余ったお餅の消費レシピ!簡単にできる7品を紹介

お餅は正月に欠かせませんが、余ってしまいがちです。なかなか消費できないと困ってしまいますよね。しかし、余った餅は桃屋のびん詰や調味料を活用すると、最後までおいしく食べ切ることができます。こちらでは、余った餅を使ったアレンジレシピをご紹介します。餅の保存方法や解凍のポイントも解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。


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餅をおいしく解凍する方法!

餅は栄養豊富ですが、カビやすい食品です。お正月に余った餅も、そのまま放置するとすぐにカビてしまうため、食べきれないぶんは早めに冷凍保存しましょう。

冷凍保存はひとつずつ包んで保存袋へ

手作りの余った餅は1個ずつラップに包み、冷凍用の保存袋に入れて冷凍しましょう。1ヶ月ほど保存が可能です。

ひとつずつ個包装された切り餅であれば、賞味期限が非常に長いため、そのまま保存しても問題ありません。賞味期限内に食べきれない場合は、個包装のまま冷凍してください。さらに1ヶ月間保存ができます。

つきたての手作り餅を保存するときは粗熱をとって冷まし、食べやすい大きさに切ってからラップに包んで冷凍しましょう。

料理に合わせて!6つの解凍方法

冷凍した餅は、解凍方法によって食感や風味が変化します。レシピや味付けにあわせて、6つの解凍方法を使い分けましょう。

1.もっちり食感(電子レンジで1分弱加熱する)

冷凍した餅を電子レンジでそのまま加熱すると、もっちりとした濃密な食感になります。耐熱皿にオーブンシートを敷いて餅を置き、ラップをせずに温めましょう。600Wの電子レンジなら、切り餅1個につき45~50秒程度が温め時間の目安です。

やわらかくなった餅は、甘い味付けとの相性が良好です。市販の粒あんやきなこを乗せて、おやつにいただきましょう。

2.つるつる食感(水に浸して電子レンジで30秒加熱する)

同じ電子レンジでも、水を少量加えて加熱すると、つきたての柔らかさが再現できます。

耐熱ボウルに切り餅1個に大さじ1杯の水を加えて、ラップをせずに加熱しましょう。500Wの電子レンジで最初は30秒、餅を裏返してさらに30~40秒加熱してください。熱い状態のままスプーンでよく練ると、もちもち、つるんの舌触りになります。

大根おろしと醤油を添えて、すっきりとからみ餅で召し上がってください。

3.パリっと食感(オーブントースターで10分加熱する)

冷凍した餅をオーブントースターで加熱すると、表面がパリッと焼き上がります

オーブントースターの網の上にアルミホイルを敷いてから冷凍した餅を置き、10分程度加熱しましょう。表面が割れて餅が膨らんできたらさらに2~3分加熱し、好みの焼き色をつけてください。

シンプルに醤油をかけて焼き海苔を巻いて、磯辺巻きでいただきましょう。表面のひび割れに味がしみこんで、醤油の香ばしさを感じられます。

4.外カリッ、中とろ~り食感(フライパンで片面5分ずつ加熱する)

フッ素樹脂加工のフライパンで焼くと、外はカリッと、中はトロッとおいしい食感に仕上がります。ぜひ試してみてください。

フライパンで調理する場合は、中火で片側5分を目安に、餅の両面を焼くのが基本です。餅の表面が砂糖醤油のタレとよく絡むので、甘辛いみたらし風で召し上がってください。

5.とろとろ食感(鍋で10分煮る)

お雑煮などの汁物で食べる場合は、冷凍餅をそのまま煮汁に入れて加熱しましょう。餅は凍ったまま、煮汁が冷たいうちから入れて煮るのがポイントです。

餅が煮汁を吸い込み、とろとろのやわらかさに仕上がります。中火で10分程度加熱すると煮汁にとろみが出て、食べると身体体が温まります。

6.やわらか食感(鍋で2分茹でる)

鍋で煮るときは水から茹でます。お餅が被るくらい水を注ぎ、火にかけます。沸騰したら弱火にして2分茹でます。市販の切り餅2個分の場合なので、個数によって茹で時間は変更してください。

