丼もので簡単お弁当レシピ10選!忙しい朝は時短で楽ラク♪

毎朝忙しい中でお弁当を作るとき「もっと簡単なメニューで時短したい」と思った経験がある方も多いと思います。 そんなときは、お弁当に丼ものメニューを取り入れてみてはいかがでしょうか。忙しい朝でも時短しながら、バリエーション豊かなお弁当をつくることができます。 今回は、お弁当に便利な簡単でおいしい丼メニューのレシピについてまとめました。気になる汁気の対策方法や、お弁当に丼を入れる際の注意点についても紹介します。


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丼ものでおいしく時短しよう!

まずは、丼もので時短しながらお弁当をつくるメリットや、おいしい丼もの弁当をつくるためのコツについて見ていきましょう。

忙しい朝は丼もの弁当で時短しよう

丼ものをお弁当に入れるメリットは、朝の忙しい時間に時短しながらおいしいお弁当をつくることができる点です。

お子さんのお弁当を作るのに「毎日献立を考えるのが大変!」「毎朝時間が足りない!」「たまにはゆっくり寝たい・・・」と感じているお母さん・お父さんは多いでしょう。

そのような場合でも丼もの弁当であれば、時間を短縮しながらもいろいろなメニューをつくることができるのでおすすめです。

また、調理道具が減るため、忙しい朝の洗いものの手間を軽減することもできます。

中には、鍋やフライパンひとつでできるレシピも多く、朝食づくりと並行して準備できるのも魅力のひとつです。

お肉をつかえばボリューム満点、野菜をつかえば栄養満点で、卵や魚の身をほぐしてそぼろにするなど、具材のバリエーションも豊富にあります。

幼稚園~高校生のお子さんのお弁当におすすめで、量や味付けを変えれば大人向けのお弁当としても活用できるでしょう。

おいしい丼もの弁当をつくるコツ

おいしい丼もの弁当を作るには、いくつかのコツを意識しておくことが大切です。

たとえば、汁気があるものは一般的なお弁当箱に入れて持ち運ぶと、汁もれしてカバンの中が濡れてしまうことがあります。

また、夏場は汁気が多いものは傷みやすく、可能な限り汁気を減らすか、スープジャーなどの密閉できるようなケースを準備しましょう。

食中毒を防ぐためにも卵やお肉、魚などにはちゃんと火を通すように意識し、半熟や生焼けは入れないように注意する必要があります。

また、ご飯が冷めてからおかずを乗せることも大切です。温かいままのご飯の上からおかずを乗せると、冷めるまでに時間がかかって食中毒の原因になる可能性があります。

菌が繁殖しやすい温度になる、熱いままふたをして水滴が発生するなど、菌が増殖する原因になりかねません。

丼もの弁当だけでなく、通常のお弁当をつくる際にも注意したいポイントです。

お肉メインの丼ものレシピ

ここからは、お肉をメインにした丼もののレシピを紹介します。お弁当に入れたり、簡単なお昼ご飯としてつくったりするのもおすすめです。

肉味噌そぼろ丼

肉味噌そぼろ丼は、ご飯にのせて丼として食べるだけでなく、豆腐にのせたり麺にのせて担々麵にしたりできる万能メニューです。

桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」を使えば、市販の味噌だけを使ってつくるよりも、旨みたっぷりの本格的なそぼろ丼をつくることができます。

桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」は、三種類の味噌をブレンドし、さらににんにくをプラスしているためあっという間にスタミナメニューに!

野菜スティックのディップにするなど、夕ご飯の1品としても活用できます。

詳しい作り方は「桃屋のかんたんレシピ」で、動画付きで紹介しています。

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スタミナ焼肉丼

スタミナ焼肉丼は成長期のお子さんでもしっかりと満足感が得られるメニューで、フライパンひとつでできるレシピです。

生のにんにくではなく桃屋の「きざみにんにく」を使うことで、手軽にしっかりと深い味わいの焼肉丼になります。

また、にんにくをすりおろすのではなく刻んでいるので、食感もあり満足感もUPするでしょう。

玉ねぎやきざみねぎなどを追加して、野菜もプラスできるメニューとしておすすめです。

詳しい作り方は「桃屋のかんたんレシピ」で、動画付きで紹介しています。

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親子丼

親子丼は手間がかかるイメージがある人もいると思います。そこで、桃屋の「つゆ大徳利」を使えばこれひとつで味つけができるので、ぜひ活用してみてください

桃屋の「つゆ大徳利」は鰹と鯖からとった一番だしを使用し、醤油とみりんをバランスよく加え仕上げてあるので、これ一本で、旨みたっぷりでコクのある親子丼を手軽につくることができます。

