旦那さんに人気の弁当おかず21選!簡単につくれるレシピを紹介

旦那さんに毎日お弁当を作るのは、献立を考えたり食材を買ったりと、楽しい反面で大変です。桃屋のびん詰や調味料を活用して、手際よく仕上げましょう。 こちらの記事では、旦那さんの毎日のお弁当作りに役立つ、桃屋の簡単時短レシピをご紹介します。あわせてお弁当作りを楽にするコツも解説しているため、ぜひチェックしてください。


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簡単なのに旦那さんも大満足!時短お弁当レシピ21選

お弁当作りでは、食べる人が喜んで食べてくれることが大切です。栄養バランスも考えながら、バリエーション豊かなメニューを作ってみてください。

お弁当の主役!肉&魚メインおかず5選

お弁当のメインとなる肉や魚のおかずは、桃屋のびん詰や調味料を使っておいしくアレンジしましょう。

きざみにんにく豚焼肉

にんにく味の、パンチの効いた豚焼肉です。桃屋の「きざみにんにく」を活用すれば、にんにくを刻む手間がかからず、おいしく仕上がります。

桃屋の「きざみにんにく」はチキンのブイヨン入りでほどよい旨み、ロースト感のある奥深い味わいです。具材感もあり、しっかり味が決まります。

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ねぎと豚肉のやわらぎ炒め

カリカリに焼いた豚肉と、シャキシャキ食感の長ねぎに桃屋の「穂先メンマやわらぎ」を加えるだけのかんたんレシピです。

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」の、しなやかな食感とほどよい辛さが、豚肉の甘みを引き立てます。ごはんのお供や調味料としても活用できるので、備えておくとアレンジの幅が広がります。

シンプルながら味わい深い、ねぎと豚肉のやわらぎ炒めは、お肉をがっつり食べたいときにおすすめのメニューです。

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キムチ唐揚げ

桃屋の「キムチの素」としょうゆで味付けしたキムチ唐揚げは、お弁当のおかずにもぴったりです。食欲をそそる一品で、ごはんが進みます。

桃屋の「キムチの素」に配合されているりんごのおかげで、お肉がしっとり柔らかく仕上がります。フルーツをたっぷり使用し、にんにくとしょうがを効かせた桃屋の「キムチの素」を加えるだけで、旨みと深みのある辛さが楽しめるでしょう。

パンチのあるおかずが欲しいときや、いつもの唐揚げにマンネリ気味のときは、キムチ唐揚げをぜひ作ってみてください。

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鮭のマヨネーズ焼き

隠し味に桃屋の「さあさあ生七味とうがらし 山椒はピリリ結構なお味」を使った、鮭のマヨネーズ焼きです。濃厚なマヨネーズをピリリと引き締め、香りと旨みが重なり合う大人のおかずをご賞味ください。

桃屋の「さあさあ生七味とうがらし 山椒はピリリ結構なお味」は、しっとりとした味付け七味です。ご飯のふりかけ代わりにも活用できるので、お弁当づくりに活躍するびん詰です。

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ブリの梅ごのみ焼き

ブリの脂を酸味が抑えて、さっぱりといただける一品です。定番のブリの照り焼きも、桃屋の「梅ごのみ」を下味に使うことで味にバリエーションが生まれます。

桃屋の「梅ごのみ」の角の取れたすっきりとした酸味と旨みは、魚との相性が抜群です。

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もう一品にぴったり!卵のおかず3選

もう一品作りたいときには、卵のおかずが役に立ちます。いつもの玉子焼きも桃屋のびん詰や調味料でひと味変えて、旦那さんのお弁当に入れてみてください。

お寿司屋さんの厚焼き玉子

桃屋の「ごはんですよ!」を加えれば、厚焼き玉子がプロの味に変身します。ひと口食べると、磯の香りや海苔と魚介だしの旨みが口の中に広がります。

桃屋の「ごはんですよ!」は、お子様からお年寄りまで年代問わず愛されている商品です。びん詰のほかに、1食分の使い切りのスティックタイプもあるので、そのままお弁当のおかずとして持参できます。

