ひき肉の簡単レシピ10選!メイン料理から副菜までご紹介!

ハンバーグに餃子、オムレツなどさまざまな料理に活用できるひき肉ですが、簡単にできるメニューとなると、案外レパートリーの少なさに悩んでしまうこともあるかもしれません。 ここではひき肉と桃屋のびん詰や調味料を使って簡単にできる、絶品レシピを10品紹介します。スーパーでひき肉を見かけて、なにに使おうか迷ったときに、ぜひここで紹介するレシピを参考にしてみてください。 まず初めに、ひき肉料理にとって重要なパラパラに仕上げる3つのテクニックを紹介しましょう。


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もうベチャッとしない!ひき肉をパラパラに炒める方法3つ

ひき肉がベチャッとしたり、ダマになってしまったりと、うまく調理できないと思ったことはありませんか。パラパラに炒めるのは意外と難しいですよね。

ここで紹介する3つのテクニックを参考にすれば、簡単にパラパラに仕上げることができるでしょう。

1.水を入れる方法

火にかける前のフライパンにひき肉を入れ、フライパンの底から1cmほどの深さになるよう水を入れます。点火したらひき肉をほぐしましょう。
水が蒸発するのにあわせて、ひき肉がパラパラに仕上がります。

2.待つ方法

フライパンにひき肉を入れてから火をつけてください。

そのまま、片面に焼き色がつくまで放置し、焼き色がついたらひき肉をひっくり返します。ひき肉が入ったパックの形のままのハンバーグを作るようなイメージです。

裏面にも火が通ったら、フライ返しやヘラで切るようにほぐしてください。このとき、生の部分は焼き付けるようフライパンに押しつけ、まんべんなく加熱しましょう。

3.砂糖を入れる方法

①②と同じく、フライパンにひき肉を入れてから火にかけます。ひき肉200gに対して小さじ1程度の砂糖をかけてからほぐします。

ポイントはひき肉を練らず、切るようにフライ返しやヘラを入れることです。甘辛い味付けのひき肉料理をするときなら、このテクニックが便利に使えそうですね。

にんにく餃子

それでは、ひき肉と桃屋のびん詰や調味料を合わせた絶品のひき肉レシピを紹介していきます。まずはひき肉料理の定番ともいえる、餃子のレシピです。手間がかかるイメージのある餃子ですが、桃屋の「きざみにんにく」を使えば手軽に作れます。

桃屋の「きざみにんにく」は、丁寧に刻んだにんにくをなたね油でコーティングし、ロースト感ある香ばしさを加えた調味料です。チキンブイヨンの旨み、粗びき唐辛子と黒こしょうの刺激で、がっつり食べたい料理との相性が抜群です。

刻んだにんにくのシャキッとした食感がしっかり残っているので、豚ひき肉と合わせるだけで立派な餃子の具材になるのもポイントです。スタミナ満点なので、お腹がすいたときやパワーをつけたいときに、ぜひ作ってみてください。

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ホットプレートビビンバ

ビビンバをホットプレートで作れば、ホームパーティーの主役になります。もやしやにんじん、ほうれん草など野菜もたっぷり食べられておすすめです。冷蔵庫に余っている野菜や、お好みの野菜を使ってアレンジしてみても楽しいですよ。

味付けには桃屋の「キムチの素」を使いましょう。唐辛子のピリ辛風味に加えて、野菜やフルーツの甘みと香り、にんにくの旨みをたっぷりと感じられます。スパイシーで奥深い味わいがクセになるうま辛万能調味料です。

桃屋の「キムチの素」は、炒め物にはもちろん、下味やドレッシングとしても使える便利なアイテムです。

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麻婆豆腐

本格的な四川風の麻婆豆腐が好きな方には、桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」で作る麻婆豆腐がおすすめです。山椒と唐辛子のしびれる辛さがやみつきになるでしょう。

桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」は、花椒(ホアジャオ)と和山椒の2種類の山椒と、唐辛子、ごま油、なたね油を合わせた調味料です。フライドガーリックとフライドオニオン、黒ごまも入っているので、香ばしさも感じられます。

