クリスマスパーティーのメニューに!簡単で華やか時短レシピ10選

クリスマスは大人も子どもも楽しめる、華やかな冬の行事です。おいしいメニューで、パーティーを盛り上げましょう。 今回は桃屋のびん詰や調味料を使った、簡単に作れるクリスマス用のパーティーメニューをご紹介します。パーティー用のメニュー作りのポイントも解説しているため、ぜひ参考にしてください。


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クリスマスのパーティーメニューを作るポイント

クリスマスパーティーには、おいしいお料理が必要です。ですが、ただ豪華なだけでは、なかなか盛り上がらないかもしれません。

クリスマスのパーティーメニュー作りには、おいしさとともに、食べやすさや見た目の工夫が必要です。

冷めてもおいしいレシピがベスト!

クリスマスパーティーのメニューは、冷めてもおいしい料理を用意すると良いでしょう。食べるタイミングを気にしていると、会話やレクリエーションを楽しめません。

とくにお子さんがいる場合、時間が経っても味が変わらず、自分のペースで食べられるメニューがベストです。パーティーの最初からテーブルに出せるため、ホスト側の負担も減りますよ。

とりわけやすい工夫をしよう

パーティーメニューは食べやすく、とりわけられるものを選ぶことも大切です。同じメニューをシェアすると、楽しい気分で盛り上がります。

メニューをとりわけるのであれば、会話やゲームをしながらワンハンドで口に運べる、ピンチョスやカナッペ、サンドイッチ、スナック系メニューがおすすめです。各自が好きなものをとりわけられるように盛り付ければ、ホストも楽ができるでしょう。

お料理の見栄えも重視しよう

パーティー用のメニューは、見た目も重視しましょう。大きな鶏肉のロースト、断面がきれいなミートローフを出すだけでも、高級感が増して場が盛り上がります。

とはいえ、無理をして高級食材を使う必要はありません。野菜の飾り切り、カラフルなワックスペーパーを使うだけでも見栄えがよくなるので、いろいろ工夫してみましょう。

持ち寄りパーティーのメニュー作りのポイント

仲間やママ友が集まって持ち寄りパーティーをする場合は、最初にメニューの分担をきめておくとスムーズです。メイン・前菜・サラダ・デザートで担当を決めておけば、メニューがかぶって気まずい思いをすることがありません。

また、ジャンルが決まれば、ある程度料理を絞り込むことができます。メニュー作りに悩む時間やストレスを減らして、パーティーを楽しみましょう。

お料理が苦手な人や時間がない場合は、デリや市販のお惣菜を活用するのも選択肢のひとつです。ただし、解凍や温め直しが必要なメニュー、切り分けが必要なものは、ホストに負担がかかるので避けたほうが良いでしょう。

それでは、桃屋のびん詰や調味料を使った、クリスマスのパーティーメニュー向き時短レシピを紹介していきます。ぜひご家庭でも作ってみてください。

シュクメルリ(鶏肉のにんにくクリーム煮)

話題のジョージア料理「シュクメルリ」も、桃屋の「きざみにんにく」を活用すれば、簡単に作れます。一口食べるとガツンとくる、パンチのあるクリーミーさはたまりません。

桃屋の「きざみにんにく」は、チキンブイヨンや粗びき唐辛子、黒こしょうなどを加えた奥深い味わいなので、ジューシーな鶏もも肉の旨みが引き立ちます。カリカリのバゲットを添えて、ソースも最後までお召し上がりください。

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ごはんですよ!きのこピザ

桃屋の「ごはんですよ!」をそのままソースに使った、和風のきのこピザです。目先を変えた和風ピザをクリスマスのパーティーメニューに加えて、盛り上げましょう。

意外な組み合わせのように思えても、チーズとのりは相性が良い食材です。とくに桃屋の「ごはんですよ!」は鰹とほたての旨みが強いので、チーズの濃厚さに負けません。

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いか塩辛ピザ

いかの塩辛をアンチョビ代わりに使った和風のピザです。発酵して旨みが凝縮したいか塩辛を使用するので、ほかに調味料は必要ありません。

伝統的な樽仕込み製法で作られた桃屋の「いか塩辛」は、熟成によるまろやかな旨みが特徴です。いか塩辛を使ったピザも珍しいため、テーブルでサーブしたときに使われている食材や味をクイズにだして、パーティーを盛り上げても良いですね。

