冬野菜を使った簡単レシピ10選!甘くておいしい人気メニューを紹介

冬は、白菜や大根などの冬野菜がおいしい季節です。桃屋のびん詰や調味料をフル活用した時短レシピで、冬野菜をたっぷり食べましょう。 今回は冬野菜を使った時短レシピをご紹介していきます。身体が温まるメニューもご紹介しますので、ぜひ献立作りの参考にしてください。


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代表的な冬野菜の特徴と選び方

スーパーでは一年中、さまざまな野菜が売られていますが、野菜は旬の季節に採れたものが一番おいしく、栄養価も高いといわれています。

とくに冬野菜は寒い気候に耐えるために、甘みや旨みをたっぷりと蓄えているのが特徴です。

代表的な冬野菜には、次のような葉物野菜、根菜類があります。

白菜

クセのない白菜は、甘みが強い淡色野菜です。β-カロテンやビタミンC、ビタミンK、葉酸が含まれていて、生・煮る・焼くなど幅広いメニューに活用できます。

白菜は手にもったときにずっしりと重く、しっかり巻きがあるものを選びましょう。

ブロッコリー

ブロッコリーには、ビタミンCとビタミンKが豊富に含まれています。花蕾(からい)だけでなく、茎や葉も栄養もたっぷりでおいしく食べられるので、残さずに使い切りましょう。

全体に緑色が強く、花蕾がこんもりと密集しているものがおいしいブロッコリーの特徴です

ほうれん草

ほうれん草は、鉄分とビタミンCが豊富なので、鉄分不足解消に役立つ冬野菜です。一年中出回っていますが、冬は旨みも栄養価もパワーアップしています。

ほうれん草は鮮度が落ちやすいので、緑色が濃く肉厚で、葉先がピンと張った新鮮なものを選ぶことが大切です。

ねぎ

白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」の2種類があります。β-カロテンや葉酸が多く、ねぎの辛み成分は体を温めるので、冬のレシピにぴったりです。

ねぎは全体にみずみずしく、ピンとハリのあるものを選んでください。

れんこん

れんこんは、ビタミンCとパントテン酸が豊富な冬野菜です。輪切りにするとシャキッと、加熱するとほくほくに、すりおろすとモチッとした食感になるため、多彩なメニューに活用できます。

れんこんは形がずんぐりと丸く、ずっしりとした重量感があるものがおすすめです。

大根

大根は生で使っても、火を通してもおいしい万能の冬野菜です。白い根の部分はビタミンやミネラルが豊富ですが、葉はカロテン、カルシウムが多く含まれているので、まるごとおいしくいただけます。

まっすぐ伸びて太いもの、全体にハリとツヤがあるものがおすすめです。カットされている大根は断面を見て、スジが入っていないものを選びましょう。

かぶ

かぶは火のとおりが早く、献立に取り入れやすい野菜です。根の部分には熱に弱い消化酵素のジアスターゼやアミラーゼが含まれるので、サラダなどの生食にも活用してください。

かぶは形がよくてひび割れや傷がない、表面につやのあるものを選びましょう。

小松菜

小松菜は、緑黄色野菜のなかでも栄養が豊富な野菜です。カリウム、カルシウム、鉄、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンKと幅広い栄養を摂取できます。

冬の霜にあたった小松菜はあくが抜け甘みが増しています。緑色が濃く鮮やかで、全体的にみずみずしいものを選んでください。

それでは紹介した冬野菜を使った、桃屋のかんたんレシピを紹介していきましょう。

白菜のミルクスープ

寒い季節にほっとする、白菜を使ったミルクスープです。桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を使っているので、コクがあるのにさっぱりと食べられます。

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」は醤油を使っていないため、素材の色あいそのままに牛乳と白菜の甘みを引き立てます。

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豚肉と白菜のザーサイスープ

白菜と豚肉、桃屋の「味付榨菜」の3つを鍋に入れて煮込むだけの、超簡単な中華風スープです。冷蔵庫に残っている白菜も、スープにすれば残さず食べ切ることができるでしょう。

