ピクニックにぴったり!変わり種サンドイッチレシピ8選

ピクニックに出掛けるときに持っていくお弁当といえば、サンドイッチが人気です。みんなで気軽につまんで食べられることや、使用する具材によっていろいろな味を楽しめることがサンドイッチの大きな魅力です。 今回は、ピクニックにぴったりなサンドイッチのレシピを定番からアレンジの効いた変わり種まで幅広く紹介します。サンドイッチを上手にお弁当箱に詰めるコツについても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。


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サンドイッチの上手な詰め方

サンドイッチをお弁当箱に詰めるのがうまくできない人は多いでしょう。詰めるときにうまくできたように思えても、開けたときに崩れていることもあります。

サンドイッチをお弁当箱に上手く詰めるのにはコツがあります。では、どのようにして詰めればいいのか見ていきましょう。

具材の水気に注意する

サンドイッチに使用する野菜などの具材は水気を含んでいることがあります。そのまま詰めてしまうと、パンが水を吸ってべチャッとしてしまい、綺麗に詰めることができません。野菜を洗った後は水気をよくキッチンペーパーで拭くようにしましょう。

また、弁当箱にワックスペーパーを敷いてからサンドイッチを詰めることで、ラップを使うよりも水分がこもりにくくなるため、パンの形が崩れるのを防げます。

パンにバターやマーガリン、マヨネーズなどを塗るのも良い方法です。まんべんなく塗ることで、パンが具材の水分を吸収しにくくなります。

隙間を作らない

お弁当箱に隙間ができてしまうと、サンドイッチが崩れやすくなってしまいます。サンドイッチだけを入れる場合も、おかずと一緒に入れる場合も、隙間を作らないようにするのがコツです。少し隙間ができてしまいそうなら、トマトやブロッコリーなどで埋めるのもひとつの手です。

また、お弁当箱が大きすぎると隙間ができてしまうため、サンドイッチの大きさに合ったお弁当箱を使用するのがおすすめです。ぴったり詰めることで、より綺麗に見えるでしょう。

平らになるように具材をはさむ

複数の具材をサンドする際には、なるべく厚さが均等になるようにはさむようにしましょう。

厚みにばらつきができるとバランスが悪く、詰めたときに崩れやすくなってしまいます。取り出して食べるときに具材が落ちてしまう可能性もあるので、調理の際にも均一に具材を切ることを心がけておくと良いでしょう。

サンドイッチを切る前に冷蔵庫へ入れておく

パンに具材を乗せてサンドするところまでは上手くいっても、切るときに具材がはみ出してしまうこともよくあります。

綺麗に切るには、パンに具材をサンドした後にラップなどで包み、冷蔵庫で30分程度休ませておきます。そうすることで、パンの乾燥を防ぎつつしっとりした状態を保てるため、切りやすくなります。

それでも具材がはみ出してしまう場合には、ラップに包んだ状態のまま切るようにしましょう。具材がはみ出すことなく綺麗に切れます。

また、2段重ねて切ると大きさをそろえやすいためおすすめです。包丁の真上から見て切るようにすれば、まっすぐ切れます。

玉子焼きサンド

玉子焼きサンドは人気急上昇中のサンドイッチで、作り方も簡単です。味の決め手となる玉子焼きを作るときは、桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を使うのがおすすめです。

ほかの調味料を使わなくても、これひとつで、だしの旨みがたっぷり染み込んだ玉子焼きが作れます。醤油を使用せず、素材本来の味を引き出す「だし」を使うことで、シンプルな玉子焼きサンドもより本格的な味わいになるでしょう。

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」には、厚削りの鰹節や焼あご、ちりめん、昆布、しいたけなどの旨みがぎっしりと詰まっています。

