大根の時短レシピ8選!簡単に作るポイントと調理方法を解説

大根はメイン料理だけでなく、サラダや副菜にも使える便利な野菜です。調理方法によって食感が変わり、飽きずに食べられるため、毎日の献立に役立てましょう。 今回は、大根と桃屋のびん詰や調味料を使った時短レシピをご紹介します。調理のポイントや切り方も解説しているので、ぜひ参考にしてください。


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大根を使った簡単レシピ8選

大根は味にクセがなく、どんな味付けにもマッチします。前菜やメイン、常備菜にも活用してください。

大根の食感を楽しむ!さっぱりおかず

大根はそのままでもおいしく食べられるため、サラダや漬物に活用できます。さっぱりとした前菜や箸休めの一品を作ってみましょう。

カクテキ

角切りにした大根と桃屋の「キムチの素」で作るかんたんレシピです。大きめの角切りにすれば食感が際立ち、小さめにすれば食べやすくなります。ぜひお好みのサイズで作ってみてください。

桃屋の「キムチの素」は、にんにくやフルーツをたっぷりと使用し、魚介の旨みを加えた濃厚仕上げです。ピリッとした辛みと歯ごたえのよいカクテキは、箸休めや酒のおつまみにおすすめです。

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梅ごのみサラダ

みずみずしい大根に桃屋の「梅ごのみ」ドレッシングをかけて、さっぱりといただけるサラダです。大根のポリポリ食感と甘酸っぱいドレッシングが後を引くおいしさで、箸が止まりません。

桃屋の「梅ごのみ」は自社製造した梅干を使用した、こだわりの練り梅です。かつおぶしと昆布を加えているので酸っぱいだけではなく旨みが広がり、簡単に一品料理が作れます。

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野菜スティック

生の大根を使った野菜スティックです。桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」をディップしてお召し上がりください。

桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」は旨み、甘味、塩味、ピリ辛味のバランスがとれた、なめ味噌なので、野菜の甘みが引き立ちます。とろりとして野菜によく絡むため、ゆで野菜や焼き野菜のソースに、ご飯のおともにも活用してください。

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冬に作りたい!大根たっぷりお鍋

クセのない大根はどんな食材とも相性がよいので、暖かいお鍋の具材にもぴったりです。桃屋のびん詰や調味料を活用して、アレンジレシピも楽しみましょう。

おでん

冬においしい大根の煮物といったら、おでんでしょう。たっぷりの煮汁を吸い込んだやわらかい大根は、格別のおいしさです。桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を使って、芳醇な旨みを楽しんでみてください。

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」は、厚削り一番だしにさばぶし、焼あご、ちりめん、昆布、しいたけの旨みを加えた複合だしです。醤油を使っていないため、大根が白いまま、見た目も上品に仕上がります。

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大根と鶏もも肉のキムチ鍋

桃屋の「キムチの素」を使った、身体が温まるピリ辛鍋です。大根を乱切りにし、表面を軽く炒めてから煮てください。スープの味が中までしみ込み香ばしさもプラスされて、とてもおいしくいただけます。

桃屋の「キムチの素」は刺激的な辛みが特徴の一味唐辛子と、甘みと香りが特徴の粗挽き唐辛子を使用しており奥深い辛さに仕上げています。〆は雑炊やうどんを入れて、スープまでおいしく召し上がってください。

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「あと一品」にぴったり!大根おかず

ちょっと1品足りないときにも保存性のよい乾物の切り干し大根は重宝します。常備菜作りに役立てましょう。

切り干し大根のザーサイ炒め

戻した切り干し大根を桃屋の「味付榨菜」と炒めるだけの、超簡単な時短レシピです。切り干し大根特有の食感と「味付搾菜」のコリコリとした食感が楽しいので、ぜひご家庭でも作ってみてください。

桃屋の「味付榨菜」は一年間しっかり発酵熟成させた、奥深い味わいのびん詰です。具材だけでなく調味液も活用して、大根においしい味をしみこませましょう。お弁当のおかずにもおすすめです。

