春野菜を使った簡単・時短レシピ11選。旬の野菜の特徴も解説

春に旬を迎える春野菜は、香りが豊かで甘みがあり、とてもおいしく頂けるので、積極的に献立に取り入れましょう。 今回の記事では、春野菜の魅力を紹介しながら、桃屋のびん詰や調味料を使った時短レシピを紹介します。


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春野菜の時短簡単レシピ11選

新じゃがいも、たけのこ、春ニラなど、春に旬を迎える野菜は多くあります。旬の野菜を、意識してメニューに取り入れてみてはいかがでしょうか。

じゃがいも

春に収穫されるじゃがいもは、「新じゃがいも」の名称で出荷されています。収穫してすぐに出荷されるため皮が薄く、水分が多めでやわらかいのが特徴です。

じゃがいもはでんぷんが豊富で、主食代わりにもなる野菜です。新じゃがいもは皮を剥かずに調理して、食物繊維やビタミンC、カリウムといった栄養を無駄なく摂取しましょう。

とはいえ、新じゃがいもは水分が多いぶん、傷みやすい傾向があります。購入後は乾燥しないように新聞紙で包み、冷暗所で保管して、早めに食べきってください。

やわらぎとじゃがいもの和え物

やわらかいじゃがいもを、桃屋の「穂先メンマやわらぎ」と和えるだけの簡単レシピです。細切りにしてさっと茹でたじゃがいもはシャキシャキとした食感で、ポテトサラダとはひと味違うおいしさを味わえるでしょう。

メンマの柔らかな食感がじゃがいもと絶妙にマッチしますので、ぜひ試してみてください。

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じゃがいものきんぴら

春のじゃがいもは水分量が多いため、さっと炒めるだけのきんぴらにもおすすめです。桃屋の「キムチの素」を味付けに使って、ピリ辛味のきんぴらを作りましょう。

奥深いスパイシーな味わいが後を引きます。

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みそかんぷら

みそかんぷらは福島県の名物料理です。「かんぷら」とは、福島の方言で「ばれいしょ」を意味しています。

桃屋の「鯛みそ」は2種類の米味噌と砂糖、いとより鯛そぼろを使用しています。濃厚な甘みがほくほくとしたじゃがいもに良く合います。

新じゃがいもを使えば、より美味しく皮ごと食べられますよ。

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たけのこ

たけのこは春を代表する野菜のひとつです。スーパーでは水煮の状態で1年中売られていますが、3~5月にかけて、さまざまな種類の旬のたけのこが出回ります。

・モウソウチク(孟宗竹)
・ハチク(淡竹、甘竹)
・シホウチク(四方竹)
・チシマザサ/ネマガリタケ(千島笹/根曲がり竹)

たけのこはたんぱく質やカリウム、食物繊維が豊富で、ヘルシーな食材です。春の季節は積極的に献立に取り入れましょう。

ただし、たけのこは鮮度が命です。時間が経つほどえぐみが増え、味が落ちるため、店頭では次の点に注目して鮮度をチェックしてください。

・穂先が緑色のものは避け、穂先の黄色っぽいものを選ぶ
・根元の切り口が白く、みずみずしいものを選ぶ
・皮は薄茶色で、ツヤがあるものを選ぶ

それでは、栄養いっぱいのたけのこを楽しめるメニューを紹介しましょう。

たけのこの梅ごのみ和え

茹でた新鮮なたけのこを桃屋の「梅ごのみ」で和えた、さっぱり食べられる爽やかな一品です。季節感のあるたけのこを、上品な小鉢でいただきましょう。

桃屋の「梅ごのみ」は自社で丁寧に製造した梅干に昆布やかつおぶしを加えているので、ご飯のお供としてだけでなく調味料としても重宝します。

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ニラ

ニラは一年中手に入る食材ですが、最もおいしいのは、春のはじめに伸びてきた葉だといわれています。旬の春のニラは柔らかく、香りも強いので、ぜひ召し上がってください。

ニラはビタミンEやビタミンC、セレン、カリウム、カルシウム、β-カロテンが豊富な、栄養満点の野菜です。ニラ特有の香りはにんにくなどにも含まれているアリシンによるもので、血行を良くして体を温め、胃腸の働きをサポートする効果が期待できます。

ニラは乾燥に弱く傷みやすいので、店頭では葉が幅広く肉厚なもの、緑色が鮮やかで葉先までピンとしっかりしたものを選んでください。購入後はビニールに入れて立てて野菜室で保管し、早めに食べきりましょう。

ニラキムチ

生のニラを切り、桃屋の「キムチの素」を絡めて漬け込むだけの、超簡単な時短レシピです。1時間程度置けばしっかり味がしみこむため、食事作りの最初に作っておくと良いでしょう。

桃屋の「キムチの素」は香り高く甘みが強い粗びき唐辛子に、刺激的な辛さの一味唐辛子を加えた奥の深い辛さが特徴です。スタミナ野菜のニラと相性がよく、ご飯がたくさんすすみます。