ただし、卵を使用するメニューになるためお弁当用には半熟ではなくしっかりと火を通し、汁気が残る場合はスープジャーなどに入れましょう。

詳しい作り方は「桃屋のかんたんレシピ」で紹介しています。

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麻婆丼

麻婆丼は、意外に簡単にできる丼メニューなので、時短したい朝にも素早く調理できますよ。

調味料は味噌、砂糖、桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」の3つだけです。ひき肉などの調理時間を短縮したいのであれば、作っておいた肉味噌そぼろで代用するのも良いでしょう。

桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」は、厳選した花椒・和山椒・唐辛子を使って仕上げていますので、本格四川料理のような風味豊かな、しびれと辛さをお楽しみいただけます。

フライドガーリックやフライドオニオンも入っているため食べ応え抜群の丼になります。

詳しい作り方は「桃屋のかんたんレシピ」で紹介しています。

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野菜メインの丼ものレシピ

丼というとお肉のイメージがあるかもしれませんが、野菜でもおいしい丼メニューをつくることができます。

ラタトゥイユ丼

 

夏野菜たっぷりのラタトゥイユ丼がおすすめです。意外な組み合わせかもしれませんが、にんにくの効いたトマトの香りでご飯がすすみます。桃屋の「きざみにんにく」で炒めると、香りが立って素材のうまみが引き立ちます。食べ応え抜群なので、栄養たっぷりのダイエットメニューにもなりますよ。

桃屋の「きざみにんにく」はきざんだにんにくをなたね油でコーティングし、チキンブイヨンや粗びきこしょう、黒こしょうを加えた旨みと香ばしさがぎゅっと詰まった商品です。お料理の下味だけでなく、仕上げにかけてもそのまま食べられるのでとっても使いやすいんです。

詳しい作り方は「桃屋のかんたんレシピ」で紹介しています。

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ねばねば丼

お肉を使わずにスタミナ丼メニューをつくるのであれば、ねばねば丼がおすすめです。

長いも、オクラ、納豆を使ったヘルシーでおいしいねばねば丼に、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をプラスしたメニューになります。

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」と混ぜるだけで、カリッと香ばしいフライドガーリックとフライドオニオンの旨みが合わさって、飽きがこない丼になるのでぜひ試してみてください。

ご飯のお供や豆腐、野菜スティックなどにも合いますよ!
詳しい作り方は「桃屋のかんたんレシピ」で、紹介しています。

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長いもとろろの梅ごのみ和え丼

すりおろした長芋と桃屋の「梅ごのみ」を合わせた、さっぱり梅風味のとろろをご飯にかけてみてはいかがでしょうか。

桃屋の「梅ごのみ」にはかつおぶし、昆布、紫蘇が入っているので、醤油やほかの調味料がなくてもおいしい1品になります。
お好みでわさびを加えてもツンとした辛さがアクセントになっておいしく食べられます。

焼いたお肉やお魚とも相性が良く、ボリューム満点の丼ぶりになるのでおすすめです。

詳しい作り方は「桃屋のかんたんレシピ」で紹介しています。
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究極簡単!かけるだけおいしいご飯の友

ここからは「フライパンを出す手間も省きたい」「寝坊してしまって時間がない」など、最短でお弁当を用意したいときにおすすめのアイテムについて紹介します。

鯛みそ

桃屋の「鯛みそ」は、2種類の米味噌をブレンドした甘口の鯛みそで、ご飯はもちろん、焼きおにぎりやふろふき大根、味噌田楽、煮物にも活用できる万能調味料です。

桃屋の創業(1920年)から親しまれているロングセラー商品で、塩分も5%に抑えられており、お子さんからお年寄りまで安心して食べることができます。

桃屋の「鯛みそ」についてはこちらのページを参照ください。

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あまだきでんぶ

辛いものが苦手な方や、肉味噌そぼろ丼の横に添えて二色丼としても楽しめるのが、桃屋の「あまだきでんぶ」です。

すけとうだらを使った柔らかな甘さのでんぶで、さくらでんぶのように桃色の着色を行わず、塩分も4%程度に抑えられています。ちらし寿司や巻き寿司の具として活用するのもおすすめです。

桃屋の「あまだきでんぶ」についてはこちらのページを参照ください。

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角切りのりごまラー油

桃屋といえば「ごはんですよ!」のイメージがある方も多いのではないでしょうか。

桃屋の「ごはんですよ!」とは異なり、のりの佃煮ではなく角切りにしたのりを桃屋の独自の「バラ煮製法」で仕上げ、ごま油、唐辛子、にんにくを効かせたものが桃屋の「角切りのりごまラー油」です。

ピリッとした辛さとにんにくやごま油の香りに、のりの風味がマッチし、ご飯がすすむメニューになります。

桃屋の「角切りのりごまラー油」についてはこちらのページを参照ください。

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まとめ

丼もの弁当は、食べやすく満腹感も得られるため、野菜が苦手なお子さんでも食べやすいメニューになります。

また、丼としてだけでなく、1品メニューにも活用できるので「あと1品」に悩んだ際にもぜひ活用してみてください。