簡単なじゃがいものおかず8選!びん詰めでもっとおいしく

カレーやポテトサラダなど、じゃがいもは食卓に上ることの多い食材の1つですが、レシピがマンネリ化している人も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は簡単でおいしいじゃがいもレシピを8つ紹介しますので、いつもとは違うじゃがいもレシピにチャレンジしたい人は、ぜひ参考にしてください。


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【調理のコツ】じゃがいもをおいしく食べよう!

じゃがいもは、スーパーで手ごろな価格で手に入る食材なので、食卓に並ぶ一品として使われる人も多いでしょう。

実は、ちょっとしたコツを押さえて調理することで、いつものじゃがいもレシピもグッとおいしくなります。

今回紹介するレシピをよりおいしく仕上げるために、まずはじゃがいもをおいしく食べるコツから見ていきましょう。

「男爵(だんしゃく)」と「メークイン」、どっちを使う?

スーパーでよく見かけるじゃがいもには「男爵」と「メ―クイン」があります。それぞれどういった料理に、どのように使いわけると良いのでしょうか。料理に合わせてじゃがいもを使いわけることで、よりおいしく食べられます。

ホクホクした食感が特徴の男爵は、加熱後にマッシュして使うのがおすすめです。コロッケやポテトサラダなど、じゃがいものホクホク感を楽しみたい料理を作るときには、男爵を使うと良いでしょう。

メークインは男爵よりしっとりしており、煮崩れしづらいのが特徴です。じゃがいもの形を残したい肉じゃがやカレー、炒め物などに向いています。

お店によっては「キタアカリ」も売られていることがありますが、キタアカリは甘味が強いので味噌汁の具やポタージュにぴったりです。ぜひ料理によってじゃがいもを使いわけて、味の違いを楽しんでみてください。

調理するときの注意点

じゃがいもには、多量摂取するとおう吐や腹痛を引き起こすことがある、ソラニンやチャコニンといった毒素が含まれています。

毒素はとくに芽や皮が緑色になっているところに多く含まれるので、じゃがいもを調理するときには、芽や緑色の部分をしっかり取り除きましょう。

新じゃがいも以外のじゃがいもは、緑色になっているところだけでなく、皮をすべてむいたほうが安心です。じゃがいもに日光や蛍光灯などの光が当たると毒素が増えるので、じゃがいもの保管場所にも注意しましょう。

また、じゃがいもは変色しやすいので、切ってから加熱するまでに時間が空く場合は、水にさらしておくのがおすすめです。

ゆでる場合は、水から始めると煮崩れしにくくなります。皮つきのままゆでれば、水っぽくならず風味が良くなりますよ。

肉じゃが

じゃがいもレシピの定番である肉じゃがは、桃屋の「つゆ大徳利」を使うと深みのある味わいに仕上がります。

桃屋の「つゆ大徳利」は、3種類の厚削り節から取った一番だしをふんだんに配合した濃縮2倍つゆです。

素材の旨みたっぷりの濃厚なつゆなので、いろいろな調味料を使わなくても桃屋の「つゆ大徳利」に砂糖を加えるだけで、肉じゃがの味が決まります。手軽においしい肉じゃがを作りたいときに、ぜひお試しください。

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シャキシャキじゃがいもとザーサイのマヨネーズ和え

いつものポテトサラダに飽きたときは、シャキシャキじゃがいもとザーサイのマヨネーズ和えを作ってみてはいかがでしょうか。千切りにしたじゃがいもの食感を活かした、新感覚のサラダです。

桃屋の「味付榨菜」でコリコリした食感と風味をプラスし、ブラックペッパーでアクセントをつければ、副菜にもおつまみにも合う一品になります。

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やわらぎとじゃがいもの和え物

あと一品増やしたいときにぴったりなのが、やわらぎとじゃがいもの和え物です。千切りにしたじゃがいもをゆでて、桃屋の「穂先メンマやわらぎ」と和えるだけで完成するので手間がかかりません。

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」は、竹の子の穂先だけを使用し、独自の製法でしなやかな歯ごたえを実現したメンマです。