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ニラとザーサイの炒め物

桃屋の「味付榨菜」とニラだけの、シンプルな炒めものです。コリコリとしたザーサイとシャキッとしたニラの食感が絶妙にマッチした大人のおかずを、ぜひご家庭でもご賞味ください。

桃屋の「味付榨菜」を調味液(ビン内の液)ごと加えるのが、おいしく作るポイントです。

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菜の花

早春に黄色い花を咲かせるアブラナ科の菜の花は、独特な香りとほろ苦さが特徴の春野菜です。

菜の花はビタミンCやカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、カルシウム、鉄、カリウムといったさまざまな栄養を含む、優秀な緑黄色野菜です。風邪の予防にも良い栄養バランスなので、肌冷えする春先は積極的に食卓に取り入れましょう。

菜の花は花が咲き始めると、風味が落ちてしまいます。つぼみがしっかり閉じたものを購入しましょう。購入後は水で濡らした新聞紙やキッチンペーパーで包み、野菜室で立てて保管してください。

菜の花のからし和え

菜の花料理の定番は、からし和えでしょう。菜の花の苦みとからしのピリッとした風味は、よくあいます。菜の花は茹ですぎず、食感よく仕上げてください。

桃屋の「つゆ大徳利」で下味をつけて、上品な味わいに仕上げましょう。

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春キャベツ

巻きがゆるく、葉がやわらかくて甘みが強い春キャベツも、季節を代表する野菜です。水分が多いためそのまま生で食べるのに向いていますが、味噌汁やスープの具材にするとかさが減り、たくさん食べられますね。

キャベツはビタミンCやビタミンK、カルシウム、食物繊維も豊富に摂れます。

春キャベツを購入するなら軽く、葉がふんわり巻いたものがおすすめです。根元の切り口が乾燥しているものは避け、外葉が鮮やかな緑色で鮮度が高いキャベツを選びましょう。

キャベツとサラダチキンのしょうが和え

キャベツとサラダチキンをシャキシャキの食感が楽しい桃屋の「きざみしょうが」で和えた、さっぱり食べられるレシピです。

なたね油でコーティングした具材感のある桃屋の「きざみしょうが」は、ほかの食材との馴染みがよく、和え物に最適です。

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キャベツのお浸し

シンプルなキャベツのお浸しでも、桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」で味付けすることで、上品な一品料理になります。

キャベツは大きめにちぎり、軽く茹でて歯ごたえを残して仕上げてください。春キャベツの美味しさ、美しい色合いが際立ちます。

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キャベツとちくわの海苔和え

小学校の給食でも大人気の、キャベツとちくわの海苔和えです。甘みのある春キャベツに、ちくわ、桃屋の「ごはんですよ!」が加わって、たっぷり野菜が食べられます。

桃屋の「ごはんですよ!」は伝統のあさ炊き製法で作られた、トロリとした食感ののりの佃煮です。白いご飯はもちろん、茹でたキャベツにもしっかり味が絡んでおいしく仕上がります。

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キャベツとりんごのキムチ和え

やわらかい春キャベツとリンゴをピリ辛の桃屋の「キムチの素」で和えた、新感覚の和え物です。

甘いりんごとキャベツの旨みが唐辛子の辛さを抑えて、フルーティーなおいしさです。ぜひご家庭でも作ってみてください。

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今回紹介したレシピ一覧

1.やわらぎとじゃがいもの和え物

2.じゃがいものきんぴら

3.みそかんぷら

4.たけのこの梅ごのみ和え

5.ニラキムチ

6.ニラとザーサイの炒め物

7.菜の花のからし和え

8.キャベツとサラダチキンのしょうが和え

9.キャベツのお浸し

10.キャベツとちくわの海苔和え

11.キャベツとりんごのキムチ和え

今回紹介した桃屋の商品一覧

桃屋の桃屋の「穂先メンマやわらぎ」
今回使用しているレシピ:やわらぎとじゃがいもの和え物

桃屋の「キムチの素」
今回使用しているレシピ:じゃがいものきんぴら、ニラキムチ、キャベツとりんごのキムチ和え

桃屋の「鯛みそ」
今回使用しているレシピ:みそかんぷら

桃屋の「梅ごのみ」
今回使用しているレシピ:たけのこの梅ごのみ和え

桃屋の「味付榨菜」
今回使用しているレシピ:ニラとザーサイの炒め物

桃屋の桃屋の「つゆ大徳利」
今回使用しているレシピ:菜の花のからし和え

桃屋の「きざみしょうが」
今回使用しているレシピ:キャベツとサラダチキンのしょうが和え

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」
今回使用しているレシピ:キャベツのお浸し

桃屋の「ごはんですよ!」
今回使用しているレシピ:キャベツとちくわの海苔和え

まとめ

春野菜はやわらかく、食べやすいのが魅力です。

桃屋のびん詰や調味料を活用すれば、おいしい春野菜がたくさん食べられます。かんたんレシピで、旬の野菜を献立に取り入れましょう。