和風パスタの簡単レシピ5選!定番のあっさりから濃厚系まで紹介

色んな味付けが楽しめるパスタ。トマトやチーズを使ったイタリアンなパスタもおいしいですが、無性に和風な味付けのパスタが食べたくなるときもありますよね。 でも、自分で作るには料理がちょっと面倒に感じてしまうかもしれません。この記事では、桃屋の調味料を使って簡単に作れる和風パスタのレシピを5つ紹介します。


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【時短のコツ】パスタを早く茹でる2つの方法

茹でるのに大量のお湯が必要になるパスタは、茹であがるまでに時間がかかりがちです。忙しいときや、面倒くさいときは避けがちなメニューかもしれません。

ソースを簡単につくるなら、パスタの茹で時間を時短する方法も知っておきましょう!ここでは、時短で簡単にできるパスタの茹で方を紹介します。

フライパンでパスタを茹でる

フライパンでパスタを茹でると、鍋で茹でるのと比べて少なめのお湯でおいしくパスタが茹であがります。鍋を使用するときよりも沸騰するまでの待ち時間が少なく、時短も叶っちゃいます。パスタを茹でたあとには同じフライパンでソースを作ると洗い物が減って便利なので、ぜひ試してみてくださいね。

1.26~28cmほどの大きめのフライパンに、半分ほどの深さになるよう水を入れます。

2.大さじ1杯ほどの塩を入れ、お湯を沸騰させましょう。蓋をすると早く沸騰するので、より時短になります。

3.お湯が沸いたらいったん火を止めて、パスタを入れます。このとき、パスタの全体がしっかりお湯に浸かるように入れるのがポイントです。フライパンからはみ出る場合は、パスタを半分に折って入れるのも良いでしょう。

4.パスタを入れたあとは蓋をせずにフライパンを中火にかけ、お湯を沸騰させます。

5.茹でている間のポイントとして、お湯が少ないぶんパスタがくっつきやすくなる点に注意しましょう。ときおりトングや菜箸でパスタをほぐしながら茹でてください。

6.パッケージに表示されている茹で時間のとおりにパスタを茹で、茹であがったらザルにあげてお湯を切ります。冷製パスタを作る場合には、ザルのまま水を張ったボウルに浸して、水を2~3回替えながら粗熱を取ってそのあと水切りしておきましょう。

7.続けてソースを作る場合は、まだ熱い状態のフライパンを使うのがおすすめです。フライパンを熱する時間が短縮できるので、時短になります。

電子レンジでパスタを茹でる

パスタを茹でるのには、必ずしもコンロが必要なわけではありません。お湯を沸騰させる時間すら長く感じるときには、電子レンジを使った方法も試してみてはいかがでしょうか。

パスタを電子レンジで茹でている合間に、キッチンではソースも作れるので調理時間を大幅に短縮することができます。

1.パスタ1人前80~100gを、耐熱容器に入れてください。パスタがはみ出てしまうときは半分に折っていれましょう。

2.パスタを入れた容器に、パスタがかぶるくらいの水と小さじ1杯の塩を入れます。

3.パッケージの表示時間を参考に、電子レンジで加熱しましょう。
1人前100gのパスタを500Wの電子レンジで茹でる場合は、表示時間に5~6分足した時間を設定してください。600Wの電子レンジなら、表示時間に4~5分足すのが目安です。

4.加熱時間が終わったら、容器を取り出してパスタの硬さを確かめます。まだ硬いようなら様子を見ながら追加1分ずつ加熱し、ザルにあげてお湯を切ってください。

味付けでも時短をするなら、桃屋の商品を使ったレシピがおすすめです。簡単においしく仕上がる和風パスタのレシピを5つ紹介します。

ごはんですよ!カルボナーラ風

磯の香り豊かな桃屋の「ごはんですよ!」は、ご飯以外にも合うことをご存じでしょうか。

牛乳と、桃屋の「ごはんですよ!」をあわせれば、新感覚の和風カルボナーラが完成します。生クリームを使っていないのに、奥深い濃厚な仕上がりです。

桃屋の「ごはんですよ!」は、とろりと仕上げたのり佃煮で、幅広い年齢層のお客さまに愛される商品です。口に入れた瞬間、磯の香りと、鰹、ほたての豊かな旨みが口の中いっぱいに広がります。

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明太子の冷製パスタ

 

明太子を使ったさっぱり風味の冷製パスタです。忙しいときにもパパッと作れます。

味付けに使用する桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」は、2種類のかつおだし、さばぶし、焼あごのだしを合わせた風味豊かな白だしです。醤油を使っていないので雑味がなく、明太子本来の味を引き立ててくれます。

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を使えば、料理に豊かな香りと旨みが加わるので、和風の味付けがばっちり決まります。

ほかにも、鯛めしやお浸しなど、だしを効かせたい料理なら何にでもお使いいただけますので、ぜひお試しください。

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いか塩辛とキャベツのパスタ

いか塩辛とキャベツのパスタは、和風とイタリアンを掛け合わせたような贅沢なパスタです。

味付けは、桃屋の「いか塩辛」だけ。桃屋の「いか塩辛」は、アンチョビの代用品としても使えるほど濃厚な味に仕上がっています。国産のするめいかだけを使用し、樽仕込み製法で熟成させています。わたの生臭みがないので食べやすく、料理に使用してもいかの旨みが十分に感じられます。

いかとにんにくの香りで、食が進むパスタです。お好みで赤唐辛子をかけると、ピリッとした辛味でよりおいしく食べられるでしょう。

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生七味ちりめんじゃこパスタ

ちょっと刺激的なパスタを食べたいときは、桃屋の「さあさあ生七味とうがらし 山椒はピリリ結構なお味」で味付けした和風パスタがおすすめです。カリカリに炒めたじゃこの香ばしさと、7種類の香辛料が絡み合います。

具材には青菜がぴったり!小松菜以外にも、水菜や豆苗、菜の花もおすすめです。野菜のパスタが食べたいときにぜひ作っていただきたいメニューです。

桃屋の「さあさあ生七味とうがらし 山椒はピリリ結構なお味」は、唐辛子に山椒、ゆず皮、ごまなど7種類の食材をなたね油でコーティングした生タイプの七味唐辛子です。シンプルなパスタにぴったりの豊かな風味が感じられます。

生タイプなのでパスタによく絡みます。ピリリとした刺激と、鼻に抜ける爽やかな香りが絶妙です。

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ごはんですよ!のきのこクリームパスタ

桃屋の「ごはんですよ!」を使った和風パスタをもう1品紹介しましょう。

きのこが旬になる時期に何度でもリピートしたくなるような、旨みたっぷりのクリームパスタです。鰹やほたての旨みがパスタの味をうまくまとめてくれます。

海苔ときのこはどちらも香り高く、あわせて料理すると相乗効果でぐっとおいしくなります。おすすめはしめじですが、しいたけや舞茸を使っても相性抜群ですよ。

桃屋の「ごはんですよ!」は、ご飯以外にも和え物やドレッシングとしてもお使いいただけます。「かんたんレシピ」を参考に、さまざまな料理に活用してみてくださいね。

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まとめ

茹でてソースと和えるだけでお手軽に食べられるパスタは、忙しいときの強い味方です。疲れたときにもサッと作って食べられるよう、簡単なレシピをいくつかレパートリーに加えておきましょう。

桃屋のびん詰や調味料を使うと、和風パスタも簡単に作れます。パスタの味付けにはもちろん、ほかの料理の味付けにも使えるので、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。

ご飯のおともや、おつまみにもってこいの商品もたくさんあります。お店で見かけられた際には、ぜひ手にとってみてくださいね。