卵の簡単レシピ8選!副菜やメインにぴったりの絶品おかずを紹介!

冷蔵庫に卵を常備しているご家庭は多いのではないでしょうか。目玉焼きに玉子焼き、ゆで卵など、卵ひとつあれば作れる料理もたくさんありますが、ほかの食材と一緒に煮たり焼いたり、組み合わせても料理できる優れものです。 このように万能な卵ですが、桃屋のさまざまな商品と組み合わせることで、さらに料理の幅をぐっと広げられることをご存じでしょうか。 今回は、桃屋の商品を使う卵料理を8品ご紹介します。合わせて、意外と知らない卵の栄養素の話もしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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卵は野菜と一緒に食べるのがおすすめ!

卵は完全栄養食品と呼ばれるほど、豊富な栄養素を持った食品です。筋肉や皮膚など体を作るたんぱく質に、体を動かすエネルギーになる脂質、健康で丈夫な体を維持するビタミン類やミネラルなどが豊富に含まれています。

そんな万能な卵ですが、実はビタミンCと食物繊維が不足しています。そのため、これらが含まれる野菜と一緒に取ることで、栄養バランスを整えることができるのです。

さらに野菜に含まれるビタミンAやD、E、β-カロテンなど脂溶性の栄養素は、脂質と一緒に取ると吸収率があがるといわれています。毎日1つは卵を食べることを目標に、野菜と上手に組み合わせながら、栄養バランスの良い献立作りを目指しましょう。

トマトと卵の炒め物

それではさっそく、卵と桃屋の商品を組み合わせたレシピを紹介していきます。1品目は、ジューシーなトマトと卵、そして桃屋の「きざみにんにく」を合わせた炒め物のレシピです。

桃屋の「きざみにんにく」は、丁寧に刻んでロースト感のある香ばしいにんにくに、チキンブイヨンや粗びき唐辛子、黒こしょうを合わせています。にんにくの旨みと香ばしさが感じられる、奥深い味わいが特徴です。

すりおろしではなく、刻んだにんにくを使用しているため、にんにくの食感も存分にお楽しみいただけます。晩酌のおつまみとしてもぴったりですし、ご飯にも合うのでおかずが足りないときなどにササっと一品加えるのも良いでしょう。卵を半熟状に仕上げると、とろっとした食感を楽しめます。

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親子丼

とろとろの半熟卵とジューシーな鶏肉が絶妙に絡み合う親子丼は、家でも簡単に作りやすい丼メニューです。桃屋の「つゆ大徳利」を使えば、いつもの親子丼がぐっと本格的になります。

桃屋の「つゆ大徳利」は、本鰹と宗田鰹、鯖の厚削り節から取った濃厚な一番だしを使用した旨みたっぷりの濃縮つゆです。

親子丼をおいしく仕上げるためには、卵を混ぜすぎないようにするのがおすすめです。目安として軽く5回ほど混ぜる程度が良いでしょう。

卵をふわふわに仕上げるには溶き卵を2回に分けて鍋に入れるのがコツです。1回目は約4分の3を注いで外側が固まってくるまで待ちます。2回目にすべて注ぎ入れ、10秒ほどで火を止めましょう。そのあとはふたをして、1分蒸らせば完成です。魚介だしの芳醇な旨みと、とろとろ卵の食感を楽しんでくださいね。

お好みで三つ葉を散らすと色味もプラスされ、おいしく召し上がることができます。

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にんじんしりしり

同じく桃屋の「つゆ大徳利」を使ってもう1品作りましょう。本格だしの風味が活きた桃屋の「つゆ大徳利」なら、本格的な和風料理も簡単に作れます。

にんじんしりしりは千切りのにんじんと溶き卵を一緒に炒めた沖縄の郷土料理で、しりしりとは「千切り」を意味する言葉です。

あともう1品欲しいときの副菜や、お弁当にも便利なおかずがあっという間にできてしまいます。桃屋の「つゆ大徳利」は冷蔵庫に常備しておくと、とても便利ですよ。

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ゴーヤチャンプルー

にんじんしりしりに続いて、沖縄の郷土料理をもう1品紹介しましょう。ゴーヤチャンプルーは、ゴーヤの苦味と脂身たっぷりの豚バラ肉、そしてふわふわの卵が絶妙に絡み合う料理です。