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ふろふき大根

熱々をふうふうしながら食べるふろふき大根は、冬のご馳走でしょう。桃屋の「鯛みそ」を乗せるだけで、味も見た目も贅沢な一品に早変わりします。

桃屋の「鯛みそ」はいとより鯛そぼろに砂糖を加えた、子どもも大好きな甘口の調味みそです。柔らかく煮た大根と桃屋の「鯛みそ」の組み合わせをお楽しみください。

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切り干し大根のやわらぎ和え

切り干し大根に桃屋の「穂先メンマやわらぎ」を調味液ごと和えるだけでできる中華風のお惣菜です。切り干し大根はカルシウムが豊富に含まれているので、栄養満点です。

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」は麻竹のやわらかい穂先だけを厳選して使用しています。仕上げにはブラックペッパーを加えて、大人な味をお楽しみください。

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今回紹介したレシピ一覧

1.カクテキ

2.梅ごのみサラダ

3.野菜スティック

4.おでん

5.大根と鶏もも肉のキムチ鍋

6.切り干し大根のザーサイ炒め

7.ふろふき大根

8.切り干し大根のやわらぎ和え

今回紹介した桃屋の商品一覧

桃屋の「キムチの素」
今回使用しているレシピ:カクテキ、大根と鶏もも肉のキムチ鍋

桃屋の「梅ごのみ」
今回使用しているレシピ:梅ごのみサラダ

桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」
今回使用しているレシピ:野菜スティック

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」
今回使用しているレシピ:おでん

桃屋の「味付榨菜」
今回使用しているレシピ:切り干し大根のザーサイ炒め

桃屋の「鯛みそ」
今回使用しているレシピ:ふろふき大根

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」
今回使用しているレシピ:切り干し大根のやわらぎ和え

大根をおいしく調理するポイント

大根は生でも食べることができ、サラダや煮物、炒め物などにも幅広く活用できます。調理方法にあわせて部位や切り方を変えて、1本をまるごとおいしくいただきましょう。

最後に、大根をおいしく調理するポイントを解説します。

部位によって調理に使いわける

大根は部位によって味や食感が異なるため、調理に適した部位を使いわけましょう。

大根の葉に近い上部はサラダや生食に、中央部分は煮物に向いています。先端部分は繊維質が多いため、大根葉と一緒に漬物や味噌汁の具材にしてください。最後までおいしく食べられます。

生の大根特有の辛みは、葉に近い上部のほうが弱く、先端部分に近い部位のほうが強く感じられます。大根おろしを作るときは、辛みが好きな方は先端部分を、苦手な方は葉に近い上部を使うとよいでしょう。

大根の皮は少し厚めに皮を剥くのが、おいしく調理するポイントです。煮物の場合は皮をむいてから面取りをし、大根に隠し包丁を入れておくと、煮汁が内部までよくしみ込みます。

調理に適した切り方をする

大根の食感は、切り方によってさまざまです。味のしみこみやすさも異なるため、基本の切り方に適した調理方法を意識してください。

1.輪切り

薄い輪切りはサラダや浅漬けに、厚い輪切りは煮込み料理に向いています。

2.乱切り

面が増えることで火のとおりが早くなり、味がよくしみこみます。ぶり大根やそぼろ煮などの煮物に活用してください。

3.いちょう切り

一口サイズで食べやすく、火のとおりも早い切り方です。汁物の具材や炒め物のほか、酢の物やサラダ、漬物などでもおいしくいただけます。

4.薄切り

薄く切ることでよい食感が生まれるため、サラダや酢の物、和え物のほか、炒め物、スープの具材にも活用できます。

5.短冊切り

短冊のようにそろった、見た目が美しい切り方です。汁物や炒め物、サラダ、和え物などの生食にも向いています。

6.細切り

千切りよりも太く切ることで、シャキシャキとした食感を味わえます。サラダや和え物のほか、炒め物やパスタ、スープの具材などにも活用してください。

7.拍子切り

拍子木のように、四角柱にカットする切り方です。漬物やスープの具材、炒め物などに向いています。

8.角切り

短冊切りにした大根を横方向にカットし、四角く仕上げます。大きく切ると食感がよく、スープや五目煮の具材、カクテキなどの漬物にも適しています。

まとめ

大根は比較的リーズナブルな価格で、1年中スーパーで購入できる野菜のひとつです。サラダから煮込み料理、炒め物まで、幅広い家庭料理に使えて重宝します。

なかでも旬の冬大根は、甘くてみずみずしいのが魅力です。しっかりした味付けの桃屋のびん詰や調味料との相性が抜群なので、ぜひ時短レシピをお試しください。