簡単においしく!白菜を使ったおすすめの料理を紹介

白菜は冬が旬の野菜です。冬の白菜は大きくて甘く、食卓の定番野菜となっています。白菜といえば鍋料理というイメージがある方も多いと思いますが、それだけでは飽きてしまうでしょう。 実は白菜は、鍋料理のほかにもスープや常備菜などさまざまなバリエーションに変身させることができるのです。今回は白菜を使った簡単な料理を紹介します。


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【調理のコツ】白菜の下準備

まずは調理のコツとして白菜の下準備について紹介します。

1.白菜の洗い方

白菜は、新鮮なものであればあるほど、葉と葉の間に虫がいることがあります。芯に葉をつけたままざく切りにするのではなく、まずは葉を1枚1枚剥がして使うのがおすすめです。1枚ずつ剥がしたら、流水やボウルに張った水でこすり洗いをして、土や汚れを落としましょう。

2.白菜の切り方

白菜にはそれぞれ料理に適した切り方があります。だしが染み込みやすい切り方や、生で食べやすい切り方などさまざまです。ここでは代表的な切り方について解説します。

白菜の一般的な切り方がざく切りです。これは幅3cm~4cmほどにざっくり切る切り方となります。芯のほうからざくざくと切り始めて、最後に葉をまとめて切ります。葉は柔らかいため、火を通すと縮むので大きめに切っても問題ありません。

しゃぶしゃぶ、鍋料理に向いている切り方です。これらの料理を作るときは、白菜はざく切りにしましょう。

次によく見かけるのが細切りです。これは、最初にざく切りをしたあと、白菜の芯の繊維に沿うように縦に切る方法と、繊維を切るように横に細く切る方法の2つの方法があります。生で食べるサラダやスープに向いている切り方です。

それぞれ食感が異なるため、好みの食感が出せる切り方で切りましょう。

最後にそぎ切りという切り方もあります。これは、葉と茎に切り分けて、芯の部分は包丁を寝かせながら切り口が斜めになるように1.5cm幅くらいに切り、葉はざく切りにする切り方です。だしがしみこみやすくなるため、煮物やスープに向いています。

3.白菜の黒い点はそのままでOK!

白菜の葉をよく見ると、たまに黒い小さな点がついていることがあります。見た目が悪く、一見小さな虫にも見えてしまうため、黒い点がある白菜はなるべく避けて購入するという人も多いのではないでしょうか。

実は、白菜の黒い点は、カビやゴミではなく、ポリフェノールの成分なのです。ポリフェノールは健康に良い成分なので食べても問題ありません。ただ、見た目は悪くなりますので、見た目の美しさが重要な料理には向きませんが、鍋やスープに使う分には問題ないでしょう。

ここまでで調理のコツとして白菜の切り方や下準備について紹介しました。料理によってさまざまな切り方があるのです。これらの下準備を踏まえて、次からはいよいよレシピを紹介します。

豚キムチ

子どもから大人まで大好きな晩ご飯の定番メニュー、豚キムチです。「豚キムチを作りたくてもキムチがない!」ということがよくあるという人も、桃屋の「キムチの素」と白菜があればキムチがなくて問題ありません。

桃屋の「キムチの素」は、りんごやみかん、にんにく、しょうがとともに一味唐辛子と粗びき唐辛子の2種類の唐辛子を使って仕上げられており、深みのある辛みが特徴です。

しっかりと深みのある味が付いているため、豚キムチも味付けはキムチの素だけでおいしくできます。材料は「キムチの素」、白菜、豚肉のたったの3つだけです。味付けが簡単なので、急いでいるときでも手軽に作れるレシピとなっています。

白菜のシャキシャキ感と豚肉の旨み、さらにキムチの素の深みのある辛みで、ご飯が進む一品となるでしょう。

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白菜のミルクスープ

白菜を使って野菜たっぷりの温まるスープを作ってみましょう。桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」と牛乳で白菜を煮込んだ、コクのあるスープです。とろりととろけた白菜がまろやかなミルクスープにマッチして、心も体も温まります。

「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」は、2種類のかつおだし、さばぶし、焼あごだし、ちりめん、昆布、しいたけなど、だしがたっぷり出る食材を使用しています。

合わせだしには醤油は一切加えていないので、素材そのままの味を活かせるだしです。これがあるとさまざまな汁物が簡単に作れます。

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豚肉と白菜のザーサイスープ

桃屋の「味付榨菜」は、そのまま食べるだけではなく、スープにしてもおいしいです。ザーサイをスープに入れると味付けなしで手軽に中華味のスープになります。

白菜のとろっとした食感とザーサイの食感が楽しいスープに、豚肉を入れることでボリュームもアップします。

「味付榨菜」はザーサイを1年間発酵熟成させ、ごま油と醤油で味付けした商品です。スープに入れることで、ザーサイの深みのある味わいがスープにしみ出し、満足感のあるスープになります。

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白菜キムチ

料理に使いたい、おつまみにしたい、など今すぐキムチがほしいときにおすすめなのが、自家製の白菜キムチです。桃屋の「キムチの素」なら簡単に自家製の白菜キムチが作れます。

桃屋の「キムチの素」は、香り高く甘みが強い粗びき唐辛子と、刺激的な辛さがポイントの一味唐辛子を合わせて作られています。フルーツやにんにく、しょうがの旨みが溶け込んでいるので、特に他の調味料が必要なく気軽にキムチが漬けられます。

魚介の旨みも入っているキムチの素を使えば、漬ける時間も20分ほどで忙しい時間帯でも時短になるのでおすすめです。今すぐキムチが欲しい、冷蔵庫にあると思ったキムチが傷んで使えなかった…というときに「キムチの素」さえあれば怖いものなしです。

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白菜の中華風甘酢漬け

白菜は、一品料理以外にも常備菜の材料としても重宝します。一度にたくさん作っておけば、お弁当に入れたり、晩ご飯の一品として出したり、おつまみに活躍したりと良いこと尽くしです。

桃屋の「きざみしょうが」と冷蔵庫に余りがちな白菜を使って、中華風の甘酢漬けを作ってみましょう。

桃屋の「きざみしょうが」は、爽やかな香りと辛みが特徴の黄生姜を使用しています。くせがないなたね油で包み込み、しょうが本来の辛みやシャキシャキ感を損なうことなくびん詰めされている商品です。

ほかにも、ごま油やチキンブイヨンを混ぜ込み、ほどよい味付けとなっていますので、しょうがのさっぱりとした風味がいきており、箸休めにもおすすめです。冷蔵庫に1つあると安心な常備菜を、白菜と「きざみしょうが」で手軽に作りましょう。

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キムチ鍋

白菜の定番料理ともいえるキムチ鍋も、桃屋の「キムチの素」だけで簡単に作ることができます。

桃屋の「キムチの素」は、りんごやみかんなどのフルーツの甘みと、にんにくやしょうがなどの旨みと2種類の唐辛子の辛みを混ぜ合わせて作っているため、他の調味料が必要ありません。深みのある辛さを味わうことができます。

コトコトと煮込まれた甘い白菜と深みのある辛さをもつ「キムチの素」で、冬の定番かつ王道のキムチ鍋はいかがでしょうか。

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まとめ

今回は、白菜を使った簡単な料理について紹介しました。白菜は常備菜にしておつまみやお弁当のおかずに使うのも良いですし、冬の寒い日に鍋やスープにして食べるのもおすすめです。
冬の白菜は、みずみずしく大きいものが多いため、大きな白菜を購入してさまざまなバリエーションの白菜料理を堪能してはいかがでしょうか。