コクたっぷり!とろけるチーズのおつまみレシピ7選

チーズは、ちょっと小腹が空いたときや、お酒のおつまみとして、気軽に楽しめる食材です。 焼いても揚げても和えてもおいしいチーズは、ひと手間加えるだけで手軽に本格的なおつまみとして楽しめる一品に早変わりします。 チーズの日が制定されるほど、世界的にも人気のある食材をよりおいしく楽しむにはどのようなレシピが良いのでしょうか。 今回は、おつまみにぴったりのチーズレシピを7選紹介しますので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。


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チーズの日って?

チーズの日は、チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会が制定した記念日のことを指します。まずは、チーズの日の由来やおつまみに合うとろけるチーズの種類について見ていきましょう。

11月11日はチーズの日!

チーズの日は11月11日で、東京都ではこの日に日本輸入チーズ普及協会によって「チーズフェスタ」が開催されています。

チーズの発祥はヨーロッパで、日本では古来より「蘇(そ)」と呼ばれており、牛乳をひたすら煮詰めてつくる製法が一般的でした。

蘇についてのもっとも古い記録は700年10月とされており、古くは飛鳥時代からつくられてきたものです。

現在の暦では11月にあたるため、語呂が良い11日とあわせてチーズの日として制定されました。

おつまみにぴったりなとろけるチーズは?

チーズといえば、固形だけでなく、加熱してとろけて伸びるものを楽しみたい人も多いのではないでしょうか。

とろけるチーズには、スライスチーズとシュレッドチーズの2種類があり、一般的にスライスチーズは四角く薄い形状、シュレッドチーズはピザなどにかけるような細長い形状をしています。

そして、とろけるチーズの原料となるチーズの種類は、モッツァレラチーズ、ゴーダチーズ、パルミジャーノ・レッジャーノ、コルビージャックなどがあります。それぞれに適した調理法や特徴を見ていきましょう。

・モッツァレラチーズ
ミルキーでコクが豊かなチーズとして知られ、よく伸びることが特徴です。ミルキーさを活かした辛い料理との相性が良いチーズになります。

・ゴーダチーズ
ゴーダチーズはクセがなくマイルドな味わいで知られているチーズで、やや塩味が強めという特徴があります。そのまま食べるのも良し、クセがないのでとろけるチーズとして幅広い料理との組み合わせに適しているチーズです。

・パルミジャーノ・レッジャーノ
芳醇な香りが特徴のチーズで、少量でも香りが豊かなので、おろしてトッピングとして使うのにも適しており、パルメザンチーズとしても販売されています。

・コルビージャック
コルビージャックはミルクのような香りとまろやかな味わいが特徴のチーズで、コルビーチーズとモントレージャックの2種類を組み合わせてつくられています。味が濃く冷めてもおいしいので、サンドイッチなどにも最適です。

UFOチキンフォンデュ

UFOチキンフォンデュは、韓国では「チョアチキン」とも呼ばれる料理で、見た目のインパクトが強く写真映えも抜群なため、パーティーメニューにもおすすめのレシピです。

桃屋の「キムチの素」で味付けすることで、ジューシーなチキンの旨みと2種類の唐辛子をブレンドしたコク深い辛さがチーズにマッチします。

野菜やフルーツの甘さと魚介の旨みを活かした桃屋の「キムチの素」は、キムチづくりだけではなく、さまざまな料理に活用できるうま辛万能調味料です。

UFOチキンフォンデュの味付けに活用すれば、チーズの旨みを引き立たせてくれるので、大人数でのパーティーメニューに活用してみてはいかがでしょうか。

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メンマのチーズ焼き

メンマのチーズ焼きは、お酒にぴったりな超簡単メニューです。桃屋の「味付メンマ」を使用し、お好みのとろけるチーズをかけてオーブンでこんがり焼き目がつくまでオーブンで焼きましょう。