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つゆ味玉

桃屋の「つゆ大徳利」に殻を剥いたゆで卵を漬け込むだけの、超簡単な時短レシピです。つゆがしみこんだ卵の味が、やみつきのおいしさです。

旦那さんのお弁当のおかずのほか、家庭で作るラーメンのトッピングに、お酒のおつまみにも活用しましょう。

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にんじんしりしり

沖縄の家庭料理の、にんじんしりしりです。鮮やかなオレンジ色でお弁当をぱっと明るくしてくれる、栄養満点のおかずです。

桃屋の「つゆ大徳利」で味付すれば、簡単に味が決まります。子どもも大好きな味なので、レパートリーに加えてください。

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しっかり栄養ある弁当を!野菜のおかず5選

栄養満点のお弁当にするためには、おかずのバランスも大切です。和えるだけで簡単に作れる栄養バランスのよいおかずを紹介します。

キャベツとちくわの海苔和え

桃屋の「ごはんですよ!」で、懐かしい学校給食の大人気メニューが簡単に再現できます。桃屋の「ごはんですよ!」を加えるだけで味が決まるのもポイントです。トロリとした食感とのりの風味が、野菜をおいしく引き立てます。

野菜の種類を増やしたい人は、ほうれん草やにんじんを追加するのもおすすめです。彩りがよくなり、色味のアクセントにもなります。

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シャキシャキじゃがいもとザーサイのマヨネーズ和え

シャキシャキ食感とコリコリ食感のふたつの食感が楽しめるお弁当のおかずです。ポテトサラダに飽きたら、千切りにしたじゃがいもに桃屋の「味付榨菜」を加えて食感が楽しめるおかずを作ってみませんか。

桃屋の「味付榨菜」は、料理の具材やごはんのおかず、前菜としても活用できます。さまざまな料理に応用できるので、レシピに困ったときのお助けアイテムとして重宝します。

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切り干し大根のやわらぎ和え

栄養たっぷりの切り干し大根を使って、簡単に副菜が作れます。不足しがちな食物繊維やカルシウムが摂れるので、積極的に取り入れたいメニューです。

味付けは、桃屋の「穂先メンマやわらぎ」だけなので、ほかに調味料を加える必要はありません。前日に作って冷蔵庫で味を染み込ませれば、味が馴染んでより一層おいしくなります。

切り干し大根のやわらぎ和えは、お弁当だけでなく、常備菜や中華風おつまみとしてもぴったりです。

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たけのこの梅ごのみ和え

さっぱりとしたおかずでおすすめなのは、たけのこの梅ごのみ和えです。

桃屋の「梅ごのみ」は、自社管理して仕上げた梅干しに、昆布やかつおぶし、紫蘇を加えた塩味や酸味の角がとれたまろやかなねり梅です。すっきりとした甘さと奥ゆきのある味わいが、野菜のおいしさを引き立てます。

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キムチポテトサラダ

ポテトサラダがマンネリ化してしまったら、桃屋の「キムチの素」を隠し味に使って仕上げましょう。クリーミーでピリ辛な大人のおかずができあがります。

桃屋の「キムチの素」は野菜やフルーツ、魚介の旨みがたっぷりなので、淡白なじゃがいもとの相性が抜群です。

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ちょっと一工夫!飽きないおにぎり3選

塩むすびだけでは味気ないと感じる人におすすめの、飽きないおにぎりを3つ紹介します。いつもとひと味違うおにぎりで、バリエーションを増やしましょう。

たぬきおにぎり

余りがちな天かすで作る、たぬきおにぎりのアレンジレシピです。ひと手間加えれば、コンビニで大人気のたぬきおにぎりになります。

味の秘密は、桃屋の「さあさあ生七味とうがらし 山椒はピリリ結構なお味」です。山椒のピリッとした刺激と爽やかな香りがおにぎりによく合います。さらに、山椒と相性抜群の柚子の香りが食欲をそそります。

