【鶏肉×キムチ】手軽にできるアレンジレシピ8選

鶏肉は、牛肉や豚肉と比べてヘルシーなイメージがあり、また部位によって食感や旨みがガラッと変わるのでさまざまな料理に活用できます。 普段、鶏肉はどう調理することが多いでしょうか。照り焼き、唐揚げ、親子丼など鶏肉の定番料理は数多くありますが、ここでは鶏肉とキムチのおいしい組み合わせを、全8レシピ紹介します。 まずは、鶏肉の部位別に向いている料理を解説しますので、レシピに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。


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【部位別】おすすめ鶏料理は?

鶏肉にはあらゆる部位がありますが、それぞれ食感や脂肪分に違いがあります。今回はもも肉、むね肉、ささみ、手羽先、手羽元に分け、その特徴と向いている料理について解説します。

もも肉

もも肉は柔らかくジューシーで、ほどよく脂肪がついているのが特徴です。食べると肉汁が口の中に広がり、この旨みがあるから鶏肉はもも肉が一番好きという方も多いのではないでしょうか。

ジューシーさを充分に味わえる、鶏の照り焼きや唐揚げにするのがおすすめです。また、アヒージョやトマト煮にすると、もも肉の旨みがオイルや煮汁に染み出して濃厚な仕上がりになります。

むね肉

淡白であっさりしているむね肉は、脂肪分も少なくヘルシーです。ただ、調理の仕方によってはパサパサにしてしまうことがあります。

おすすめの調理法は蒸し鶏やサラダチキンです。調理の際にはむね肉がしっとり仕上がるようあらかじめ下味をつけ、加熱しすぎないようにしましょう。また、鶏天にもむね肉を使えば、揚げ物なのにしつこくない、軽い味わいを楽しめます。

ささみ

ささみはむね肉よりも低脂肪で、さらにヘルシー、高たんぱくな部位です。加熱しても固くなりにくく、しっとりした食感になるのが特長といえます。

料理するなら加熱して裂き、サラダや和え物にしたり、棒々鶏にして食べたり、春巻きなどに使うのがおすすめです。揚げ物や焼き物、グリル料理にもおすすめなので、さまざまな料理に活用できるでしょう。

手羽先

手羽先は、その名のとおり鶏の翼の先にある部位です。コラーゲンが多く含まれ、煮込むと皮がぷるぷるに、焼くとパリッとした食感になります。骨まわりの肉には深いコクがあり、旨みも強いので好きな人も多いでしょう。

醤油と砂糖のタレで甘辛く煮たり、衣にスパイスを加えて揚げてスパイシーチキンにしたり、調理法も幅広いのが特徴です。骨を持ってかぶりつきましょう。

手羽元

鶏の翼の根元部分が、手羽元という部位です。手羽先より肉厚でしっかり肉がついているので、食べ応えもあります。加熱することで骨から旨みが出るため、時間をかけて火を通す料理におすすめです。

下味をつけてからグリルで焼けば、皮はパリッと身はジューシーに仕上がります。里芋や大根と煮物にしたりポトフにしたりすると、身がホロホロと柔らかくなり、おいしく食べられるでしょう。

部位ごとのおすすめ料理はこの通りです。次に、鶏肉を使ったおすすめのレシピを紹介しましょう。今日のご飯のおかずにしたい!という方でもすぐできる、簡単レシピをご用意しました。

ヤンニョムチキン

旨みたっぷりの手羽元で、韓国料理の中でも人気なヤンニョムチキンを作ってみませんか。

桃屋の「キムチの素」があれば、本格的なキムチ味の料理も簡単にできます。

桃屋の「キムチの素」は、一味唐辛子の刺激ある辛味と、粗挽き唐辛子の甘みと香りを合わせた、奥深い辛味が特徴のうま辛万能調味料です。みかんとりんごのフルーティーな甘みと、にんにくのコク、しょうがの爽やかさも加え、濃厚な味わいに仕上がっています。

素材の持つ旨みや香りをいかしそのまま堪能できるので、本場韓国料理の味付けにもぴったりです。ぜひ、ブームの味をご自宅で再現してみてはいかがでしょうか。

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手羽先キムチ

コラーゲンたっぷりの手羽先も、キムチ味と相性抜群です。

桃屋の「キムチの素」と手羽先の旨みが混ざりあい、ほどよい辛味に仕上がります。
食欲をそそる唐辛子の香りで、次から次へと手を伸ばしたくなる手羽先料理です。

桃屋の「キムチの素」は、キムチ漬けやキムチ鍋に使う調味料というイメージが強いかもしれませんが、日々の料理の味付けとしても手軽に使えて、おいしくしてくれます。ご家庭に1本、常備しておくと便利ですよ。

