豆腐を使ったアレンジレシピ10選!メイン料理からおつまみまで紹介

ご家庭で豆腐が余ってしまったら、アレンジレシピで普段の食卓をワンランクアップさせましょう。冷奴やお味噌汁の具にするなど定番レシピもおいしくいただけますが、それ以外にも、豆腐はなにかと使える便利な食材です。 今回は、桃屋のびん詰めや調味料で作る、豆腐のアレンジレシピ10選をご紹介していきます。ぜひ献立作りの参考にしてください。


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木綿豆腐と絹豆腐の違い!どんな料理がおすすめ?

最初に、木綿豆腐と絹豆腐の違いから紹介していきましょう。

木綿豆腐も絹豆腐も大豆の加工品で、原料は同じです。しかし、製造工程が異なることで食感や味に違いが生まれ、適している料理も異なるので、ぜひ料理の参考にしてみてください。

木綿豆腐

木綿豆腐は豆乳に凝固剤を加えて一度固めてから、圧力をかけて水分を絞って製造します。水分を絞る際に木綿の布巾を使ったことから「木綿豆腐」と呼ばれるようになりました。

木綿豆腐は水分を絞っているため、栄養が凝縮しています。少量でもタンパク質、カルシウム、鉄分がしっかり摂れる、優秀な食材です。

またしっかりとした食感と舌触りがあり、濃厚な味わいが楽しめるのも魅力でしょう。そのまま食べるのはもちろん、焼く、揚げる、炒めるといった、料理全般の食材に使えます。

とくに、木綿豆腐を油で揚げた厚揚げ豆腐は、味が良く絡み、煮物に最適です。

絹豆腐

絹豆腐は濃度の高い豆乳を使い、凝固剤を入れてそのまま固めます。より柔らかく、より舌触りの良い食感を求めて作り出された豆腐です。「木綿」になぞらえて「絹豆腐」と呼ばれてはいるものの、絹布を使うわけではありません。

絹豆腐は水分を抜かないぶん、流出しやすい水溶性の栄養が残っています。木綿豆腐に比べて、ビタミンB群やカリウムが豊富に含まれているのです。

絹豆腐はつるんとした、なめらかな舌触りが魅力です。非常に崩れやすいので、冷奴やサラダなど、そのまま使う料理に向いています。

それでは、豆腐のアレンジレシピを紹介していきましょう。

肉豆腐

淡白な豆腐でも、牛肉を使うと、ボリュームたっぷりの一品ができあがります。豆腐だけでは物足りない男性にも、おなかを空かせたお子さんのおかずにもおすすめです。
ご家庭でも、ぜひ作ってみてください。

甘辛いタレがしっかり染みた肉豆腐も、桃屋の「つゆ大徳利」を使えば簡単です。本鰹、宗田鰹、鯖の厚削り節から取った、濃厚な一番だしをたっぷりと使用しています。しっかりと味が染みたほっこり家庭の味を楽しみましょう。

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麻婆豆腐

麻婆豆腐は好きだけど、手作りは難しそうだと考える人は多いでしょう。しかし、桃屋の食べる調味料を使えば、四川風の本格麻婆豆腐も簡単に作れます。

桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」は、花椒(ホアジャオ)、和山椒、唐辛子、ごま油、なたね油で作った自家抽出の「しびれて辛い香味油」が魅力です。刺激的な辛さとフライドガーリックやフライドオニオンのサクサク食感も楽しめるので、ご飯にそのまま乗せて食べても良いでしょう。

麻婆豆腐だけでなく、よだれ鶏や汁なし坦々麺といった本格四川料理を作る際の調味料として、ぜひ活用してください。

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あんかけ豆腐

生姜たっぷりのあんかけ豆腐もおすすめです。とろとろなあんと温かい豆腐は、ほっこりする味わいです。

旨みたっぷりで爽やかなとろとろなあんは、桃屋の「つゆ大徳利」桃屋の「きざみしょうが」でスピーディーに味を調えましょう。魚介だしの旨みは豆腐との相性が抜群で、生姜のシャキシャキ食感が良いアクセントになります。