天かすをだしの風味が活きている桃屋の「つゆ大徳利」に浸せば、味わい深いおにぎり具材の完成です。

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しょうがとおかかのおにぎり

しょうがの爽やかな香りと、かつおぶしの旨みがあとを引くおいしさのおにぎりです。桃屋の「きざみしょうが」を使えば、しょうがを刻む手間がかかりません。

隠し味に鶏や野菜の旨みやごま油などを加えているので、おにぎりにすればまろやかさやコクのある味わいになります。桃屋の「きざみしょうが」は、おにぎり以外に冷奴や鰹のたたきにかけてもおいしく召し上がれます。

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にんにくとセロリの葉のおにぎり

定番のおにぎりに飽きてしまったら、セロリの葉と桃屋の「きざみにんにく」を加えて作る、新感覚おにぎりを作ってみませんか。セロリの香りとにんにくの風味がベストマッチの一品です。

スープやサラダに使うことが多いセロリですが、おにぎりとの相性もよく意外性もありますね。桃屋の「きざみにんにく」の旨みと香ばしさが、食欲を刺激します。

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炊飯器で簡単炊き込み&混ぜごはん5選

ご飯はお弁当のなかで大きな割合を占めるため、炊き込みご飯や混ぜご飯にすると豪華さを演出できます。時間があればおにぎりにしてみるのも、食べやすくておすすめです。

たこめし

たこめしは、瀬戸内海周辺の地域で親しまれる郷土料理です。桃屋の「つゆ大徳利」を使えば、簡単に料亭に出てくるような上品な味に仕上がります。

桃屋の「つゆ大徳利」は厚削りかつおぶしの一番だしを贅沢に使っています。風味が良く、だしが決め手の料理なら何でもお使いいただけます。

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牛肉とやわらぎの炊き込みごはん

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」を1びん丸ごと加えて炊き上げる、中華風味の炊き込みご飯です。メンマと牛肉入りで、旦那さんもがっつりと食べられるでしょう。

桃屋の「穂先メンマやわらぎ」はほどよい辛みで、食欲をそそります。食べ応えもあるので、炊き込みご飯の具材にぴったりです。

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ジューシー

豚肉入りで具だくさんのジューシーは、沖縄の郷土料理です。豚肉の旨みとだしの香りが贅沢な炊き込みご飯です。

前日の夕食作りのときに具材をカットしておけば、桃屋の「つゆ大徳利」を加えて炊飯器のボタンを押すだけで完成します。炊き込みご飯は、炊いているうちにおかずを作れるので、お弁当づくりにぴったりです。

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鮭のごはんですよ!炊き込みごはん

ご飯のお供の定番、桃屋の「ごはんですよ!」を使って作る、鮭の炊き込みご飯です。鼻に抜ける磯の風味とほくほくした鮭の食感が、たまりません。

桃屋の「ごはんですよ!」は、魚介の旨み豊かな海苔佃煮です。風味が良く、冷めてもおいしくいただけます。

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きのこと油揚げの炊き込みごはん

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を使った上品な炊き込みごはん
です。きのこの旨みと香りがたっぷり味わえる、食欲をそそる一品です。ほかの調味料は一切使わないので、忙しくても炊飯器にセットするだけで簡単に作れます。

かつおぶし、鯖ぶし、焼あご、昆布、しいたけなどの合わせだしで作った桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を使えば、風味豊かで濃厚な旨みのある炊き込みごはんが出来上がります。