桃屋の「味付榨菜」は、約1年もの歳月をかけて発酵熟成させています。桃屋の「味付榨菜」の深みのある旨みが溶け出して、他の調味料を加えずにおいしいスープができあがるため、ぜひ試してみてください。

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白菜の中華風甘酢漬け

生姜の香りでさっぱりと食べられる、シャキシャキ食感の白菜漬けです。葉の部分を使えば柔らかく、すぐに食べられますが、芯の部分も甘みが強いのでおいしくいただけます。

桃屋の「きざみしょうが」香料を一切使用しておりません。そのため、生のしょうが本来の香りを楽しめます。簡単につくれて、爽やかな風味が続く甘酢漬けなので、ご家庭の常備菜に加えてみてください。

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さくさくれんこんのキムチ和え

れんこんのキムチ和えは、さくさくとした食感が楽しいおいしさです。茹でて桃屋の「キムチの素」に和えるだけの時短レシピで、あっという間に1品できあがります。

桃屋の「キムチの素」は、野菜とフルーツをたっぷりと使用し、魚介の旨みを凝縮した濃厚仕上げです。冬が旬の野菜、淡白なれんこんとの相性も良好で、たくさん食べられます。

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ポトフ

寒い冬の晩ご飯には、温かくて野菜がごろごろ入ったポトフがおすすめです。こちらでは、和風だしを使ったレシピを紹介しています。

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」は、醤油を使っていません。2種類のかつおぶし、さばぶし、焼あごだし、ちりめん、昆布、しいたけなど、だしがたっぷり出る食材を使用した奥深い味わいなので、冬野菜特有の甘みをしっかり堪能できるでしょう。

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かぶの浅漬け

冬のかぶはしっとりとして身が詰まって甘いので、浅漬けで食べると格別です。桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」は醤油を使用していないため、かぶ本来の味、色合いを引き立てます。

かぶを切って軽く塩もみしたら、桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」に1時間程度漬けるだけで、作り方も簡単です。

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ふろふき大根

冬の季節は、熱々のふろふき大根もおいしいのでおすすめです。シンプルだからこそ調理の腕が問われる料理ですが、柔らかく茹でて桃屋の「鯛みそ」をのせるだけで、本格的な料亭の味が簡単に作れます。

桃屋の「鯛みそ」は、いとより鯛そぼろに2種類の味噌をブレンドした、上品な味わいの調味味噌です。お子さんも大好きな味なので、ご飯のおともにもぜひ活用してください。

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肉豆腐

冬によいねぎが手に入ったら、ぜひ試したいのが肉豆腐でしょう。肉とだしの旨みがねぎの甘みを引き立てる、上品なお味です。

桃屋の「つゆ大徳利」は、一番だしをたっぷり使用し醤油と砂糖の甘みをバランスよく配合しているので、料亭の味に仕上がります。だしが決め手の料理にぴったり合うので、ご家庭の定番メニューにぜひ加えてみてください。

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小松菜と油揚げの煮びたし

食卓にもう一品欲しいときでも、簡単に作れるのが小松菜と油揚げの煮びたしです。軽く下ゆでした小松菜と油揚げを桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」で煮れば、簡単に煮びたしができあがります。

香り高く上品な味わいに仕上がるので、小松菜のほか、旬の白菜や水菜、きのこなどでも作ってみましょう。

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カクテキ

ちょっとした箸休めに最適な、冬大根を使ったカクテキです。角切りにして塩を振った大根に、桃屋の「キムチの素」を和えるだけでよいので、手間がかかりません。

桃屋の「キムチの素」は、香り高く甘みが強い粗びき唐辛子と、刺激的な辛さがポイントの一味唐辛子を合わせ、にんにくやフルーツの甘みをたっぷりと加えた濃厚仕上げなので、そのコクと辛さが大根の甘さを引き立ておいしく仕上げます。

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まとめ

旬の冬野菜のおいしさは格別です。ぎゅっと身が引き締まり、甘みが強いので、どんどん食べましょう。

桃屋のびん詰や調味料を活用すれば、簡単に冬野菜レシピが作れます。凝った料理の味付けも一発で決まるため、ぜひ食卓に取り入れて見てください。