玉子焼きのほかに、洋風料理にも幅広く使える白だしです。これが1本あるだけで料理の幅も広がります。

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にんにくみそベーコンサンド

子どもの遠足のお弁当などにサンドイッチを作ることがよくあるでしょう。子どもが喜ぶがっつりとしたサンドイッチなら「にんにくみそベーコンサンド」がおすすめです。桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」を使えば、簡単に作ることができます。

桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」は辛口米味噌、白甘米味噌、韓国産コチュジャンの3種類のみそを使用しているのが特徴です。ピリ辛味ですが、甘味もあり子どもでもおいしく食べられます。

また、その名前のとおり野菜との相性が良く、サンドイッチでよく使うレタスとの相性もピッタリです。

特に子どもは野菜が苦手で、普段はなかなか食べてくれないこともあるかもしれません。桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」なら、コクがあるので野菜が苦手な子どもでも食べやすいでしょう。

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サラダチキンとレタスのサンド

サラダサンドも玉子焼きサンドと並んでサンドイッチの代表的なメニューです。定番の味付けにプラスして、一風変わったサラダサンドに挑戦してみてはいかがでしょうか。

桃屋の「ごはんですよ!」は、ご飯にかけるだけでなくサンドイッチに使うのもおすすめです。ハムやきゅうり、マヨネーズのほかに魚介の旨みがプラスされて、コク深い味わいに仕上がるでしょう。

ヘルシーながら、しっかりした味付けがやみつきになります。

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ケバブ

ケバブとは、中東料理の一種でピタパンの中に肉や野菜などの具材を詰めた料理です。ピタパンの代わりに食パンを使って、サンドイッチとしてもアレンジできます。

ケバブはいろいろな具材が使われているので、バラエティー豊かなピクニックメニューにしたい人におすすめです。

桃屋の「キムチの素」にはみかんやりんごなどのフルーツが使用されているのが特徴です。桃屋の「キムチの素」を使うことで、日本人の味覚にもなじみやすい味付けに仕上げられます。

さらに、ヨーグルトも加えてソースを作ることで子どもでも食べやすい味付けになります。とろみのあるソースが肉や野菜とよく絡んでおいしく仕上がりますよ。

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ごはんですよ!ホットドッグ

ホットドッグと聞くとケチャップとマスタードをイメージする人が多いでしょう。しかし、和風の味付けもおすすめです。

ケチャップの代わりに桃屋の「ごはんですよ!」を使った「ごはんですよ!ホットドッグ」なら、いつもと違った味を楽しめます。

マスタードの代わりには和からしを使用します。桃屋の「ごはんですよ!」と絡めたソースは、塩でシンプルに味付けしたキャベツやソーセージとの相性が抜群です。鰹やほたてなどの魚介の旨みがよく効いて、大人も子どももおいしく食べられるでしょう。

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ザーサイとひき肉のポケットサンド

おいしいサンドイッチや見た目がかわいいサンドイッチなら、みんなで楽しく食べられます。ただ、味や見た目だけでなく、食感にもこだわりたいという人もいるでしょう。

食感も楽しいサンドイッチを作るなら、桃屋の「味付榨菜」を使った「ザーサイとひき肉のポケットサンド」がおすすめです。

ザーサイと千切りキャベツの豊かな食感が楽しく感じられるでしょう。ひとつ食べたら、もうひとつ食べたくなって、ついついたくさん食べてしまうかもしれません。

桃屋の「味付榨菜」には10数種類の香辛料が使われています。香辛料の香りがひき肉の旨みをより引き出してくれるので、食欲をそそります。

また、片栗粉を使って具材を炒めることで、全体的に味が絡みやすくなるのもおいしさの秘訣です。

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まとめ

ピクニックにぴったりなサンドイッチのメニューを紹介しました。少し工夫を凝らすだけで、さまざまなバリエーションのサンドイッチを楽しめるので、ピクニックに行く際にはぜひ作ってみてください。

また、サンドイッチは詰め方も大事です。水気を含んでべチャッとしてしまったり、崩れてしまったりしないように、ここで紹介した詰め方をぜひ参考にしてみてください。