家飲みにぴったりの簡単おつまみ10選!ヘルシーなレシピも紹介

ゆっくりお酒を飲みたいときは、家飲みがおすすめです。簡単に作れるおいしいおつまみを添えて、好きなお酒を楽しみましょう。 今回は桃屋のびん詰や調味料を使った、家飲み向けのおつまみをご紹介していきます。飲みながらでも作れるおいしい時短レシピなので、ぜひ作ってみてください。


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家飲みでおつまみを選ぶポイントは?

家飲みはリラックスできて格別ですが、好きなものばかりをおつまみに選ぶのはNGです。

一般的にお酒がすすむとされるおつまみはカロリーが高く、塩分も多めです。健康に気を遣うなら、食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしないよう気を付けましょう。

家飲みおつまみを作るポイントは、次のとおりです。

食物繊維が豊富な野菜・きのこ・海藻類を取り入れる

家飲みおつまみを作る食材でおすすめなのは、食物繊維が豊富な野菜やきのこ、海藻類です。

食物繊維がお腹のなかで膨らむため、食べ過ぎやお酒の飲み過ぎ防止に役立ちます。できれば油を使うレシピではなく、おひたしや和え物でたっぷり食べましょう。

食物繊維は、血糖値の急上昇を防ぐ効果も期待できます。家飲みの最初のメニューに、ぜひ取り入れてみてください。

タンパク質は豆類を中心に低カロリーなものを選ぶ

旨みたっぷりのタンパク質メニューはお酒との相性が良好ですが、できるだけヘルシーで、低カロリーなレシピを選ぶことが大切です。定番メニューの唐揚げやソーセージは高カロリーなうえに、塩分や脂質も多く含み、たくさん食べると身体に負担がかかってしまいます。

家飲みでは、冷奴や枝豆といった豆類、お刺身をおつまみにするとよいでしょう。

物足りなさを感じたら、ご飯を使ったおつまみもメニューに入れてください。お茶漬けや雑炊なら、水分で炭水化物の摂り過ぎを防げるため、お腹まわりが気になるときでも安心です。

アルコール代謝に使われる栄養を意識して二日酔いを防ぐ

お酒を飲むと翌日がつらい方は、アルコール代謝に使われる栄養素を積極的に補給できるおつまみを選ぶのが正解です。

ビタミンB群やビタミンC、亜鉛、マグネシウムを意識して、食材を選んでください。代謝の低下や二日酔いを防いで、お酒が後に残るのを防ぎましょう。

アルコール代謝に必要な栄養素を多く含む食材は、次のとおりです。

■ビタミンB群
豚肉、うなぎ、大豆、レバー、ハツ、魚、のり、ぬか漬け など

■ビタミンC
ピーマン、ブロッコリー、菜の花、柑橘類 など

■亜鉛
牡蠣、貝類、豚レバー、牛肉の赤身、油揚げ、卵 など

■マグネシウム
納豆、豆腐、あおさ、モロヘイヤ、ナッツ類 など

身体に負担をかけない、おいしいおつまみを作りましょう。とはいえ、お酒を楽しむのであれば、手間や面倒をかけたくないのが本音です。

そんなときこそ、かんたんレシピがおすすめです。

ここからは、桃屋のびん詰や調味料を使ったかんたんレシピを活用した、手軽でおいしいおつまみレシピを紹介します。

鶏なんこつの梅水晶

ご家庭で気軽に手に入る、鶏軟骨を使った梅水晶です。軟骨のコリコリとした食感や甘酸っぱい酸味は日本酒と相性がよく、一度食べるとクセになるので、ぜひ試してみてください。

淡いピンク色で見た目も美しいおつまみは、桃屋の「梅ごのみ」を和えるだけで簡単に作れます。自社製造の梅干をたっぷり使って作られた、すっきりとした酸味をご堪能ください。

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無限キャベツ

家飲みの最初に食べたい、キャベツの和え物です。ごま油と桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」に絡めるだけの、超簡単なおつまみ。だしとごまの香りがやみつきになり、いくらでも食べられます。

キャベツは手で食べやすい大きさにちぎるだけでよいので、包丁も使いません。晩酌のおつまみだけでなく、食卓の箸休めにもぜひ活用してください。

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こんにゃく田楽

ローカロリーなこんにゃくを使った田楽も、家飲みのおつまみにおすすめです。下ゆでしたこんにゃくに、桃屋の「鯛みそ」を乗せるだけ。いとより鯛の旨みと優しい甘さで、おいしく食べられます。