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キムチの素で作る鶏の唐揚げ

鶏の唐揚げはパーティーメニューの定番ですが、桃屋の「キムチの素」を下味に使うと、ほんのりキムチの風味が感じられるお子様でも食べやすい唐揚げが簡単にできます。フルーツやにんにく、魚介の旨みたっぷりの桃屋の「キムチの素」を使えば、少量を加えるだけでも味がしっかり決まるでしょう。

また桃屋の「キムチの素」に使われているりんごの効果で、パサつきがちな鶏の胸肉がしっとり柔らかく仕上がります。冷めても味が変わらずおいしく食べられるため、クリスマスのパーティーメニューにぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

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スペアリブ

見た目も食べ方も豪快なスペアリブは、パーティーメニューでもパッと目を引きます。前夜に下ごしらえまでしておき、パーティーが始まるころにオーブンで焼きはじめれば、手間もかかりません。

スペアリブの下味にフルーツやにんにく、魚介の旨みたっぷり桃屋の「キムチの素」を使えば、ピリ辛でホットな刺激が増し、食が進みます。

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しびれフライドポテト

ワンハンドで食べられるフライドポテトも、パーティーに適したメニューです。大人だけのパーティーなら、桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」で絡めて、しびれる旨辛味に仕上げましょう。

桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」は、花椒、和山椒、唐辛子の3つの刺激にフライドガーリック、フライドオニオン黒ごまを加えた、しびれる辛さが特徴の「食べるラー油」です。市販のフライドポテトを使えば、さらに時短することが可能です。

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たこ焼き器でアヒージョ(パーティーver.)

パーティーの目玉にもなる、たこ焼き器で作る華やかなアヒージョです。たこ焼き器を使うことで1種類だけでなく、えび、たこ、マッシュルームと、好きな食材で同時にアヒージョが作れます。

桃屋の「きざみにんにく」を使えば、にんにくを刻む手間がかかりません。チキンブイヨンや粗びき唐辛子、黒こしょうもプラスされているので、食欲そそる香りと奥深い味のアヒージョに仕上がります。

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酒盗とマスカルポーネのカナッペ

片手でつまめる、酒盗とマスカルポーネのカナッペです。パーティーの定番メニューであるカナッペですが、桃屋の「酒盗」をプラスした和の味付けは意外性があり、大人のおつまみとして注目の的となるでしょう。

桃屋の「酒盗」は国産の鰹のなかでも、胃や腸といった硬わたのみを厳選使用しています。長期間の熟成で塩かどがなく、まろやかな旨みがマスカルポーネとベストマッチなので、晩酌のおつまみにもぜひ試してみてください。

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さばチャップ~さば缶を使ったにんにくディップ~

缶詰の鯖を使ったおしゃれなディップも、桃屋の「きざみにんにく」で簡単に作れます。パンやクラッカー、スティック野菜、フライドポテトと、なんにでも添えられるため、パーティーのメニューに加えておくと重宝します。

桃屋の「きざみにんにく」はすりおろしではなく、丁寧に刻んでいるので、食感までおいしく楽しめます。ディップに混ぜ合わせるだけでなく、トッピングにプラスしても、良いアクセントになるでしょう。

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サーモンのカルパッチョ

クリスマスのテーブルを華やかにするなら、おしゃれなサーモンのカルパッチョがおすすめです。マヨネーズに桃屋の「きざみにんにく」を加えた、クリーミーでパンチがきいたソースを添えてサーブしてください。

旨みと香ばしさのあるにんにくは、市販のマヨネーズをグレードアップさせます。色のコントラストもきれいなので、目でもおいしさを味わいましょう。

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まとめ

クリスマスパーティーメニューというと、「凝ったものを作らないといけない」というイメージがありますが、時間をかける必要はありません。桃屋のかんたんレシピならパッと目をひく、大人も子どもも大満足なメニューが簡単に作れるので、家族や仲間と一緒にパーティーを楽しみましょう。