ごま油、辣油、清湯エキスで深い旨みを引き出しつつ、クセの少ない味付けに仕上げられているので、シンプルな味のじゃがいもとマッチします。

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キムチポテトサラダ

おつまみ用にポテトサラダを作りたいときは、いつものポテトサラダに桃屋の「キムチの素」をプラスしてみてください。

桃屋の「キムチの素」は非加熱で作ることにより、野菜や果実、魚介などの素材本来の旨みや香りを引き出したうま辛万能調味料です。

その豊かな味わいが、シンプルなポテトサラダの味を引き上げてくれます。ピリッと辛い味付けがビールにぴったりで、箸が止まらなくなりますよ。

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じゃがいものキムチガレット

じゃがいもと桃屋の「キムチの素」を使ったレシピなら、じゃがいものキムチガレットもおすすめです。

ガレットとは、丸くて平たい料理の総称です。フランスのブルターニュ地方が発祥で、本来はそば粉を使いますが、じゃがいもで作れば表面はカリッと、なかはモッチリとした食感を楽しめます。

味付けは桃屋の「キムチの素」だけで良いので、手間をかけずにサッと作れるのが魅力です。うま辛い桃屋の「キムチの素」とチーズがマッチして、ついつい手が出るおいしさになりますよ。

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じゃがいも&チーズのキムチ炒め

じゃがいも&チーズのキムチ炒めは、カリカリにしたベーコンとチーズ桃屋の「キムチの素」の濃厚な旨みがビールによく合う一品です。

じゃがいもを少し厚めの5mm程度に切ることで、じゃがいものホクホク感も楽しめます。調理工程が簡単なので、手間がかかる料理を作りたくないときにもぴったりです。

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じゃがバターの塩辛のせ

シンプルにじゃがいものおいしさを味わいたいときには、じゃがバターの塩辛のせを試してみてください。

蒸したじゃがいもに桃屋の「いか塩辛」とバターを乗せるだけのお手軽レシピにもかかわらず、濃厚なコクと旨みを感じられます。

桃屋の「いか塩辛」は、国産のするめいかだけを使い、伝統的な樽仕込み製法で熟成させた旨みたっぷりの塩辛です。手作業で丁寧に下処理しているため、生臭さを感じず、じゃがいもの風味を邪魔しません。

じゃがいもを丸ごと1個蒸すのは大変ですが、このレシピでは電子レンジでじゃがいもを加熱するので、手軽に作れるのも魅力です。

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たらのコロッケ

たらのコロッケは、ポルトガルではポピュラーな料理です。味付けには桃屋の「きざみにんにく」を使います。

桃屋の「きざみにんにく」は、丁寧にきざんだにんにくに香ばしさが加えられた、生とはひと味違う旨みを感じられます。

チキンブイヨンや黒こしょうなども配合されているので、シンプルな味のコロッケに、深みのある旨みをプラスできます。

コロッケといっても揚げずにオーブンで焼くので、揚げ物の準備や掃除をする必要もなく、気軽に作れます。また、コロッケのタネにピザ用チーズをかけて焼けば、チーズ焼きにもアレンジできます。

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まとめ

手軽に使えるじゃがいもですが、レシピもマンネリ化しやすいです。レパートリーを増やそうにも手の込んだレシピは、忙しい主婦にとってはなかなかチャレンジすることが難しいでしょう。しかし、合わせる調味料や食材を変えるだけでレシピ数を増やせたり、普段のレシピもよりおいしく楽しめたりします。

桃屋商品にはじゃがいもにぴったりなびん詰や調味料がいろいろあるので、1度チェックしてみてください。

また料理によってじゃがいもの種類を変えることで、普段のじゃがいもレシピをさらにおいしく仕上げられます。値段ではなくレシピの内容でじゃがいもを選びましょう。

今回ご紹介したレシピは、普段の食事のときだけでなく、ちょっとしたおつまみとしても作りやすいレシピなので、お店で桃屋の商品を見かけた際は、ぜひ試してみてください。