こんにゃくはしっかりとした食べ応えがあるので、お腹も満足できるおつまみが作れます。食べ過ぎ、飲み過ぎ予防にも役立つでしょう。

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ベビーホタテのラー油漬け

ピリ辛な味付けが苦みのあるビールとベストマッチする、ベビーホタテのラー油漬けです。スーパーでも手に入るボイル済みホタテを使えば、すぐ食べたいときにもスピーディーにできあがります。

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は、香ばしいフライドガーリックとフライドオニオンのサクサク食感が楽しく、冷奴にかけるのもおすすめです。

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アボカドのごはんですよ和え

アボガドを桃屋の「ごはんですよ!」で絡めた、とろっとした濃厚なおつまみです。マヨネーズ和えやチーズ焼きとは違い、カロリーを抑えられるので、お酒のおともに気兼ねなく食べられますよ。

桃屋の「ごはんですよ!」は、鰹とほたての旨み豊かなのりの佃煮です。伝統のあさ炊き製法でのりの風味と食感が活きているので、調味料としても幅広く活用してください。

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オイルサーディンのにんにくマヨ焼き

オイルサーディンに具材を乗せて焼くだけで、簡単にできるマヨ焼きです。いつものマヨネーズに桃屋の「きざみにんにく」を混ぜるだけで、こんがり焼けたときの風味が違います。食感も楽しめる味付けにんにくなので、一発で味が決まるのも時短のポイントです。

オイルサーディンの缶のまま調理をすれば、後片付けの手間がかかりません。見た目にもインパクトがあるので、お友達を招いての家飲みやアウトドアシーンでもぜひ作ってみてください。

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メンマのチーズ焼き

いつものおつまみに飽きてしまったら、メンマのチーズ焼きを試してみてください。桃屋の「味付メンマ」はそのままでもおつまみとしておいしく食べられますが、同じ発酵食品のチーズと相性がよく、軽く焼くと芳醇な香りが広がる旨さです。

桃屋の「味付メンマ」は台湾産の麻竹の柔らかい部分だけを厳選使用したびん詰です。食べたいときに瓶から取り出して食べられるので、家飲みのおつまみに最適です。

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油揚げの唐辛子みそ焼き

サクサクとした食感が楽しい、油揚げの唐辛子みそ焼きです。油揚げに桃屋の「ご飯においしい唐辛子みそ」を乗せ、オーブントースターで焼くだけで作れます。

青唐辛子のさわやかな風味とぴりっとキレのある辛さが後を引くおいしさです。肝臓でのアルコール代謝を促進するたんぱく質がたっぷり摂れるので、お酒を翌日に残したくない人にもおすすめです。お好みでチーズをのせても美味しくお召し上がりいただけますよ。

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クリームチーズのにんにくみそ漬け

桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」につけ込むだけで、ねっとりと濃厚なクリームチーズのにんにくみそ漬けが作れます。そのままおつまみにするのはもちろん、バゲットやカナッペに乗せて食べるのもおすすめです。

桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」は、旨み、甘味、塩味、ピリ辛味のバランスがとれた食べる味噌です。クリームチーズと調味料を用意するだけで簡単に作ることができます。ぜひ試してみてください。

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えびのアヒージョ

おいしいワインで家飲みをするなら、スペインのバルの人気メニュー、えびのアヒージョがおすすめです。桃屋の「きざみにんにく」を使えば、にんにくを刻む手間がかかりません。

桃屋の「きざみにんにく」には、チキンブイヨンや粗びき唐辛子、黒こしょうもプラスされていて、アヒージョに香ばしさと奥深い旨みが加わります。えび以外にも、たこやジャガイモ、ソーセージ、マッシュルームと食材を変えて、アレンジレシピも楽しみましょう。

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まとめ

家飲みは居酒屋まで出かけて行く必要がなく、帰りの足の心配もありません。気兼ねなくお酒を楽しめますが、健康のためにもおいしいおつまみを添えて、適量を心がけましょう。

自分で作る家飲みおつまみだからこそ、かんたんレシピがおすすめです。桃屋のびん詰や調味料を使って、ぜひ家飲みを満喫してください。