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今回紹介したレシピ一覧

1.きざみにんにく豚焼肉

2.ねぎと豚肉のやわらぎ炒め

3.キムチ唐揚げ

4.鮭のマヨネーズ焼き

5.ブリの梅ごのみ焼き

6.お寿司屋さんの厚焼き玉子

7.つゆ味玉

8.にんじんしりしり

9.キャベツとちくわの海苔和え

10.シャキシャキじゃがいもとザーサイのマヨネーズ和え

11.切り干し大根のやわらぎ和え

12.たけのこの梅ごのみ和え

13.キムチポテトサラダ

14.たぬきおにぎり

15.しょうがとおかかのおにぎり

16.にんにくとセロリの葉のおにぎり

17.たこめし

18.牛肉とやわらぎの炊き込みごはん

19.ジューシー

20.鮭のごはんですよ!炊き込みごはん

21.きのこと油揚げの炊き込みごはん

今回紹介した桃屋の商品一覧

桃屋の「きざみにんにく」
今回紹介したレシピ:きざみにんにく豚焼肉、にんにくとセロリの葉のおにぎり

桃屋の「穂先メンマ やわらぎ(辣油味)」
今回紹介したレシピ:ねぎと豚肉のやわらぎ炒め、切り干し大根のやわらぎ和え、牛肉とやわらぎの炊き込みごはん

桃屋の「キムチの素」
今回紹介したレシピ:キムチ唐揚げ、キムチポテトサラダ

桃屋の「さあさあ生七味とうがらし 山椒はピリリ結構なお味」
今回紹介したレシピ:鮭のマヨネーズ焼き、たぬきおにぎり

桃屋の「梅ごのみ」
今回使用したレシピ:ブリの梅ごのみ焼き、たけのこの梅ごのみ和え

桃屋の「ごはんですよ!」
今回使用したレシピ:お寿司屋さんの厚焼き玉子、キャベツとちくわの海苔和え、鮭のごはんですよ!炊き込みごはん

桃屋の「つゆ大徳利」
今回使用したレシピ:つゆ味玉、にんじんしりしり、たぬきおにぎり、たこめし、ジューシー

桃屋の「味付榨菜」
今回使用したレシピ:シャキシャキじゃがいもとザーサイのマヨネーズ和え

桃屋の「きざみしょうが」
今回紹介したレシピ:しょうがとおかかのおにぎり

桃屋の「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」
今回紹介したレシピ:きのこと油揚げの炊き込みごはん

毎日の旦那さんのお弁当づくりを楽にするコツ3つ

旦那さんのために、毎日愛妻弁当を作っているご家庭は多いでしょう。お弁当は家計の節約や健康管理にも役立つものの、意外と手間がかかります。

最後に、毎朝のお弁当作りの負担を減らすポイントを紹介します。

前日にお弁当の下ごしらえをしておく

お弁当は当日の朝ではなく、前日の夕食作りで下ごしらえをしておくのが時短のポイントです。夕食作りのついでや後片付けの隙間時間を利用して、できる下ごしらえをすませてしまいましょう。

・野菜を調理に合わせて切って保存する
・夕食で使った食材を加熱して取り分けておく
・パスタは茹でて保存する
・ゆで卵を作っておく
・ミニトマトは洗って保存する
・フルーツをカットしておく

家庭の常備菜を作っておく

お弁当を詰めているときにできた隙間は、常備菜で埋めましょう。夕食の合間に、次のような常備菜を作り置きしておくと安心です。

・きんぴら
・こんにゃくのオランダ煮
・切り干し大根の煮物
・しいたけのうま煮
・昆布豆
・浅漬け、ピクルス
・かぼちゃの煮物

汁気は少なめで濃い味をつけておくと、日持ちします。お弁当用と考えずに夕食の箸休めにも活用して、ローテーションよく消費しましょう。

前日の夕食の食材をお弁当のメインに活用する

肉や魚を使ったメインのおかずは、火が通るまでに時間がかかります。前日の夕飯のメインを取り分けておき、お弁当に使って時短をするとよいでしょう。

ただし、前日の夕飯の料理をそのままお弁当に詰めると、旦那さんが食べ飽きてしまいます。お弁当に入れるときには、一手間かけて味を変えてみてください。

たとえばメインの唐揚げなら、照り焼きのタレやチリソースやオーロラソースを絡めるとて、味にバリエーションがつけられます。肉や魚の焼き物もタレを変えましょう。しっかり味をつけることで、傷むのを防ぐ効果も期待できます。

まとめ

毎日旦那さんにお弁当を作っていると、どうしてもおかずが定番化し、味や見た目がマンネリ化しがちです。ぜひ桃屋のびん詰や調味料を活用した時短レシピで、レパートリーを増やしてください。忙しい朝におすすめです。