しょうがの人気レシピ10選!簡単に作れる一品を紹介!

いつもの料理も、しょうがを少し加えるだけで、ひと味違ったおいしさに変わります。生のしょうがを使うのは、いろいろと手間がかかりますが、びん詰めを使えば簡単です。今回は、しょうがを取り入れた人気レシピを10個紹介します。


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しょうがの魅力

しょうがの魅力は、料理に爽やかな香りと独特な辛みを加えられるところです。和食や洋食、中華料理はもちろん、肉や魚、野菜といった、どんな素材の料理にでも合わせられます。

寒い季節には体を温めてくれる作用があるのも、うれしいポイントです。「ジンゲロール」という成分が、加熱すると「ショウガオール」という成分に変わり、血行を促してくれます。

ただし、生のしょうがを使う場合、皮をむいたり、切ったり、すりおろしたりしなければならず、何かと手間がかかるでしょう。切り方によっては口の中に繊維が残ってしまいます。

チューブでも代用できますが、おすすめしたいのは桃屋の「きざみしょうが」です。原料は肉質が黄色の「黄しょうが」で、少量でもしょうがの風味を感じることができます。

刻み方を工夫しているので、シャキシャキ感を残しつつ、繊維や水っぽさが残らないように仕上げました。なたね油に包まれており、最後まで香りが長持ちします。さらにチキンブイヨンとごま油で、コクとまろやかさをプラスしています。

薬味として使うのはもちろん、料理の味付けにも活躍するでしょう。

とんぷら

豚肉に天ぷらの衣をつけて揚げたのが「とんぷら」です。脂身の多い豚肉を天ぷらにすると、さらに脂っこくなりそうですが、しょうがを効かせることで、さっぱりと食べられるでしょう。

おつまみにもピッタリです。

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青森しょうがみそおでん

青森県では、おでんにしょうがを加えた味噌ダレをつけて食べられています。元々は、青森港から北海道へ向かう青函連絡船に乗る客の体を温めようと、おでんにしょうがが入った味噌をかけたことがきっかけでした。

本来はすりおろしたしょうがを使いますが、桃屋の「きざみしょうが」なら食感も楽しめます。手作りのおでんはもちろん、コンビニのおでんや市販のおでんセットにつけてもおいしいです。しょうがをたっぷりと使うので、甘くてコクのある一般的な味噌ダレよりも爽やかな香りを楽しめるでしょう。

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春雨のしょうがスープ

しょうがはスープに加えると、味が引き立ちます。ご飯とおかずだけでは物足りないときにもピッタリです。

このレシピの味付けは、鶏ももひき肉の下味に使う醤油と、桃屋の「きざみしょうが」だけです。スープの旨みを吸った春雨もおいしいです。

ありあわせの具材と桃屋の「きざみしょうが」を合わせても、簡単にスープができあがるでしょう。お好みで塩や醤油などで味付けするのもおすすめです。

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参鶏湯(サムゲタン)

女性に人気のサムゲタンは丸鶏を煮込むため、時間も手間もかかりますが、丸鶏を鶏手羽元に置き換えるだけで、簡単に作れるようになります。

さらに煮込むのではなく、炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけで、本格的なサムゲタンが家庭で味わえます。

味の決め手となるのは、桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」です。だしと赤穂の塩が、鶏手羽元の旨みを最大限に引き出します。醤油を使わないため、サムゲタン特有の白濁した色が損なわれる心配がありません。

レシピでは、生のにんにくやしょうがを薄切りにしていますが、びん詰めを使うと簡単です。にんにくなら桃屋の「きざみにんにく」、しょうがなら桃屋の「きざみしょうが」で代用できます。それぞれ素材の良さを活かす味付けをしているので、簡単なだけでなく、深みのあるおいしさもプラスされるでしょう。

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わかめの和え物(しょうが味)

箸休めになる一品です。水で戻したわかめを桃屋の「きざみしょうが」で和えるだけなので、すぐに作ることができます。桃屋の「きざみしょうが」なら、しょうがはもちろん、チキンブイヨンやごま油で味付けされているため、調味料をあれこれ使う必要はありません。

そのままでは淡白なわかめも、しょうがの香りと味わいで食が進むでしょう。ミネラルや食物繊維が豊富なので、積極的に摂りたい食材です。

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キャベツとサラダチキンのしょうが和え

こちらも、塩もみキャベツとほぐしたサラダチキンを和えるだけの簡単レシピです。どちらも塩で味付けされていますが、桃屋の「きざみしょうが」で和えれば、爽やかな風味がプラスされます。

桃屋の「きざみしょうが」は、しょうがをなたね油で包んでいるので、食材に絡みやすく和え物にピッタリです。しょうがのシャキシャキ感をはじめ、素材別の違った食感も楽しめます。キャベツは、コンビニなどで販売されている、あらかじめ千切りにされたものを使うと簡単で便利です。

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豚のしょうが焼き

豚肉の定番料理であるしょうが焼きも、味付けに桃屋の「きざみしょうが」を使えば、より一層しょうがの風味を感じられます。しょうがはたっぷりと使うのがポイントです。香りだけでなく、シャキシャキとしたしょうがの食感もアクセントになるでしょう。

しっかりとした味付けは冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもピッタリです。

しょうが焼きのタレは、牛肉や鶏肉でアレンジしてもおいしく食べられます。焼くときにしっかりとタレを肉にからめるのが、おいしくなるコツです。

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油淋鶏(ユーリンチー)

ユーリンチーは、中華料理のひとつです。衣をつけて揚げた鶏肉に、刻んだ長ねぎを混ぜた甘酢タレをかけています。

一般的なレシピでもおいしく食べられますが、甘酢タレに桃屋の「きざみしょうが」を加えると、さっぱりと食べやすくなります。しょうがの食感を楽しめるのはもちろん、爽やかな香りも楽しめる一品です。

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しょうがチャーハン

シンプルな卵チャーハンは、それだけでも十分においしいのですが、桃屋の「きざみしょうが」を使えばさらに香り豊かになるでしょう。桃屋の「きざみしょうが」に含まれるチキンブイヨンやごま油が、まろやかでコクのある味わいをプラスします。ほかの味付けは塩とこしょうだけの手軽さです。

桃屋の「きざみしょうが」をたっぷり大さじ3杯入れた、しょうがが主役のチャーハンです。香りと味わいのおかげで、不思議と物足りなさは感じません。

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しょうが風味のとりそぼろ

いつものそぼろも、桃屋の「きざみしょうが」を加えると、爽やかな後味になります。しょうがの食感も、ほど良いアクセントです。

ご飯にかけて食べるのはもちろん、ほかの料理の具材としてアレンジもできます。例えば、オムレツやグラタンなどです。ほかにも、そぼろあんかけにしたり、ワンタンの皮や油揚げに包んで調理したりするのもおいしいでしょう。

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まとめ

しょうがを加えると、爽やかな香りと独特な辛みがプラスされて、いつもの料理もひと味違ったおいしさになります。桃屋の「きざみしょうが」は、切る手間もなく、シャキシャキとした食感も楽しめるでしょう。