お弁当にスープがおすすめ!中華風&洋風レシピ8選!

お弁当作りでは、野菜をたくさん使った栄養満点のおかずを入れたいと思いつつも、毎日のこととなるとつい同じようなメニューの繰り返しになってしまいますよね。 簡単に野菜がとれるメニューとしてはスープが代表的ですが、お弁当に持たせるとなると、「お昼まで温かい状態をキープできるか」「汁もれはしないか」など、気になってしまう方もいるのではないでしょうか。特にお子さんに持たせる場合は心配になってしまうかもしれません。 そこでこの記事では、お弁当にスープを持たせる際のコツや、お弁当におすすめのスープメニューを紹介します。お弁当に温かいスープが食べられたら、お昼ご飯が待ちきれなくなること間違いなしです!


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お弁当にスープを持っていこう!

簡単に作れて野菜をたっぷり摂取できるメニューとして人気のスープ。しかし、お弁当にスープを持たせるには、保温や汁もれなどの心配がありますよね。

まずは、お弁当にスープを持たせる際のポイントから見ていきましょう。

お弁当にスープって持っていけるの?

結論からお伝えすると、お弁当にスープを持たせることは可能です。「スープジャー」を使うと保温もできますし、汁もれの心配もなくお弁当にスープを持たせられるので、非常に便利ですよ。

いまは、さまざまなメーカーからスープジャーが販売されていますので、好きなデザインのものを選んでみてくださいね。

スープジャーの使い方

お弁当にスープを持たせられるスープジャーですが、正しい使い方を知らないと、せっかくの機能が十分に発揮されなくなってしまうこともあります。

スープジャーの正しい使い方は、一般的には、以下のとおりです。

①熱湯を入れる
②お湯を捨てる
③加熱調理したスープを入れる

スープを入れる前に、熱湯を入れてスープジャーを温めておくと、保温力が高まってお昼までスープを熱々の状態に保てます。

スープジャーを予熱する際は、熱湯でやけどをしないように気をつけてくださいね。また、スープを入れる際は、汁もれを防ぐために容量を守り、フタはしっかり閉めましょう。

スープジャーは使い続けていると、いつの間にか臭いや汚れがこびりついてしまうこともあります。

こびりついた臭いの原因は、パッキンなどのすき間に潜む汚れです。臭いを防ぐためには、使う度にパッキンも外して洗うようにしましょう。

パッキンを洗う際は、つけ置き洗いがおすすめです。台所用洗剤を入れたぬるま湯に30分ほどつけておくといいですよ。

詳しい使い方については、添付されている取扱説明書をご確認ください。

中華風スープレシピ4選

スープジャーの正しい使い方がわかったら、次はお弁当におすすめのスープレシピを見ていきましょう。

まずは、和風のスープレシピを4つ紹介します。自宅にある材料で簡単に作れるレシピばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

春雨しょうがスープ

鶏ひき肉と春雨を使ったヘルシースープは、桃屋の「きざみしょうが」と醤油で味付けする簡単メニューチキンブイヨンの旨みとごま油の香り高い桃屋の「きざみしょうが」が入って、身体がぽかぽかおいしい簡単和風スープです!

桃屋の「きざみしょうが」なら、生姜をきざむ手間も省けますし、チキンブイヨンなどの下味がついているので、いつでもおいしいスープを楽しめますよ。

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豚肉と白菜のザーサイスープ

使い切れずに冷蔵庫に余りがちな白菜も、ザーサイと豚肉を入れておいしいスープにしちゃいましょう!

桃屋の「味付榨菜」なら、難しい味付けも必要ありません。材料を入れて10分ほど煮込むだけで、コク深い味わいになりますよ。

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鶏肉のザーサイスープ

鶏肉があるなら、このスープがおすすめです!熟成させた桃屋の「味付榨菜」と鶏肉から出るだしがマッチして旨みたっぷりスープになります。

鶏肉はお好みの部位をお使いください。お好みで鶏皮を使ってもおいしく作れますよ。

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メンマと食べるラー油のかき玉スープ

味付けはなんと桃屋の「味付メンマ」だけ!そのほかの調味料が不要で簡単に本格的なスープが作れるので、お弁当にもう1品足したいときにすぐに作れて便利です。

アクセントに桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を入れると、パンチの効いたもやしたっぷり満足スープになります!雨の日や肌寒い日に、ぽかぽかのスープで温まってくださいね。

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洋風スープレシピ4選

次は、洋風スープレシピを4つ紹介します。スタミナたっぷりのスープを食べて、エネルギーをチャージしましょう!

にんにくスープ

桃屋の「きざみにんにく」とコンソメでつくるおいしいたまごスープです!

にんにくの旨みスープに溶けこんで、簡単なのに何度でも食べたくなる味わいになります!

パンにも合うスープなので、ご飯メニューのときだけでなく、サンドイッチのときのサイドメニューとしても喜ばれるスープですよ。

生のにんにくをきざんで作るスープは、食べたあとの臭いが気になりますが、桃屋の「きざみにんにく」なら、それほど臭いを気にする必要はありません。

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白菜のミルクスープ

牛乳に桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を加えたあったかスープです!
冬野菜の白菜は牛乳との相性も抜群なので、シチュー感覚でペロリと食べられますよ。

白菜のミルクスープは、白だしに含まれている鰹や鯖、昆布やしいたけ、焼あごの旨みが加わってコクがあり、毎日食べても飽きない1品です。

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キムチトマトスープ

トマト缶があったら、桃屋の「キムチの素」と合わせておいしいスープを作りましょう!

桃屋の「キムチの素」にフルーツと魚介の旨みがたっぷり含まれているので、材料を切って煮込むだけで、深い味わいのトマトスープが出来上がりますよ。

ピリッとした酸味のきいたスープなので、チーズをかけても、ご飯を入れてもおいしく食べられます。パスタにも合いますので、ぜひ試してみてくださいね。

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キムチ海鮮スープ

お腹にしっかりとたまるお弁当が必要なときは、海鮮をしっかり味わえるピリ辛スープがおすすめです!

えび、あさり、いかの3種類の海鮮と、フルーツと野菜、魚介の旨みが活きた桃屋の「キムチの素」が合わさった、旨みたっぷりの絶品スープが簡単に作れますよ。

魚介類は、それぞれ下処理をしっかりと行ってから煮込んでください。

また、スープに入れる魚介類は、ほかの魚介でもおいしく作れますので、お好きなものを選んでみてくださいね。お弁当に入れるなら、ホタテや白身魚などもおすすめですよ。

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まとめ

お弁当におすすめのスープレシピを中華風と洋風にわけて紹介してきました。どのレシピも自宅にある材料で作れるので、忙しい朝でも簡単に作れます。

スープは野菜がたっぷり摂取できるので、育ち盛りのお子さんのお弁当メニューにもぴったりです。スープジャーを使えば、お昼まで熱々の状態を保てますし、汁もれの心配もありません。

ぜひ、この記事を参考にして、栄養満点のスープのお弁当を作ってみてください。