味付けには桃屋の「つゆ大徳利」を使うと、他の調味料を加えなくても全体をしっかりまとめてくれます。本格的な沖縄の味をぜひご自宅で再現してみてくださいね。

ゴーヤの苦味が苦手な方は、塩と砂糖を使った下処理を試してみましょう。まずはゴーヤを縦半分に切り、スプーンなどでワタを取り除いたあと薄切りにします。

ボウルやビニール袋に切ったゴーヤを入れ、ゴーヤ1本あたり塩小さじ1、砂糖小さじ2を加えたら、10分ほど揉み込みましょう。サッと湯通しし、水を切ったら完了です。

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香ばし葱油味穂先メンマの卵炒め

卵だけを炒めるのもシンプルで良いですが、桃屋の「⾹ばし葱油味 穂先メンマ」と卵を混ぜてから炒めると、香り豊かな卵炒めに仕上がります。

桃屋の「⾹ばし葱油味 穂先メンマ」は、柔らかい麻竹の穂先部分を香ばしいねぎ⾹味油と、中華⾹味油などで味付けした商品です。ねぎ香味油はねぎに生姜、シャロットの3つの香味野菜の風味を桃屋の独自製法で抽出し、マイルドな味わいに仕上げました。

半熟卵と穂先メンマのしゃきっとした歯ごたえが楽しい1品です。桃屋の「⾹ばし葱油味 穂先メンマ」は幅広い料理に使いやすい味付けに仕上げているので、ほかの料理とも組み合わせてみてはいかがでしょうか。

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お寿司屋さんの厚焼き玉子

桃屋の「ごはんですよ!」は、ご飯だけでなく味付けとしても使えます。いつもの厚焼き玉子に桃屋の「ごはんですよ!」を加えて、プロの味わいを堪能してみませんか。

桃屋の「ごはんですよ!」は、伊勢湾・三河湾周辺で養殖された上質な青さのりを使用し、鰹やほたての魚介の旨みを加えて仕上げた海苔佃煮です。

玉子焼きの味付けとして使えば、海苔の風味と魚介の旨みがじんわり染みる、まるでお寿司屋さんで出てくるようなおいしい厚焼き玉子ができあがります。

お弁当のおかずにも、晩酌タイムのおつまみにもおすすめのレシピです。

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つゆ味玉

桃屋の「つゆ大徳利」があれば絶品の味玉も簡単に作れます。

本鰹と宗田鰹、鯖の厚削り節から取った一番だしの風味が活きているので、ほかの調味料は必要ありません。

ほんのり甘く、旨みがたっぷりと感じられるおいしい味玉に仕上がります。ラーメンに添えたり、お弁当のおかずにしたり、お酒のおつまみとしてもおすすめです。作り置きして、色んな食べ方で楽しんでくださいね。

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卵黄のキムチ漬け

卵を漬けておくだけでできるレシピをもう1品紹介します。桃屋の「キムチの素」とはちみつを混ぜ合わせたタレに卵黄を入れ、ラップをして冷蔵庫で一晩寝かせましょう。

翌日には濃厚な卵黄の旨みと辛味がまろやかに合わさった卵黄のキムチ漬けが完成します。

桃屋の「キムチの素」は、辛味が特徴の一味唐辛子と、甘みと香りのバランスが良い粗挽き唐辛子を使用した奥深い辛さを堪能できる商品です。これら2種類の唐辛子をベースに、フルーツ、にんにく、生姜、をたっぷり使用しています。

卵黄の醤油漬けは良く目にしますが、キムチ風味も食を誘いおいしいですよ。ご飯にかけても、トーストに乗せても意外と合うので、ぜひお試しください。

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まとめ

桃屋の商品を使えば、卵のおいしいレシピがたくさん楽しめます。組み合わせ次第でいつもの料理がワンランク上の仕上がりになるので、試してみてはいかがでしょうか。

炒めても良し、焼いても良し、煮ても漬けてもおいしい万能な卵の、新たな可能性に気付けるかもしれません。

今夜のおかずに迷ったら、さっそく桃屋の商品と卵を組み合わせて、1品作ってみてください。