桃屋の「きざみしょうが」は、香料を一切使っていません。切ったり、すったりする必要がなく、手早く生姜本来の味と香りが楽しめて重宝します。

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厚揚げとザーサイ煮

厚揚げにじゅわっと染みこんだ、だしがおいしい煮物です。厚揚げのしっかりとした大豆の甘み、コリコリとした榨菜の両方を楽しみましょう。

味付けは桃屋の「味付榨菜」だけでおいしくできます。調理時間もかからないので、もう1品欲しいときにもぜひ試してみてください。

桃屋の「味付榨菜」は風干しした青菜頭(からし菜の一種)を塩漬けにし、乳酸発酵の後に10数種の香辛料をまぶして約1年間甕の中で発酵熟成させ作られた原料を使用しています。この原料素材本来の旨みをしっかりと引き出し、ごま油と醤油で味付けがしてあるので、料理の素材や味付けとしてはもちろん、そのままご飯のおかずや前菜としてもおいしくいただけます。

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豆腐の味噌キムチ和え

副菜や晩酌のおつまみにもぴったりな、和えるだけの簡単なアレンジレシピです。沖縄の郷土料理「とうふよう」の様な味と食感です。木綿豆腐を使うと味が薄まらず、水っぽくならないのでおすすめです。

桃屋の「キムチの素」はフルーツ、にんにく、生姜、をたっぷりと使用した、うま辛万能調味料です。非加熱で仕上げているため素材の味が損なわれず、深みのある辛さがたまりません。

豆腐などのシンプルな食材との相性が抜群なので、ご家庭の冷蔵庫に1本備えておくと重宝します。

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麻辣香油冷奴

いつもの冷奴に飽きてしまった方におすすめの、しびれる辛さがおいしい豆腐レシピです。

タレのかわりに桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」をかければ、ビールや冷酒がすすむ、ホットなおつまみのできあがりです。サクサクとしたフライドガーリックとフライドオニオンも入っているので、しっかりとしたおかず感も楽しめます。

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豆腐チゲ(スンドゥブ)

ホットな辛さの韓国料理の定番メニュー、スンドゥブを、ご家庭でも簡単に作れるアレンジレシピです。スンは韓国語で「柔らかい」、ドゥブは「豆腐」を意味します。絹豆腐やおぼろ豆腐を使って、ぜひ作ってみてください。

味付けに使う桃屋の「キムチの素」は一味唐辛子と粗挽き唐辛子を使用し、フルーツ、にんにく、生姜をたっぷりと加えているため、濃厚でスパイシーな味に仕上がります。奥深い味わいのスープを堪能しましょう。

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ごま豆腐

市販のごまペーストを使って簡単に作れる、本格和食料理です。冷やしてつるんといただきましょう。

桃屋の「つゆ大徳利」は本鰹、宗田鰹、鯖の3種の厚削り節を贅沢に使った濃厚な一番だしを使用しているため、淡白な豆腐にだしの旨みと香りを加えてくれます。上品な味わいは、おもてなし料理にもぴったりです。

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ゴーヤチャンプルー

沖縄料理のゴーヤチャンプルーをおいしく、食べやすく作るポイントは、良い“おだし”を使うことです。

桃屋の「つゆ大徳利」は本鰹、宗田鰹、鯖から取った濃厚なだしが効いていて、ゴーヤとあわせるとまろやかな味わいに仕上がります。特製の“おだし”で、ゴーヤ独特の苦みと風味を楽しみましょう。

ゴーヤの苦みが気になる方は、ゴーヤを薄くスライスし、小さじ1/2~1杯の塩と砂糖小さじ2を加えて10分程度揉み込み、サッと湯通ししてみてください、苦みがやわらいで、おいしくいただけます。

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冷汁

木綿豆腐を崩して入れる冷や汁は、さっぱりしたものが食べたいとき、暑い日のお昼にぴったりです。宮崎県の郷土料理としても有名ですよね。薬味のさわやかな味わいが食を誘い、さっぱりとおいしくいただけます。

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」は宗田鰹や鯖、昆布、しいたけから取った複合だしをベースに、上質な赤穂の塩を加えて作られています。冷や汁も魚介の旨みたっぷりの、上品な味わいに仕上げましょう。

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まとめ

「畑の肉」と呼ばれる大豆から作られる豆腐は、植物性のタンパク質が豊富で、ヘルシーな低カロリー食材です。脂質が少なく、健康的に食べられるので、積極的に献立に取り入れましょう。

豆腐は淡白で、どんな味付けでもおいしくいただけます。ぜひ桃屋のびん詰めや調味料を使って、アレンジレシピを増やしてください。