桃屋の「味付メンマ」は、乳酸発酵・熟成・天日乾燥などの工程を経て手間と時間をかけて作られたつくられた商品です。

台湾産の麻竹の節部分を取り除き、柔らかい部分のみを使用しているので、こりこりとした適度な食感がクセになる商品です。

そのまま食べるのはもちろん、チーズとの相性も良いので、手軽なおつまみとしてメンマのチーズ焼きをつくってみてはいかがでしょうか。

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油揚げの唐辛子みそチーズ焼き

油揚げの唐辛子みそチーズ焼きは、油揚げに桃屋の「ご飯においしい唐辛子みそ」ととろけるチーズをのせて焼くだけの簡単おつまみです。

ちょっと小腹が空いたときやご飯にあと一品欲しいときにも気軽に作ることができます。

桃屋の「ご飯においしい唐辛子みそ」は、辛口の米みそと白甘米みそをブレンドしています。旨みと甘みが絶妙なバランスで、ご飯やお肉にもぴったり合う食べる味噌(なめ味噌)です。

濃厚な味わいで、チーズなしでもおいしく召しあがっていただけます。ミルキーなチーズだけでなく、濃いチーズとの組み合わせにも最適なので、ぜひお試しください。

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チーズタッカルビ

韓国料理好きなら、ホットプレートでつくるチーズタッカルビがおすすめです。

チーズタッカルビは、甘辛く味付けした鶏もも肉をたっぷりのチーズに絡めて食べるメニューで、パーティーメニューとしても楽しめます。

チキンの味付けには、桃屋の「キムチの素」を少量揉み込んでおくだけで、簡単に本場のようなおいしさを再現することが可能です。

刺激的な辛味が特長の一味唐辛子と、甘みと香りが特長の粗挽き唐辛子をブレンドしているのが、キムチの素の奥深い辛さの秘密で、辛さだけでなく野菜やフルーツの旨みもしっかり感じられます。

チキンと一緒に味付けして炒めたキャベツ、ニラなどをホットプレートの両脇に寄せ、中央にたっぷりととろけるチーズを流し込んで絡めながら楽しみましょう。

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ささみとチーズの春巻き~梅ごのみ風味~

チーズのコクが引き立つ、おつまみにぴったりな春巻きです。

揚げたてのぱりぱりとした食感は、晩酌にはもちろん、ご飯のおかずとしても楽しめます。

とろけるチーズのコクと桃屋の「梅ごのみ」の酸味に大葉の豊かな香りが楽しめるレシピで、揚げ物でもさっぱり食べられるのではないでしょうか。

桃屋の「梅ごのみ」は、昆布とかつおぶし、紫蘇が入ったねり梅です。半年以上漬け込んで熟成した梅の奥深いおいしさが楽しめます。

高塩分で無理に水分を抜く従来の工程ではつくらず、あえて時間をかけてつくることで梅の風味を引き出す製法をとっているのも桃屋の「梅ごのみ」の特徴です。

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酒盗とマスカルポーネのカナッペ

桃屋の「酒盗」を使用し、アンチョビよりも塩気の強さを抑えたカナッペです。

「酒盗」は、おつまみにすると「盗まれるようにお酒がなくなっていく」と言われるほどお酒が進むことからその名前がつけられたという塩辛の一種です。

桃屋の「酒盗」は、鰹の硬わたのみを使用しており、夏季は3~4ヶ月、冬季は6~7ヶ月じっくり熟成させているため、濃厚なコクがあり芳醇なチーズの旨みとの相性を楽しむことができます。

減塩処理でほど良い塩気に仕上げており、チーズの塩分が加わっても塩辛く感じることなく、しっかりとコクと旨みが感じられる一品です。

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じゃがいも&チーズのキムチ炒め

じゃがいものホクホク感と香ばしいベーコンに濃厚なチーズの組み合わせ。ビールのおつまみにぴったりのメニューです。

桃屋の「キムチの素」を味付けに使用することで、ピリ辛風味がアクセントになります。

桃屋の「キムチの素」は2種類の唐辛子を使用し、魚介の旨みを加えて濃厚に仕上げているため、奥深い風味を楽しむことができるうま辛万能調味料です。

桃屋の「キムチの素」1本あれば、キムチだけでなくチャーハンやチリソース、唐揚げの下味に加え、とろけるチーズに混ぜればピリ辛なチーズに大変身させます。

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まとめ

とろけるチーズは、大人から子供まで幅広い年代で楽しめる身近な食材です。今回は、おつまみにスポットをあてて紹介しましたが、おつまみとしてだけでなくご飯のお供やパーティーメニューとしても楽しんでみてはいかがでしょうか。

チーズのコクや豊かな香りを引き出すワンポイントとして、桃屋のびん詰や調味料をぜひ活用してみてください。