【おつまみレシピ】じゃがいもを使った簡単レシピを9品紹介

1年を通して手に入るじゃがいもは、カレーやサラダなどさまざまなメニューに活用できる食材です。とはいえ、簡単にできるレシピと考えると、レパートリーに困ってしまいませんか?また、じゃがいもは品種によって適した料理が異なります。今回は、おいしいじゃがいもの選び方や栄養素、簡単に作れるじゃがいものおつまみレシピを9品紹介します。


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1年中使える万能食材「じゃがいも」の魅力!

じゃがいもは季節を問わず使える万能食材です。まずは、じゃがいもに含まれる栄養素や種類、それぞれの品種に応じたおすすめの料理について紹介していきます。

じゃがいもに含まれる栄養素

じゃがいもの主成分はでんぷんであり、エネルギー源である糖質を豊富に含んでいます。米や麺類にもでんぷんが含まれているように、じゃがいもは主食として分類されます。

同じ主食でも、ご飯1膳(150g)当たりのカロリーは168kcalに対し、じゃがいも(Mサイズ1個135g)当たりのカロリーは103kcalです。

じゃがいもは1個でも十分満足できる量なので、ご飯よりもカロリーを抑えられます。食物繊維もご飯より多く、ご飯100g当たり0.3gに対し、じゃがいもは100g当たり1.3g含まれています。ご飯と比べて約4倍の食物繊維も摂取できるでしょう。

実は、果物に多いビタミンCもじゃがいもに多く含まれています。みかんと同じ量のビタミンCが含まれているので、風邪が流行る時期に積極的に摂り入れるとよいでしょう。みかん100g当たりのビタミンCは33mgに対し、じゃがいも100g当たりのビタミンCは35mgです。

ビタミンCは熱に弱い性質がありますが、でんぷんに守られているので、加熱してもビタミンCを効率良く摂取できます。

じゃがいもはカリウムも多く含んでいます。カリウムには塩分をコントロールする作用があると言われているので、上手に取り入れるとよいでしょう。

じゃがいもの選び方

じゃがいもはでんぷんが多いほど煮崩れしやすいため、まずは料理によって品種を選ぶことがポイントです。

主な品種と適した料理は以下のとおりです。

・男爵:粉ふきいもやポテトサラダ、マッシュポテトなど
・メークイン:煮物など
・キタアカリ:ポテトサラダやコロッケ、炒め物など
・新じゃが:煮物など(春が旬の品種であり、皮のまま調理できる)

煮崩れしやすい男爵やキタアカリは、ホクホクした食感が楽しめるコロッケなどに使用し、煮崩れしにくいメークインは、形を残したい料理に使用するとよいでしょう。

手で触って見わけるポイントは、皮の薄さを感じたり、固くて重量を感じたりするものを見つけることです。新じゃがは、皮が薄くはがれやすいものほど新鮮です。古くなると皮が厚くなるので、選ぶ際の参考にしてみてください。

ふっくらと丸みがあり、表面に傷やしわの少ないものを選ぶのもおいしいじゃがいも選びのコツです。

9変化!じゃがいもを使った簡単レシピ

じゃがいもを使って簡単にできるレシピを9品紹介します。レパートリーを増やして、じゃがいも料理を楽しみましょう!

じゃがいもの食感を楽しむおかずレシピ

じゃがいものホクホク感、やわらか食感を際立たせたレシピです。斬新なアレンジでじゃがいもの良さを味わいましょう。

じゃがバターの塩辛のせ

桃屋の「いかの塩辛」を使ったレシピです。桃屋の「いかの塩辛」は、伝統的な樽仕込み製法で熟成されており、保存料を一切使用していません。

じゃがバターにはない、濃厚なコクと旨みが楽しめるでしょう。おつまみが欲しくなったときにすぐ作れる簡単なレシピとして、覚えておいて損はありません。

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たらのコロッケ

たらのコロッケは、ポルトガル生まれのコロンとした見た目がかわいい一品です。桃屋の「きざみにんにく」が、たらとじゃがいもの旨みを引き立てます。オーブントースターでこんがり焼いてお召し上がりください。

