旦那さんのお弁当作りに役立つ時短レシピ14選!時短のコツも解説

旦那さんに毎日お弁当を作るのは、献立を考えたり食材を買ったりと、楽しい反面で大変です。桃屋のびん詰や調味料を活用して、手際よく仕上げましょう。 こちらの記事では、旦那さんの毎日のお弁当作りに役立つ、桃屋の簡単時短レシピをご紹介します。あわせてお弁当作りを楽にするコツも解説しているため、ぜひチェックしてください。


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旦那さんが喜ぶお弁当レシピ14選

お弁当作りでは、食べる人が喜んで食べてくれることが大切です。栄養バランスも考えながら、バリエーション豊かなメニューを作ってみてください。

おにぎりでもOK!簡単炊き込み&混ぜご飯

ご飯はお弁当のなかで大きな割合を占めるため、炊き込みご飯や混ぜご飯にすると豪華さを演出できます。時間があればおにぎりにしてみるのも、食べやすくておすすめです。

たこめし

たこめしは、瀬戸内海周辺の地域で親しまれる郷土料理です。桃屋の「つゆ大徳利」を使えば、簡単に料亭に出てくるような上品な味に仕上がります。

桃屋の「つゆ大徳利」は厚削りかつおぶしの一番だしを贅沢に使っています。風味が良く、だしが決め手の料理なら何でもお使いいただけます。

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牛肉とやわらぎの炊き込みごはん

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」を1びん丸ごと加えて炊き上げる、中華風味の炊き込みご飯です。メンマと牛肉入りで、旦那さんもがっつりと食べられるでしょう。

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」はほどよい辛みで、食欲をそそります。食べ応えもあるので、炊き込みご飯の具材にぴったりです。

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ジューシー

豚肉入りで具だくさんのジューシーは、沖縄の郷土料理です。豚肉の旨みとだしの香りが贅沢な炊き込みご飯です。

前日の夕食作りのときに具材をカットしておけば、桃屋の「つゆ大徳利」を加えて炊飯器のボタンを押すだけで完成します。炊き込みご飯は、炊いているうちにおかずを作れるので、お弁当づくりにぴったりです。

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鮭のごはんですよ!炊き込みごはん

ご飯のおともの定番、桃屋の「ごはんですよ!」を使って作る、鮭の炊き込みご飯です。鼻に抜ける磯の風味とほくほくした鮭の食感が、たまりません。

桃屋の「ごはんですよ!」は、魚介の旨み豊かな海苔佃煮です。風味が良く、冷めてもおいしくいただけます。

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スタミナ抜群!肉をつかったメインおかず

旦那さんが楽しみにしているのは、肉を使ったメインのおかずですね。味付けには桃屋のびん詰や調味料を活用して、おいしく作りましょう。

きざみにんにく豚焼肉

にんにく味の、パンチの効いた豚焼肉です。桃屋の「きざみにんにく」を活用すれば、にんにくを刻む手間がかからず、おいしく仕上がります。

桃屋の「きざみにんにく」はチキンのブイヨン入りでほどよい旨み、ロースト感のある奥深い味わいです。具材感もあり、しっかり味が決まります。

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長芋と豚肉の韓国風炒め

豚肉の食べ応えと長芋のほくほくとした食感が楽しめる、韓国風の炒め物です。

桃屋の「キムチの素」とはちみつを使った甘辛い味付けが、食欲をそそります。長芋が余っているときや、バリエーションに困っているときにもぜひ作ってみてくださいね。

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キムチ鶏天

大分名物の鶏天です。桃屋の「キムチの素」で下味をつけることで、パンチの効いたお弁当のメインのおかずになります。

桃屋の「キムチの素」の濃厚で奥深い味わいが、淡白な鶏肉との相性抜群です。ご飯がすすむので、力仕事が多い旦那さんにぜひ作ってみてください。

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ご飯がすすむ!魚をつかったメインおかず

お弁当に入れる魚のおかずは、焼き物が定番化しがちです。下味を工夫するだけでもおいしく仕上がりますので、ぜひ試してみてください。

鮭のマヨネーズ焼き

隠し味に桃屋の「さあさあ生七味とうがらし 山椒はピリリ結構なお味」を使った、鮭のマヨネーズ焼きです。濃厚なマヨネーズをピリリと引き締め、香りと旨みが重なり合う大人のおかずをご賞味ください。