茹で時間2分で、やわらかくて食べやすい食感のお餅になります。西日本ではお雑煮に茹でたお餅を使うところもあるようです。

余った餅を使ったアレンジレシピ

それでは、桃屋のびん詰や調味料を活用した、余った餅のアレンジレシピを紹介します。

食べたいときにすぐに作れる時短レシピなので、子どものおやつや夜食夕食にも、ぜひ作ってみてください。

餅に和えるだけ!簡単味変レシピ

お正月の餅が余ってしまうのは、食べ飽きてしまうからかもしれません。醤油味やあんこをかけて食べるのが定番ですが、毎回同じ味では面白みがありませんよね。

桃屋のびん詰や調味料で味を変えて、余った餅をおいしく食べきりましょう。
餅は茹でたり焼いたり、お好みの方法で調理してください。

もちごはんですよ!和え

余った餅を桃屋の「ごはんですよ!」で和えるだけの、超簡単なレシピです。餅の甘みは、塩気のあるのりと相性抜群です。

桃屋の「ごはんですよ!」は昔ながらのあさ炊き製法で作られた、鰹とほたての旨み豊かなのりの佃煮です。とろりとした食感が餅の表面によく絡み、磯辺巻きとはひと味違うおいしさです。

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もちしょうが和え

桃屋の「きざみしょうが」と和えて作る、しょうが餅です。もちもちした食感としょうがのシャキシャキ感が絶妙にマッチした一品を、ぜひご家庭で試してみてください。

桃屋の「きざみしょうが」は、しょうが本来の風味と爽やかな香りが特徴です。チキンのブイヨンでコクがプラスされ、そのほかの調味料要らずでおいしくいただけます。

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もちラー油和え

余った餅を桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」で和えると、ピリ辛でコクのある味わいが楽しめます。おつまみとしてもぴったりですが、卵黄でマイルドさを加えると、餅の甘みを引き立たせてくれます。お子さまのおやつにもなる一品です。

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は、ほどよい辛さの食べるラー油です。フライドガーリックとフライドオニオンのWのサクサク食感がアクセントになります。ぜひお試しください。

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もち梅ごのみ和え

梅干しは、餅との相性がよい食材のひとつです。桃屋の「梅ごのみ」で餅を和えて、さっぱりといただきましょう。梅の香りとのりの風味がベストマッチした、やめられないおいしさです。

桃屋の「梅ごのみ」は昆布とかつおぶしの風味が味わい深く、塩味や酸味の角を抑えたねり梅です。梅と相性が良いりんごを隠し味に加えているので、すっきりとした甘さが特徴です。

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体が温まる!お餅を使った簡単レシピ

餅は、汁物や鍋物の具材としてもおいしくいただけます。こちらでは桃屋のびん詰や調味料を使った、体が温まる餅のアレンジレシピを紹介します。

雑煮

お雑煮には、桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を使ってみてください。香り高く、濃厚で上品な味のだしで、満足できる一品に仕上がります。

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」は汁の色が美しく、好みの味にアレンジできるのも嬉しいポイントです。ご当地らしさを出して、わが家の定番にするのもおすすめです。

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桜香る、お汁粉

お汁粉に桃屋の「桜花漬」をプラスすると、華やかなピンクが彩る春のデザートに。ほどよい塩気が、お汁粉の甘みを引き立たせてくれます。

桃屋の「桜花漬」は八重桜を手作業で丁寧に漬け込んだ、風味豊かな桜漬けです。お祝いの桜湯やお菓子作りだけでなく、お吸い物の吸い口、漬物などにも活用できます。

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大根と鶏もも肉のキムチ鍋

桃屋の「キムチの素」を使えば、ホットな餅入り鍋も簡単です。あつあつともちもちの連鎖で、身体の芯から温まるでしょう。

桃屋の「キムチの素」は野菜とフルーツ、魚介の旨みをベースに、香り高く甘みが強い粗びき唐辛子と刺激的な辛さの一味唐辛子をあわせて作っています。餅を旨みが溶け込んだ鍋つゆに絡めて、たっぷりお召し上がりください。

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今回紹介したレシピ一覧

1.もちごはんですよ!和え

2.もちしょうが和え

3.もちラー油和え

4.もち梅ごのみ和え

5.雑煮

6.桜香る、お汁粉

7.大根と鶏もも肉のキムチ鍋

今回紹介した桃屋の商品一覧

桃屋の「ごはんですよ!」

桃屋の「きざみしょうが」

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」

桃屋の「梅ごのみ」

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」

桃屋の「桜花漬」

桃屋の「キムチの素」

まとめ

お正月に余った餅は、冷凍保存をすればおいしさが長持ちします。最後の一個まで残さずに食べきりましょう。

桃屋のびん詰や調味料を活用すれば、いろいろな餅のアレンジが楽しめて飽きません。毎年、お正月で余った餅を食べきるのに悩んでいる方も、ぜひ試してみてください。