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キムチの素で作る鶏の唐揚げ

醤油味や塩味が定番の唐揚げですが、たまには変わり種でキムチ風味に仕上げてみてはいかがでしょうか。

桃屋の「キムチの素」で下味をつけると、ほんのり辛味のある、ジューシーな唐揚げが完成します。

桃屋の「キムチの素」は、濃厚仕上げなので、鶏肉をはじめとした肉の下味付けにもおすすめです。また、材料に使用しているりんごの作用で、鶏肉をしっとり柔らかくしてくれる効果も期待できます。

肉汁たっぷりの唐揚げがお好みならもも肉を、さっぱりしっとりした唐揚げが食べたいときにはむね肉で作ってみてください。

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キムチ鶏天

大分県のご当地グルメである鶏天は、その名のとおり鶏肉の天ぷらです。

本来は唐揚げのような下味を付けて揚げますが、桃屋の「キムチの素」を下味に使うとパンチの効いた仕上がりになります。

むね肉のあっさりした味わいと、桃屋の「キムチの素」に含まれる唐辛子の辛味と甘み、香りが合わさり絶品です。食卓のメインおかずにも、おつまみにもなるのでご家庭の定番レシピに加えてみてはいかがですか。

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鶏ちゃん

続いては岐阜県のご当地グルメ、鶏ちゃんを紹介します。

本場では味噌味か醤油味が一般的ですが、ここに桃屋の「キムチの素」を加えましょう。こってりとした味噌味に、濃厚なキムチの味が合わさり、甘辛味の鶏ちゃんが完成です。

桃屋の「キムチの素」は野菜とフルーツの甘みと香り、コクがぎゅっと詰まったうま辛万能調味料なので、いつもの料理に加えるだけで奥深い味に仕上がります。たくさんの調味料を用意することなく、これ1本で簡単に味が決まるので、常備しておきましょう。

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大根と鶏もも肉のキムチ鍋

鍋料理の定番であるキムチ鍋を作るなら、桃屋の「キムチの素」を使わない手はありません。

鶏のもも肉と大根をメインの具にした、いつもとちょっと雰囲気の違うキムチ鍋を作ってみましょう。

桃屋の「キムチの素」は、野菜とフルーツの甘みに唐辛子の刺激的な辛味、魚介の旨みが調和したうま辛万能調味料です。濃厚な辛味が鶏肉と大根を包み込みます。キムチ味と鶏肉の相性のよさを堪能してみてください。

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UFOチキンフォンデュ

ホームパーティーでわいわい食べられるUFOチキンフォンデュは、甘辛く味付けした鶏肉をとろけるチーズにフォンデュして食べる料理です。韓国料理の次なるブームを予感させるこのレシピも、桃屋の「キムチの素」で簡単に作れます。

甘辛い鶏肉とチーズは相性抜群で止まらぬおいしさです。桃屋の「キムチの素」があれば、本場韓国の味が食べたくなったときにパッと作れてうれしいですね。

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チーズタッカルビ

見た目にも楽しく、食べてもおいしいチーズタッカルビも、大ブームだったのは記憶に新しいのではないでしょうか。

本格的なチーズタッカルビも、桃屋の「キムチの素」で作れます。家で食べられるなら、わざわざお店に出かけなくてもいいので楽ちんです。

鶏のもも肉を用意したら桃屋の「キムチの素」で下味を付けましょう。チーズタッカルビはホットプレートでもフライパンでも作れるので、食べる量や人数に合わせて調整できるのもうれしいポイントです。

桃屋の「キムチの素」で下味を付ければ、短時間の漬け込みでも鶏肉にほどよい辛さと奥深い旨みが染み込みます。とろけるチーズにたっぷり絡めていただきましょう。写真映えするメニューなので、ホームパーティーにもおすすめです。

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まとめ

鶏肉の味付けに迷ったときは、ぜひ桃屋の「キムチの素」を使って調理をしてみましょう。定番料理の新たなアレンジが見つかったり、本場韓国の味が手軽に再現できたりと、鶏肉料理の幅を広げるチャンスです。

これまであまり使ったことがない鶏肉の部位も、調理方法が分かればおいしく食べられます。今回紹介したレシピを参考に、鶏肉と桃屋の「キムチの素」の組み合わせをご自宅でもお試しください。