よだれ鶏のソースや汁なし担々麺のタレを作るときにも役立つので、しび辛好きの方にはぜひ常備していただきたいアイテムです。

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春雨のしょうがスープ

体が温まる具だくさんスープを作るときには、桃屋の「きざみしょうが」が活躍します。メイン料理がこってりしたもののときには、さっぱりしたスープが合いますよね。

桃屋の「きざみしょうが」は、刻んだしょうがをなたね油で包み込み、チキンブイヨンとごま油を加えています。爽やかな香りとまろやかなコクが感じられる調味料です。スープの味付けもこれだけで決まるので、パッと作りたいときに重宝するでしょう。

桃屋の「きざみしょうが」はほかにも丼ものやお刺身に添えるのもおすすめです。しょうが好きの方はぜひご賞味くださいませ。

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キムチの素ミートソース

桃屋の「キムチの素」を使うと、手作りミートソースが簡単に作れます。フルーツの甘みとしょうがの香り、にんにくのコクが効いている濃厚な味わいなので、深みのある美味しさに仕上がります。

桃屋の「キムチの素」は、スパイシーな味がクセになるうま辛万能調味料です。辛いだけではなく、旨みのある奥深い味付けに仕上げてくれる、とても便利なアイテムです。

このミートソースは、グラタンの具やラザニア、ミートパイの具としても使えるので、余ったらぜひ試してみてくださいね。

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豆乳担々麺

担々麺はお店で食べるものだと思っていませんか。実は、豚ひき肉と桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」があれば、おうちでも簡単に作ることができるんです。

辛いのが苦手な方におすすめの豆乳ベースの担々麺レシピを紹介します。まろやかさの中にピリッとした辛さが残る、優しい味わいの担々麺です。

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は、食べるラー油ブームの火付け役にもなった調味料です。人の手で丁寧に揚げたフライドオニオンとフライドガーリックを使っていて、カリッとした食感と香ばしさが楽しめます。

豆腐やご飯だけでなく、うどんやアボカドに乗せて食べるのもおすすめですよ。

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ラーメンのトッピング~味噌ラーメン~

ジューシーな豚ひき肉ともやしのシャキシャキを楽しめる味噌ラーメンは、がっつり食べたいときにもおすすめのレシピです。桃屋の「きざみにんにく」とあわせて炒めると、味噌と合うにんにくの香ばしさが感じられます。

桃屋の「きざみにんにく」は、シャキッとした歯ごたえが感じられます。がっつりとしたメニューだけでなく、カルパッチョやオイル系パスタなどのシンプルな料理にもぴったり。少しコクを加えたい、パンチを効かせたいというときにぜひ使ってみてくださいね。

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肉味噌そぼろ

肉味噌そぼろは、作っておくとアレンジが効く料理です。ご飯や冷奴にのせて食べてもよし、担々麺の具材にしてもおいしいですよね。

味付けに使う桃屋の「野菜においしいにんにくみそ」は、お肉や野菜に合う、甘辛風味の万能調味料です。辛口米みそ、白甘米みそ、韓国産コチュジャンの3種類の味噌をブレンドし、にんにくと砂糖で味を調整した濃厚な味わいを堪能できます。野菜スティックのディップソースや、サンドイッチのソースにも活用してみてください。

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ザーサイとひき肉のポケットサンド

桃屋の「味付榨菜」を豚ひき肉と炒めて食パンに挟むと、まるで中華まんのようになります。桃屋の「味付榨菜」は、約1年もの間10数種類の香辛料と甕(かめ)に漬け込み、発酵熟成する本格的な製法で仕上げたザーサイです。

ランチにもぴったりな、おなかいっぱいになるポケットサンドです。変わり種のサンドイッチを食べたいときに試してみてはいかがでしょうか。

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ザーサイハンバーグ

いつものハンバーグに飽きたら、桃屋の「味付榨菜」でエスニックな味に仕上げましょう。お弁当のおかずにも、お酒のおつまみにもおすすめのメニューです。

手間と時間をかけて作られた桃屋の「味付榨菜」は、旨みとコクが凝縮されていて、味付けとしても便利に使えます。

発酵熟成させた旨みを活かして、スープやチャーハンにも活用してみてください。

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まとめ

ひき肉は調理が手軽で、さまざまな料理にアレンジできる便利な食材です。よく作るひき肉料理がマンネリ化していると感じるなら、桃屋のびん詰や調味料を使って新たな料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。

今夜の献立にお悩みなら、ひき肉と桃屋のびん詰や調味料でさっそく料理をしてみてくださいね。本格的な中華料理から、大勢で楽しめるパーティーメニュー、定番料理のアレンジまで楽しめます。