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みそかんぷら

福島県の郷土料理が簡単に作れる、桃屋の「鯛みそ」を使ったレシピです。かんぷらとは、福島県の方言でじゃがいもを指します。ホクホクしたじゃがいもと桃屋の「鯛みそ」の甘辛い味付けがよく合います。懐かしさを感じさせるみそかんぷらは、老若男女におすすめできる一品です。

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食卓を彩る!副菜&おつまみレシピ

じゃがいもは副菜やお酒のおつまみとしても応用がききます。彩りが欲しいときやお酒のお供に何か欲しいなど、食卓に一品追加したいときに食べたくなるでしょう。

シャキシャキじゃがいもとザーサイのマヨネーズ和え

食感が楽しい新感覚のポテトサラダです。一般的なポテトサラダはじゃがいもをマッシュ状にしてから作りますが、このレシピはじゃがいもを太めの千切りにして、じゃがいもの食感を残します。

独特な食感が特徴の桃屋の「味付榨菜」を使うことで、ポテトサラダにコリコリとした食感が加わり、箸休めにもピッタリです。

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やわらぎとじゃがいもの和え物

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」を合えるだけの簡単レシピです。ほどよい辛さ酸味とじゃがいものシャキシャキ食感がクセになります。

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」は、厳選した麻竹(マチク)の穂先部分のみを使用し、乳酸発酵させることで、酸味と旨みを引出しています。繊維質も柔らかいので食べやすいでしょう。

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キムチポテトサラダ

ゆでたじゃがいもと混ぜるだけのお手軽ポテトサラダです。調味料は桃屋の「キムチの素」とマヨネーズだけなので味付けも簡単です。桃屋の「キムチの素」で味わい豊かなポテトサラダが完成します。ピリ辛のポテトサラダは料理のアクセントにもぴったりでしょう。

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じゃがいものきんぴら

おつまみの定番を桃屋の「キムチの素」でアレンジ!絶妙な甘辛さでお酒が進む一品です。たっぷりの野菜やフルーツと濃厚な魚介の旨みが加わった桃屋の「キムチの素」を使うことで、定番のきんぴらをピリ辛味へと変化させます。

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じゃがいものキムチガレット

外はカリッ、中はもっちりの食感が楽しいじゃがいものキムチガレットはいかがですか。桃屋の「キムチの素」はチーズと相性抜群で、酒のおともにピッタリです。

桃屋の「キムチの素」は、素材本来の旨みや香り、深みのある辛さが特徴なので、じゃがいものアレンジ料理に幅広く活用できます。

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じゃがいも&チーズのキムチ炒め

じゃがいも&チーズのキムチ炒めは、カリカリベーコンとチーズの旨みがクセになる一品です。ホクホクのじゃがいもと桃屋の「キムチの素」の辛さがマッチ!食感と辛さがポイントのキムチ炒めを作ったら、冷えたビールと一緒にいかがですか。

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今回紹介したレシピ一覧

1.じゃがバターの塩辛のせ

2.たらのコロッケ

3.みそかんぷら

4.シャキシャキじゃがいもとザーサイのマヨネーズ和え

5.やわらぎとじゃがいもの和え物

6.キムチポテトサラダ

7.じゃがいものきんぴら

8.じゃがいものキムチガレット

9.じゃがいも&チーズのキムチ炒め

今回紹介した桃屋の商品

桃屋の「いかの塩辛」

桃屋の「きざみにんにく」

桃屋の「鯛みそ」

桃屋の「味付榨菜」

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」

桃屋の「キムチの素」

まとめ

じゃがいもは1年中使用できるため、食べたいときにいつでも調理できる食材です。桃屋のびん詰や調味料には食材のおいしさを引き立てる秘密がたくさんあります。簡単に作れてバリエーション豊かな料理が作れるので、ぜひ参考にしてみてください。