桃屋の「さあさあ生七味とうがらし 山椒はピリリ結構なお味」は、しっとりとした味付け七味です。

ご飯のふりかけ代わりにも活用できるので、お弁当づくりに活躍するびん詰です。

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ブリの梅ごのみ焼き

ブリの脂を酸味が抑えて、さっぱりといただける一品です。定番のブリの照り焼きも、桃屋の「梅ごのみ」を下味に使うことで味にバリエーションが生まれます。

桃屋の「梅ごのみ」の角の取れたすっきりとした酸味と旨みは、魚との相性が抜群です。

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もう一品!にぴったりな卵のおかず

もう一品作りたいときには、卵のおかずが役に立ちます。いつもの玉子焼きも桃屋のびん詰や調味料でひと味変えて、旦那さんのお弁当に入れてみてください。

関東風 だし巻き玉子

桃屋の「つゆ大徳利」だしの旨みを活かした、コクのあるだし巻き玉子です。焦げないように、ふんわりと焼き上げてください。

桃屋の「つゆ大徳利」は厚削りかつおぶしの一番だしを使用した、贅沢な旨みと風味が特徴の麺つゆです。汁物や煮物以外にも、漬物や炊き込みご飯にも活用いただけます。

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つゆ味玉

桃屋の「つゆ大徳利」に殻を剥いたゆで卵を漬け込むだけの、超簡単な時短レシピです。つゆがしみこんだ卵の味が、やみつきのおいしさです。

旦那さんのお弁当のおかずのほか、家庭で作るラーメンのトッピングに、お酒のおつまみにも活用しましょう。

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お弁当を彩る野菜サラダ

旦那さん用のお弁当は、おかず重視でどうしても茶色が多くなりがちです。野菜を使った副菜で彩りよく仕上げましょう。栄養バランスも良くなります。

にんじんしりしり

沖縄の家庭料理の、にんじんしりしりです。鮮やかなオレンジ色でお弁当をぱっと明るくしてくれる、栄養満点のおかずです。

桃屋の「つゆ大徳利」で味付すれば、簡単に味が決まります。子どもも大好きな味なので、レパートリーに加えてください。

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さくさくガーリックのBLTサラダ

パンチがほしいときにおすすめの、ガーリック風味のサラダです。ちぎったレタスに桃屋の「バター味のフライドにんにく」を絡めるだけで、簡単にできあがります。

メインのおかずが淡白な味付けのときにはぜひ添えてみてください。お弁当の箸休めにも重宝します。

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キムチポテトサラダ

ポテトサラダがマンネリ化してしまったら、桃屋の「キムチの素」を隠し味に使って仕上げましょう。クリーミーでピリ辛な大人のおかずができあがります。

桃屋の「キムチの素」は野菜やフルーツ、魚介の旨みがたっぷりなので、淡白なじゃがいもとの相性が抜群です。

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今回紹介したレシピ一覧

1.たこめし

2.牛肉とやわらぎの炊き込みごはん

3.ジューシー

4.鮭のごはんですよ!炊き込みごはん

5.きざみにんにく豚焼肉

6.長芋と豚肉の韓国風炒め

7.キムチ鶏天

8.鮭のマヨネーズ焼き

9.ブリの梅ごのみ焼き

10.関東風だし巻き玉子

11.つゆ味玉

12.にんじんしりしり

13.さくさくガーリックのBLTサラダ

14.キムチポテトサラダ

今回紹介した桃屋の商品一覧

桃屋の「つゆ大徳利」
今回使用しているレシピ:たこめし、ジューシー、関東風だし巻き玉子、つゆ味玉、にんじんしりしり

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」
今回使用しているレシピ:牛肉とやわらぎの炊き込みごはん

桃屋の「ごはんですよ!」
今回使用しているレシピ:鮭のごはんですよ!炊き込みごはん

桃屋の「きざみにんにく」
今回使用しているレシピ:きざみにんにく豚焼肉

桃屋の「キムチの素」
今回使用しているレシピ:長芋と豚肉の韓国風炒め、キムチ鶏天、キムチポテトサラダ

桃屋の「さあさあ生七味とうがらし山椒はピリリ結構なお味」
今回使用しているレシピ:鮭のマヨネーズ焼き

桃屋の「梅ごのみ」
今回使用しているレシピ:ブリの梅ごのみ焼き

桃屋のバター味のフライドにんにく
今回使用しているレシピ:さくさくガーリックのBLTサラダ

毎日の旦那さんのお弁当づくりを楽にするコツ3つ

旦那さんのために、毎日愛妻弁当を作っているご家庭は多いでしょう。お弁当は家計の節約や健康管理にも役立つものの、意外と手間がかかります。

最後に、毎朝のお弁当作りの負担を減らすポイントを紹介します。

前日にお弁当の下ごしらえをしておく

お弁当は当日の朝ではなく、前日の夕食作りで下ごしらえをしておくのが時短のポイントです。夕食作りのついでや後片付けの隙間時間を利用して、できる下ごしらえをすませてしまいましょう。

・野菜を調理に合わせて切って保存する
・夕食で使った食材を加熱して取り分けておく
・パスタは茹でて保存する
・ゆで卵を作っておく
・ミニトマトは洗って保存する
・フルーツをカットしておく

家庭の常備菜を作っておく

お弁当を詰めているときにできた隙間は、常備菜で埋めましょう。夕食の合間に、次のような常備菜を作り置きしておくと安心です。

・きんぴら
・こんにゃくのオランダ煮
・切り干し大根の煮物
・しいたけのうま煮
・昆布豆
・浅漬け、ピクルス
・かぼちゃの煮物

汁気は少なめで濃い味をつけておくと、日持ちします。お弁当用と考えずに夕食の箸休めにも活用して、ローテーションよく消費しましょう。

前日の夕食の食材をお弁当のメインに活用する

肉や魚を使ったメインのおかずは、火が通るまでに時間がかかります。前日の夕飯のメインを取り分けておき、お弁当に使って時短をするとよいでしょう。

ただし、前日の夕飯の料理をそのままお弁当に詰めると、旦那さんが食べ飽きてしまいます。お弁当に入れるときには、一手間かけて味を変えてみてください。

たとえばメインの唐揚げなら、照り焼きのタレやチリソースやオーロラソースを絡めるとて、味にバリエーションがつけられます。肉や魚の焼き物もタレを変えましょう。しっかり味をつけることで、傷むのを防ぐ効果も期待できます。

まとめ

毎日旦那さんにお弁当を作っていると、どうしてもおかずが定番化し、味や見た目がマンネリ化しがちです。ぜひ桃屋のびん詰や調味料を活用した時短レシピで、レパートリーを増やしてください。忙しい朝におすすめです。