中華麺のアレンジ7選!ラーメンや油そばが作れる簡単レシピ!

いつもの中華麺に飽きてしまったら、アレンジレシピはいかがでしょうか。桃屋のびん詰や調味料を使えば、ひと味違ったおいしいメニューが楽しめます。 今回は中華麺を使ったアレンジレシピを7選ご紹介していきます。ランチや晩ご飯にぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。


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中華麺のおいしい茹で方と保存方法

最初に、中華麺のおいしい茹で方を紹介していきます。

中華麺はその名のとおり、中国発祥の麺です。市販の麺を使えば、ラーメンや冷やし中華などさまざまな料理がご家庭でも作れるので、おいしい茹で方を覚えておきましょう。

中華麺のおいしい茹で方

市販されている中華麺には、生麺と蒸し麺の2種類があります。

蒸し麺は焼きそばに使われるのが一般的で、製造過程で加熱しているため、手早く調理ができます。冷えてしまって麺がほぐれにくい場合は、1~2分程度茹でるか、電子レンジで1分程温めてみてください。

生麺はコシがあり、ラーメンや冷やし中華にぴったりです。よりおいしく食べるために、以下の茹で方を試してみてください。

1.たっぷりの湯で茹でる

麺1玉につき1リットル程度の水を鍋に入れて火にかけ、沸騰してから麺を投入しましょう。中華麺の玉は手で軽くほぐしておき、茹で湯はたっぷり使うのがおいしく茹でるポイントです。

茹でているときは麺が鍋底につかないよう、お箸で大きく混ぜましょう。沸騰して吹きこぼれそうになったら、少量の冷水を加えて押さえます。茹で時間は商品ごとに異なるため、パッケージ表示にしたがってください。

2.茹であがったらザルにあけ、冷水にとる

茹で時間が過ぎたらお箸を使って麺を鍋から1本取り出し、水で冷ましてから試食してみましょう。好みの硬さになっていれば、茹で上がりです。一気にざるに上げてお湯を切り、冷水が入ったボウルにざるごと入れて、粗熱を取ってください。

その後は手早く水を切り、ボウルに戻して冷たい流水をかけましょう。ボウルの水がいっぱいになったら水を捨て、流水をかけるのを2~3回繰り返して麺を締めます。

3.もみ洗いする

表面のぬめりを取るため、麺を流水にさらしながらもみ洗いをしましょう。ボウルの水がいっぱいになったら捨て、再び水を入れてもむのを3~4回繰り返します。

4.水気をしっかり切る

麺が冷え、ぬめりがなくなったらざるに上げ、しっかりと水気を切ります。

5.ごま油を絡める

水気が切れたら固まる前に、1玉につき小さじ1/2杯程度のごま油を麺に絡めます。ごま油を使うことで、保存しても麺がほぐれやすくなり、風味が良くなります。

中華麺は簡単に調理に使えて、アイデア次第で色んなアレンジが楽しめます。中華麺を使ったアレンジレシピを紹介していきましょう。

豆乳担々麺

豆乳ベースで作る、辛さがまろやかな豆乳担々麺です。桃屋のびん詰を使って、本格中華の味をご家庭で簡単に再現しましょう。くせになるおいしさですよ。

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は、自社で抽出したこだわりのラー油が使われています。担々麺にかけると色鮮やかなので、見た目でもおいしさを堪能しましょう。

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は香ばしいフライドガーリックが良いアクセントになり、食感も楽しめます。そのままご飯やお豆腐にかけても、担々麺をはじめとする中華料理の味付けにもおすすめなので、ぜひ活用してください。

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麻辣つけ麺

暑い季節にぴったりの、ガツンと辛い麻辣つけ麺です。お店で出るような四川風の麻辣つけ麺を、ご家庭で作って楽しみましょう。

桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」は、花椒(ホアジャオ)、和山椒、唐辛子、ごま油、なたね油で作った自家抽出の「しびれて辛い香味油」を使用しています。焦がしにんにくの深いコクとほど良い苦みが、奥深い味わいに仕上げてくれます。

暑さで食欲がでないとき、あっさりとしたそうめんを選ぶ人は多いでしょう。ですがコシと歯ごたえがある中華麺は食べ応えがあり、後を引くしびれる辛さが食欲を刺激します。夏バテ時期のお昼ご飯に、ぜひ麻辣つけ麺を作ってみてください。

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生七味中華和え麺

ピリッとした辛さの生七味中華和え麺は、濃厚な味わいが好みの方におすすめです。和えるだけなので、油で炒める必要がありません。スピーディーに仕上がる簡単レシピを、ぜひ得意料理に加えてください。

桃屋の「さあさあ生七味とうがらし 山椒はピリリ結構なお味」は、しっとりタイプの味付け七味です。和歌山産の和山椒、高知産の柚子皮をたっぷり使用したこだわりの商品なので、中華麺に和えるだけで奥深い味わいが楽しめます。

そのままふりかけ感覚でご飯にかけたり、乾燥タイプの七味唐辛子と同じように麺類や鍋物などに加えたりして、様々な料理にご活用ください。

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豚キムチ麺

魚介と豚バラの旨みがたっぷり入った、辛さの中にも旨みがある本格的キムチ味で、いつものラーメンをワンランクアップさせましょう。

中華麺にしっかり絡む旨辛スープは、桃屋の「キムチの素」を使って簡単に作れます。魚介の旨み、フルーツや野菜の甘さを活かした濃厚仕上げなので、深みのある味わいを最後の1滴まで楽しめます。

桃屋の「キムチの素」は、キムチ漬けはもちろんのこと、キムチ鍋やチャーハンなどの味付けにも活用できるうま辛万能調味料です。冷蔵庫に1本備え付けておくと、重宝するでしょう。

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油そば

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」で作る、ボリュームたっぷりの油そばです。汁がないぶん塩分もカロリーも控えめで、気兼ねなく食べられます。

茹でた中華麺に和えるタレは、桃屋の「穂先メンマやわらぎ」を調味液ごと加えて作ります。厳選した麻竹の穂先部分だけを切り出し、乳酸発酵、熟成させて作られているため、ほど良い辛みと深い旨みが堪能できます。

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」はそのままご飯のお供やおつまみにもなるので、油そばでもしっかりとした具材感を発揮します。

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キャベツと肉団子のキムチ鍋

身体が温まるキャベツと肉団子のキムチ鍋の〆は、中華麺で楽しみましょう。茹でた生麺だけでなく、インスタントの中華麺でもおいしくいただけます。

桃屋の「キムチの素」はにんにく、生姜、フルーツをたっぷりと使用して濃厚に仕上げています。鍋に加えるだけで、魚介の旨みがしっかりと味わえる絶品スープにしてくれます。お好きな野菜やお肉をたっぷり入れて、栄養満点の旨辛キムチ鍋を作りましょう。

桃屋の「キムチの素」を使った鍋は、余った煮汁も飲み干せるくらいのおいしさです。中華麺だけでなく、冷やご飯やうどんを入れて食べるのもおすすめです。

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まとめ

中華麺の定番はラーメンか焼きそばですが、メニューがマンネリ化しがちです。アレンジレシピに挑戦して、料理の幅を広げましょう。

中華麺はたっぷりとしたボリュームがあるため、忙しいときのお昼ご飯にぴったりです。桃屋のびん詰めや調味料を賢く使えばさらに時短ができるので、ぜひおいしくアレンジしてみてください。