかずを考えましょう。

色どりを良くするために取り入れたいのは、赤、黄、緑、白、黒の5色の食材です。色を意識してお弁当を作ると、栄養バランスも向上します。

お弁当の色どりに悩んだら、次の食材を活用しましょう。色は1つの場所に固めるのではなく、散らすようにバランス良く配置するのが、見栄え良くお弁当を詰めるポイントです。

赤色:ソーセージをはじめとする肉類、プチトマト、にんじん、パプリカ
白色:ご飯、食パン、大根、イモ類、白身魚
黄色:にんじん、かぼちゃ、とうもろこし、レモン
緑色:小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラガス、ピーマン
黒色:のり、黒ごま、昆布

季節の食材を取り入れる

季節の食材を積極的に取り入れるのも、行楽弁当をおいしく作るコツの1つです。たとえば春だったら菜の花、夏はなす、秋なら栗やかぼちゃといった旬の食材を取り入れると、栄養面も色どりもぐっと良くなります。

季節を感じさせる色使い、飾り付けをするのも食欲アップにおすすめです。春の行楽シーズンなら、梅や桜をイメージして、ピンクやグリーンを中心に飾り付けると気分が盛り上がり、お弁当をおいしく食べられるでしょう。秋の行楽シーズンであれば紅葉をイメージして赤色の食材を中心に飾り付けるのも良いですね。

詰め方を工夫する

詰め方の工夫で見栄えを良くすると、行楽弁当はもっとおいしく感じられるようになります。

白く単調になりがちなおにぎりやサンドイッチは、ワックスペーパーでラッピングしてみてください。一手間かけるだけでも、見た目のおいしさがワンランクアップします。

カラフルなシリコンカップやピックなど、お弁当グッズも積極的に活用しましょう。お弁当が華やかになるだけでなく、食べやすくなるため一石二鳥です。

食材を飾り切りするのもおすすめです。お弁当といったらたこさんウィンナーが定番ですが、かまぼこでお花のモチーフを作るのもおすすめです。にんじんを型抜きして飾るだけでも、楽しい雰囲気が演出できるでしょう。

とはいえ、行楽弁当を作るのは手間がかかって大変です。そんなときは桃屋のびん詰や調味料を使った時短レシピを活用して、スピーディーにおいしいお弁当を作りましょう。

関東風だし巻き玉子

お弁当の定番といえば玉子焼きですが、桃屋の「つゆ大徳利」を使った関東風だし巻き玉子はひと味違います。だしの旨みをたっぷり吸った、おいしい玉子焼きを行楽弁当に詰めましょう。

桃屋の「つゆ大徳利」は、本鰹、宗田鰹、鯖の厚切り節から摂った、一番だしを使用しているのが特徴です。シンプルな料理ですが、桃屋の「つゆ大徳利」の旨みを感じられるおいしい一品となっています。ぜひ作ってみてくださいね。

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キムチの素で作る鶏の唐揚げ

桃屋の「キムチの素」を下味に使った鶏のから揚げは、りんごの効果でしっとりと柔らかく、冷めてもおいしくいただけます。ぜひ行楽弁当の定番にしてください。

桃屋の「キムチの素」は野菜やフルーツ、魚介の旨みがたっぷりで、味付けが簡単に決まります。いつもの唐揚げとは一味違う美味しさです。

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ささみとチーズの春巻き~梅ごのみ風味~

桃屋の「梅ごのみ」を調味料に加えた春巻きは、油っぽさがやわらいで、さっぱり食べられます。梅干しは食中毒予防にも使えるため、お弁当の味付けにもってこいの食材です。

挟んで揚げるだけの簡単春巻きですが、桃屋の「梅ごのみ」は塩味や酸味の角が取れた、奥行きある味わいです。すっきりとした甘さも感じられて、行楽の疲れを癒すのにも役立つでしょう。

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豚のしょうが焼き

桃屋の「きざみしょうが」をたっぷり加えて作る豚のしょうが焼きも、行楽弁当にぴったりです。しょうが本来の、爽やかな香りを楽しみましょう。

桃屋の「きざみしょうが」は、シャキシャキとしたしょうがの食感が特徴です。細かく刻んだしょうがにチキンブイヨンやごま油もプラスしていて、甘辛ベースの調味料に使うと簡単に味が決まって重宝します。

豚肉以外に、鶏肉を使ってもおいしく作れるので、お好みの食材でアレンジを楽しんでください。

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つゆ味玉

桃屋の「つゆ大徳利」に一晩つけ込むだけの、つゆ味玉も行楽弁当におすすめです。定番のゆで卵だとボソボソして食べにくいものの、味玉ならおいしく食べられます。老舗のそば屋さんに学んだ風味豊かな桃屋の「つゆ大徳利」に、とろりと黄身が絡む、たまらない味をご賞味ください。

桃屋の「つゆ大徳利」は濃縮2倍タイプのパイオニア的商品で、ほかに調味料を加える必要がありません。簡単調理でも驚くほど完成度が高い味玉なので、普段のお弁当のおかずに、おうちで作るラーメンの具材にも、ぜひ活用してください。

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メンマ、豚肉、ピーマンの炒め物

行楽弁当に詰める副菜には、桃屋の「味付メンマ」を使ったチンジャオロース風の炒め物を作ってみてください。お肉をがっつり食べられて、お子様も大満足のレシピです。

桃屋の「味付メンマ」は台湾産麻竹の柔らかい部分のみを使用し、醤油、砂糖、ごま油で味付けをしてあります。お肉とも相性が良い、シャキシャキ、コリコリとした歯ごたえをお楽しみください。

乳酸発酵と熟成、天日乾燥などの工程を経て、旨みを凝縮させているため、具材としてだけでなく、調味料としても使えて便利です。スープや炊き込みご飯など、幅広い調理に活用しましょう。

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やわらぎとじゃがいもの和え物

桃屋の「穂先メンマ やわらぎ」を使ったじゃがいもとの和え物も、行楽弁当に加えましょう。軽く茹でた細切りじゃがいもに、調味料ごと和えるだけの、簡単レシピです。乳酸発酵をしてからしっかり熟成させているため、ほど良い辛味と深い旨みが後を引くおいしさです。

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」は、台湾産麻竹の先端部分だけを使用しています。繊維質まで柔らかく、細切りしたじゃがいものシャキシャキした食感とベストマッチ。普段の献立の箸休めにも、ぜひ試してみてください。

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にんじんしりしり

桃屋の「つゆ大徳利」を使ったにんじんしりしりも、行楽弁当のおかずにおすすめです。沖縄名物の「にんじんしりしり」は、栄養豊富なにんじんがたっぷり食べられるのが魅力。とくにお弁当に入れると色どりがきれいで、冷めてもおいしく食べられます。

桃屋の「つゆ大徳利」は1番だしをたっぷりと使用した濃縮だしがベースなので、ほかに調味料は必要ありません。にんじんの甘みが旨みの強いだしで引き立つ味わいなので、ご家庭の常備菜に加えてください。

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まとめ

秋は遠足などの行楽に、ピクニック、アウトドアレジャーにと、弁当をもって出かける機会がたくさんあります。たくさん思い出を作るためにも、おいしいお弁当を作りましょう。

桃屋のびん詰や調味料を使えば、忙しいときでも簡単においしいお弁当メニューが作れます。アレンジは無限大なので、ぜひ桃屋の時短レシピを活用してください。